P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
939
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会52 件・52%
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 本会議2 件・2%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

939 20 を表示
民主党・新緑風会1998/07/30

143両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号

○足立良平君 それでは、参議院における内閣総理大臣の指名について御説明を申し上げます。 内閣総辞職の通知を受けまして、本日、参議院規則の定めるところによりまして内閣総理大臣の指名のための議事を行いましたが、最初の記名投票におきましては過半数を得た者がなく、引き続き上位二名について決選投票を行いました結果、投票総数二百四十七票、菅直人君百四十二票、小渕恵三君百三票となりまして、本院は菅直人君を内閣総理大臣に指名することに決しました。 今回…

民主党・新緑風会1998/06/09

142参議院 本会議 第33号

○足立良平君 本院議員木暮山人君は、去る五月二十六日、大腸腫瘍による肝不全等により新宿区内の病院において逝去されました。 小柄にして精悍あふれる豆タンクのような君が、昨年夏ごろから急に細身になられたことを私たちは少々心配をいたしておりましたが、君は健康を考えてダイエットに努めているなどと、今にして思えば、病魔に侵されつつも、周囲を心配させない心配りをされておられたのでありましょう。 今国会、君は、国民福祉の委員会を中心に八回も質疑に立た…

民主党・新緑風会1998/04/14

142参議院 本会議 第20号

○足立良平君 私は、民主党・新緑風会、略称民主を代表して、橋本総理大臣に質問を行います。 政府・与党は、六兆円減税の実施等を柱とした我々の組み替え要求には一切耳を傾けず、平成十年度予算を原案のまま成立させました。二月から審議を始めた予算審議において、橋本総理は、平成十年度予算は最善のものであり、本予算の早期成立こそが目下最大の景気対策である旨の主張を再三再四にわたり繰り返しましたが、その最善であるはずの予算が成立した翌日の四月九日、総理…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 民友連の足立てございます。 最初に国会図書館の関係で二、三お聞きをいたしまして、後ほど情報公開の問題を中心に総務庁の方にいろんな考え方をお聞きしていきたい、こう思っております。 まず最初に、国会図書館館長にお聞きをいたしたいと思いますのは、平成十年度の予算を見ますと国会図書館関西館の着工費用というのが計上されているわけでありますが、これの進行状況は一体どうなっているのかということが一つ、それから二つ目にこの関西館の特徴とい…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 そういうスケジュールを進めていく中で、先ほどちょっとお聞きをいたしたわけでありますけれども、私もいろんな点で調べてまいりましたときに、高度情報化社会に対応する図書館のあり方ということで、そういう面では電子図書館事業等々も計画をされているようであります。 そういう点につきまして、特にこの電子図書館というふうな状況を考えてみると、これから新しい時代に向かって図書館の持つ役割、機能が一体どういうふうに変化してくるのかということに…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 この関西館をつくるというのは大変な大事業でありまして、これはハードの面、建物をつくるということも大事でありますが、ただいま館長から話がありましたように、いわゆる電子図書館の中身になるコンテンツの構築というのが不可欠のものだろうというふうに思います。 そこで、ちょっとお聞きをいたしたいと思うんですが、このコンテンツの構築といいますか、そういうものに対するいわゆる費用がこれから一体どういうふうな状況になってくるのか、あるいはま…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 図書館の関係はこれで結構でございます。大変期待をいたしておりますから、ひとつこれから頑張っていただきたいと思います。 その上で、総務庁の方にお聞きをいたしたいと思うんですが、総務庁に行政情報システムセンターというのがあります。このシステムの構築について、総務庁としても政府の各省庁の中におきましても大変意欲的に、しかも今からいたしますと二十年、三十年ぐらい前からこの行政関係の情報処理の問題について取り組んできておられるという…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 システムの開発だけで約四十億円というふうに答弁がございましたが、もちろん電算機の関係のいろいろな経費とかで別途百億近くかかっているのではないかというふうに推定をいたしております。 その上でちょっとお聞きをいたしたいわけでありますが、このシステムはそもそも相当早くから意欲的に取り組んでこられたということもあったのでありましょうけれども、これへのアクセスが各省庁に限定をされている。今日まで各省庁が三十年近くすっと取り組んできて…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 これは長官にお聞きをしたいんです。今、総務庁の方としては、今の答弁にありましたように大変早くからこの問題に意欲的に取り組んできて、しかもいろんな集積を持っている。それを、これはあくまでも各省庁に限定することを前提にスタートしていることは、私はいいか悪いかはちょっと別にして、一応そういう状況にあるということです。 ただ、これらの情報公開というのが今日の行政上極めて重要なファクターになってきている。そしてまた、事実、政府におか…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 言葉じりをつかまえる気はございませんが、情報公開を進めていかなきゃならないというのは、総務庁としては率先的に進めていくというのが私は一番重要なことなのではないかというふうに考えるわけです。 そうしますと、今の長官の答弁を聞いておりますと、可能な限りというまくら言葉がついているわけですね。可能な限りという点からすると、私はむしろここに蓄積されている情報というのは大変貴重な情報であるし、そしてこれを情報公開するという場合には、…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 私は特にそういう点を考えてみますと、これはシステムの開発とかさらに費用等をかけなきゃならない一面性があるのではないかと思いますけれども、例えばこの業務の概要の中で法令検索システムという、本当にこれは大変ないいデータが入力されているわけでありますし、とりわけ判例検索とかなんとか等を考えてみますと、これは一般に早急に開示をしていくという姿勢でひとつ長官の方で取り組んでいただきたいものだ、このように私は要望しておきたいと思います…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 時間も余りないわけでございますので、最後に長官の考え方をお聞きしておきたいと思うんです。公務員倫理法に関する問題であります。 ずっとマスコミ等を見ておりますと、与党の方におきましても、公務員が業者から接待を受けた場合に、例えば五千円以上であればどうであるとかというふうな方針が出されているようであります。これがいいか悪いか、きょうはこの議論は横に置いておきたいと思います。 公務員倫理法をめぐって、これはお互いにきちんとしてい…

民友連1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○足立良平君 終わります。

民友連1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○足立良平君 民友連の足立てございます。 三十分ぐらい時間を与えられておりますので、その範囲内で少し質問をさせていただきたいと思います。 今の質疑の内容を聞いておりまして、政務次官というものが盲腸的な存在であってはならないようにこれから努力をしなきゃいけない、官房長官はこういうふうにおっしゃいました。それから、総務庁長官は総務庁の政務次官の実態からしてなかなか有効な制度であるというふうに評価をされている。小里長官の方の評価は総務庁に限定…

民友連1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○足立良平君 こういうふうな場所ですけれども、私はざっくばらんにお聞きをし、また私の考えも申し上げたいというふうに思うんです。 この政務次官の問題については、これは振り返ると今からちょうど四十年ぐらい前でしょうか、昭和三十二年に二名制というのが国会で審議された議事録を私は手元に持っております。そのときの政務次官を一応二名にふやそうという政府の提案の考え方は、トップマネジメントの機構を強化するという見地が一つある、それから政党政治というも…

民友連1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○足立良平君 官房長官の方から、長官としては大変率直な話を聞かせていただきました。私もそういう点では改革をしていかなきゃいけない課題だろうと思います。 ただ、長官、余りこういう公式の場所で言い過ぎたらちょっとざっくばらん過ぎていけないのかもしれないんですが、そういうふうな今までのいろんな点を全部改革していかなきゃならない、それはそのとおりなんでしょうけれども、例えば今回審議する法律の中でも、外務省が政務次官二名と、一名増員という法案が出…

民友連1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○足立良平君 人事の関係は官房長官としてちょっとはっきり言いにくい問題があるだろうと思います。これは私はあえて意見として申し上げておきたいと思います。 ただ、もう一点お聞きをしておきたいと思いますのは、例えば二名の政務次官を一応有しているといいますかそれは結局衆議院と参議院と一名ずつということに大体慣行上なっている。これがいいか悪いかはいろんな評価があると私は思うんです。ただ、これは長官の所管外なのかもしれませんけれども、衆議院と参議院…

民友連1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○足立良平君 ちょっと言いにくいようでありますから、私もこれ以上は話を進めずに、一応ここでおいておきましょう。 それで、大蔵と通産と農水の方にそれぞれ来ていただいておりますが、二名おいでになる政務次官の今それぞれの分担と、それから大体の仕事なり状況を登庁日数等を含めて、簡単で結構ですから、それぞれちょっとお願いをいたしたいと思います。

民友連1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○足立良平君 大蔵省等三名の方、それぞれ退席していただいて結構です。 それで、時間もございませんので、危機管理の関係についてちょっとだけお聞きをしておきたいと思います。 小里総務庁長官、阪神大震災のときは大変御苦労さまでございました。あのときは私も被災者の一人でありまして、大変な災害で、小里長官も大変御苦労になりました。心から敬意を表したいと思います。 それで、あのときの危機管理でいろんなことが提起をされて、私もずっと調べてみましたら、…

民友連1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○足立良平君 終わります。