足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 これは、ちょっと郵政省の方にお聞きをいたしたいと思います。 今のやりとりをずっとお聞きになっていて、郵政省としてそれぞれの会社が独自性というものをより発揮できるように、そしてある面においては比較競争というものは行っていくことが望ましいというふうな基本的な姿勢からすると、郵政省としては今のNTT側の考え方についてどのように評価をされるか、お聞かせを願いたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 よくわかりました。私もあえて言わせていただくなら、この労使関係というものが、例えば政治的な思惑とかいろんな問題がいっぱいそれに入り込んでくるということは避けなければならない。労使の自主的な判断、あるいはまた労使交渉というものを重視する立場で物事を進めていかなければいけないのではないか、このように私は考えておりますので、あえて申し上げておきたいと思います。 それでは、話を少し違う方に転換をいたしたいと思います。ユニバーサルサ…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 現在の段階では電話ということになると。それではユニバーサルサービスを確保するということは、これはNTTの東西の地域会社がそれを確保する、こういうふうに理解をしていいのかどうかということが一つ。 そしてその上で、例えばKDDにユニバーサルサービスというものが必要なのかということ、これが二つ目。これは郵政省にお聞きをしておきたいと思います。 それから三つ目、これは宮津社長にお聞きをいたしたいと思います。これは午前中にもちょっと…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 今の答弁を前向きに私も理解をいたしたいと思います。 それで、これは郵政省の方にお聞きをいたしたいと思うんですが、少なくとも前向きのものはまさに前向き、少なくとも今現在の話のことでお聞きをするわけでありますが、NTTにこのユニバーサルサービス、あまねく電話の役務というものを一応これは義務づけているということは三条ではっきりしているわけです。 先ほど局長の答弁、お話を聞いておりまして、KDDにユニバーサルサービス、対地数をこれ…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 それじゃ、もう一つお聞きをいたしたいと思いますのは、それではNTTの東西の地域会社は、今答弁のとおりに、これはユニバーサルサービスを義務化しているから特殊会社になっている、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 そうすると、KDDにもそのことを義務化というと、ちょっとこれは表現が難しいんですが、期待するということと義務化とは全然違うと思うんですね。一方で、これはあまねく世界いつでもどこでも電話の通じるようなということになるんでしょうけれども、それは法の構成の仕方として、NTTに対しては第三条ではっきりと条文化しておる。そして、KDDに対してはそれは全く条文化せずに責務がありますよということは、これは通るんでしょうか。もう一度お願い…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 その点がちょっと私はわかりにくいんですよ、実態的に言うと。今NTTは地域の独占的な状態になっている。これは実際問題として、これからどういうふうに情報化社会というものが進展をしていって、地域会社がどれほど競争関係になってくるのかというのはちょっと私、予測はできません。できないけれども、一般的に、私の頭のレベルで想定をするとするなら、例えば各家庭に、地域網にネットを全部張って、それだけの資本の投下をして、そして今NTTが持って…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 これはさらに議論を進めなきゃならないんですが、実際的にKDDが今対地数としてなにしているのは、今局長の答弁にありましたように世界二百三十三カ所でしょうか。そうすると、IDCが今百九十三カ所、そしてITJですか、これが百七十五カ所。今急激にIDCが対地数をふやしてきております。この一年間だけ見ましてもこれはもう相当どんとふえてきているわけです。 そうしてくると、しかも全通話量の九九%くらいをもうカバーしている、国際通信の。と…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 今の答弁は多分衆議院の逓信委員会においての答弁と余り変わっていないんだろうと、変わったらぐあいが悪いのかもしれませんね、ですから変わっていないようにお聞きをいたしました。お聞きをしたんですが、状況に応じてタイムリーにというふうにおっしゃっているわけですが、それでは状況とは一体どういう状況が起きたら変えていくんですよ、あるいは時期というふうな問題が実は私は出てくるんだろうと思います。ですから、この点については、きょうはまだ取…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 今後の課題になってくるかもしれませんが、ただ、そこでコストという面から考えるなら、今、例えば電話料金、これは総括原価方式をとっているわけですね。そうすると、総括原価方式というものをとっている中で、例えばユニバーサルサービスに要する、今局長の話じゃないですが、過疎地というなら、総括原価としてそのユニバーサルサービスのコストというものは一体どれだけ含まれているのかということが明らかになってこなければいけないのではないかと、これ…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○足立良平君 今の局長の答弁については私も全く賛成であります。私は、やはり何といいましても市場の競争ということがこれからの通信の場合には必要だというふうに思いますけれども、やはり今おっしゃるように、市場での競争を公正なものにしていくということがまず第一に必要だし、先ほど来申し上げておりましたように、ユニバーサルサービス等いわゆる公益を保護していくという観点からの規制ということも、これまた否定することはできないのではないかというふうに私も…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○足立良平君 平成会の足立てございます。 私の後から平成会の真打ちは加藤議員にやっていただきますので、私は前座で三十分程度、少しお聞きをいたしたい、こう思います。 きょうも午前中からいろんな議論がなされているわけでありますが、環境問題というのは、今も話がございましたけれども、産業構造の問題あるいはエネルギーの問題、あるいは突き詰めていったら人口問題に帰結していくのかもしれないというふうに私は思ったりいたしているわけであります。 言葉とし…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○足立良平君 わかりました。 そこで、今お話を聞いておりましてふと思ったんですが、ある面におきましてはこれから環境を中心に考えていくと、その面からすると、今までの例えば人間の生活なり人間の生活パターンというものを根本的に変えていかなきゃならないということになってまいりますと、これは大変な問題に実はなるわけです。言葉をかえて言うと、そのコストというものをだれが負担をしていくのかという問題にもつながってくるわけでございます。 例えば諌早湾の…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○足立良平君 私が期待した以上に本当にいいお話を聞かせていただきました。さすが石井長官だと思います。この点についてはもう少しまた後ほとお考えをお聞きいたしたいと思うんです。 〔委員長退席、理事大渕絹子君着席〕 あえて言うなら、アセスメント法案を今審議いたしておりますが、今長官がおっしゃいましたように、高成長なり、ずっと今日まで我が国が経済優先あるいはまた産業界の物の考え方を優先してきた。したがって、そういう面からすると、その時代に決定を…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○足立良平君 長官が残念だというふうにおっしゃいますのは、私も同じように残念だというふうに思います。ですから、そういう面では、対象事業というもののこれからの見直しの問題については、そういう観点でもう一度、残念と言うだけでとどめずに、改めてそういう問題にどういうふうにこれから取り組んでいくかということが検討をされなければならないのではないか、していただきたい、このように私はきょうの段階は一応要望ということにしておきたいと思います。 それで…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○足立良平君 規制緩和という問題については、これからの二十一世紀の我が国の経済というものなりあるいはまた行政というものを考えてみるときに、思い切った規制緩和をしていかなきゃならないというふうに私は実は思っております。そして、その規制緩和ということによって、例えば民間の企業なりいろんな事業をとってみましても、例えば、大変あってはならないわけでありますけれども、ひょっとしたら労働の流動化とかいろんな問題もこれから生じてくるだろう。しかし、そ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○足立良平君 今の説明をお聞きいたしていますと、ちょっと私頭が悪いんですか、ちょっと理解ができないんですよ。 それでは、一回視点を変えさせていただきましょう。 ことしの五月二十三日の読売新聞を見ておりまして、これはもう御承知と思いますが、「リゾート開発見直し」ということで、「自然破壊には中止要請」と、これは勝手にマスコミは整理部でつけちゃうわけですから、このとおりかどうかはわかりませんが。このアセスメント法案の中にリゾート開発というふう…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○足立良平君 終わります。あとは引き継ぎます。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 私は、ただいま可決されました放送法及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法及び有線テレビジョン放送法の一 部を改正する法律案に対する附帯決議 (案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。一、放送事業者の番組…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 私は、ただいま可決されました特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一、特定通信・放送開発事業の実…