足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 私は、ただいま可決されました簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 簡易生命保険の積立金の運用に関する法 律の一部を改正する法律案に対する附帯 決議(案) 政府は、現下の厳しい経済情勢と金融環境の国際的変化に適切に対応し、簡易生命保険の加…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 私は、ただいま承認すべきものと決定いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一、放…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 平成会の足立てございます。 大臣に就任されてもう四カ月くらいたっんだろうと思いますが、初めての委員会でありますから、私は、御就任おめでとうございますというふうに申し上げておきたいと思います。郵政事業というのは大変なときでございますので、おめでとうというだけでなしに、本当に御苦労だなというふうに、率直に言って私は大臣に思ったりいたしております。 二十一世紀の郵政事業、とりわけ情報通信政策というのは本当に難しいものでありますし…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 大臣の所信表明で、環境の変化というのは少子・高齢化、高度情報化、そして国際化というふうに三つに分類をされています。 今、大臣のお話を聞いておりまして、それ以外に、例えば今橋本内閣が取り組んでいるような行革の問題を含めた、あるいはまた、郵政省のいわゆる情報化をめぐっての政策官庁としての変化とかというふうにおっしゃっているわけでありますが、そういう高度情報化社会というのは、まさに先ほどから議論がありますように、大変な進歩といい…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 ちょっと具体的な話で、これは郵政省の方にお聞きをいたしたいと思いますが、大臣もずっとほかの委員会等でも、いわゆる郵便局というものが、山間僻地と言ったら言葉は悪いかもしれませんけれども、特に過疎地で大変な役割を果たしているという評価をされておると思います。そういう点で、私は、郵政省の方でここ十年くらいの郵便局の改廃、特に郵便局を設置する基準、それから廃止する基準、そういうものはどういうものがあるのかちょっと簡単に、それから数…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 数字的に少しあいまいでありますが、私は、大臣が衆議院の予算委員会等でずっとお話をされているように、郵便局という二万四千有余の事業所が、いわゆるそれぞれの地域であまねく公平にサービスを展開するということは大変有効な手段だというふうにお考えになっているし、私もそれは確かに正しい物の見方だろうと思うんです。 ところが、ずっと状況を見ますと、過疎地についてはここ十年間ずっと郵便局の数は減ってきている。そして今答弁がありましたように…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 先ほども大臣の御答弁の中で、衆議院議員に当選されてから逓信委員をずっとやられていたというお話もございました。それで、私もずっと大臣の逓信委員会での御発言というのは大変敬意を持って拝見させていただきました。 これはちょっと古い話ですけれども、昭和五十六年二月二十五日の逓信委員会の議事録なんですが、これは状況としては、当時は郵便料金の値上げで、いわゆる赤字で値上げをしていくという議論があったときでありますけれども、そのときに大…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 話題を少し前へ進めたいと思うんですが、先ほど大臣のお話で、郵政三事業というのは独立をしたなにで、税金も一切使っておりません、あるいはまた冒頭、民間で言うなら優良企業であると。私もそういうことだろうと思います。 そこで、ちょっとお聞きしたいんですが、官業というものと民業というものは、いわゆる官の役割ですね、これは一体どのようにお考えなんでしょうか、郵政省としての考え方をお聞きしておきたいと思います。
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 私が質問させていただきましたのは、官と民とのその役割というものをどういうふうにお考えでしょうかということをお聞きしたんですよ。そういうところがら今、大臣が大変丁寧に、少ない時間をずっと使って答弁していただきまして、ちょっとお礼を申し上げなきゃいかぬ。 それで大臣、これは大臣だけじゃなしに郵政省の方にも聞きたいんですが、私、今ずっとお話聞いて言葉の揚げ足をとるつもりはないんですが、郵便事業では信書の秘密が必要だと、こうおっし…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 またこの問題は別の機会でいろんな議論をこれは深めていきたいと思います。 それから、時間がだんだん迫ってきているんですが、次のNTTの再編問題についてちょっと私はお聞きをしておきたい。これはまだ法律も出ておりませんし、これからまだ多分郵政省内部においてもいろんな点で議論を詰めていかれることだろうと思いますから、基本的な考え方等でいいんですが、まず一つ今この段階で明確にしておいていただきたいと思いますのは、大変あっと驚くような…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 これはまた、法案が出てから相当濃密な議論を別途やらなきゃいけませんから、余りこれ以上は触れてまいりません。 ただ、一点だけちょっとお聞きをしておきたいと思いますのは、これは一九九五年九月十三日くらいだったでしょうか、郵政省の電気通信局長の私的研究会の報告が出ておりまして、私はきょうはマスコミの文しか持っておりませんが、原文は別途あるわけであります。この中で、いわゆる研究開発力、NTTの研究開発力というものについては限界があ…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 基盤的研究開発とその実用云々というけれども、これは実際のところは区別がなかなか難しい。ですから、私は一般的に、これはもう先ほど言いましたように、大変な大競争時代に入っているときにそういう研究開発というものをどう考えるかというのは、これはもう少し別の場所でさらに議論をさせていただきたいと思います。 それで研究開発の面からいくと、けさの朝日新聞で、もう多分お読みだと思いますけれども、「政府資金二千二百億円回収困難 NTT株配当…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 もう十二時も過ぎましたので、最後の質問にいたしたいと思います。 先ほどの御質問の中で、ペルーの人質問題あるいはまた報道のあり方の問題等提起がされました。 これは、私もそこは率直に申し上げさせていただきたいと思いますけれども、今それぞれの報道の状況を見ておりますと、余り個体を出してはいけないのかもしれませんけれども、例えば松本サリン事件の第一通報者に対して、考えてみると、ある面においては大変な人権侵害と思われるごとき状況が現…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 これも、一応時間もございませんから、私は意見だけ、考え方だけ申し述べさせていただきたいと思います。 私は、一般論として申し上げるなら、国政調査権を使って例えば証人喚問をするあるいはまた参考人招致をするというのは、国会が国政調査権を使ってそれぞれ国会に来ていただいて、証人なりあるいはまた参考人として意見を陳述していただくというのは、今日の法律の問題はどこにあるのか、あるいはまたその険路がどこにあって、なぜこういう事件が起きた…
第138回 参議院 逓信委員会 第1号
○足立良平君 峰崎委員長、吉村理事及び山田委員とともに私、足立は、去る九月十一日から十三日までの三日間、北海道地方における逓信関係業務の実情調査を行いました。 今回の委員派遣では、北海道の郵政地方三局を初め、NTT北海道支社、NHK札幌放送局から説明を聞くとともに、NTT北海道ネットワークセンター、北海道情報通信技術研究所、函館中央郵便局、函館ケーブルテレビ放送、FMいるか及びNHK函館放送局を視察いたしました。 以下、調査の概要を御報…
第136回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(足立良平君) ただいまから労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十四日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として青木薪次君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(足立良平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(足立良平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大脇雅子君を指名いたします。 —————————————
第136回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(足立良平君) これより請願の審査を行います。 第一一号高齢者の雇用機会の創出等に関する請願外二十八件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第二号高齢者の雇用機会の創出等に関する請願外一件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第七九三号労働者派遣法改悪反対、派遣先責任・団交応諾義務の明確化に関する請願外二十六件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定するこ…
第136回 参議院 労働委員会 第13号
○委員長(足立良平君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕