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民主党・新緑風会参議院
総発言数
939
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会52 件・52%
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 本会議2 件・2%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

939 20 を表示
平成会1997/06/12

140参議院 逓信委員会 第15号

○足立良平君 私は、ただいま可決されました電気通信事業法の一部を改正する法律案、国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律案及び日本電信電話株式会社法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読いたします。 電気通信事業法の一部を改正する法律 案、国際電信電話株式会社法の一部を改 正する法律案及び日本電信…

平成会1997/06/11

140参議院 逓信委員会 第14号

○足立良平君 平成会の足立てございます。 きょうは、三名の参考人の皆さん方に大変有益なお話をいただきまして、お礼を申し上げたいと思います。 それで、この情報通信の問題を考えますときに、いろんな理屈といいますか理論的な面があるんでしょうが、何といいましても実際に事業を行っておられる岩崎参考人の立場として、経験則的にでも結構でございますからちょっとお話をいただきたいと思いますのは、先ほども接続の問題というふうな提起をされております。 これは…

平成会1997/06/11

140参議院 逓信委員会 第14号

○足立良平君 これは林先生にお聞きをいたしたいと思います。 林先生の先ほどの陳述なり後の説明の中で、いわゆる接続の料金に関して二つの理論がある。いわゆる原価を中心にしたものと、今岩崎参考人がおっしゃいましたような長期増分費用というんでしょうか、そういった両方の面があるのだというお話がございました。 現在のところは、多分総括原価といいますか、原価を中心にして接続料金というものが算出をされているのであろうというふうに想定をいたすわけでござい…

平成会1997/06/11

140参議院 逓信委員会 第14号

○足立良平君 これは、岩崎参考人に再度お聞きをいたしたいと思いますのは、私は、今回の法改正なりこれからの情報化社会を考えていきますときに、いわゆる情報通信の料金をいかに低く抑えていくかということがこれからの我が国の情報化社会というものを発展させていくこれまたキーポイントになってくるのではないかというふうに思っているわけでございます。 そういう観点で、この料金の低廉化ということと、そして規制緩和をどのように進めていくのかということと大変密…

平成会1997/06/11

140参議院 逓信委員会 第14号

○足立良平君 それでは、鈴村参考人にお聞きをいたしたいと思います。 先ほどの陳述の中では、ある面においては規制というものについてはすべてなくした方がいいというお考えなのかなというふうにちょっとお聞きをいたしたんですが、私が間違っておれば御指摘を願いたいと思います。 といいますのは、今、岩崎参考人もお話が少しございましたけれども、原則として自由競争というのは私は大切だと考えているんですが、率直に申し上げて、NTTというのはまさにこれは巨人…

平成会1997/06/11

140参議院 逓信委員会 第14号

○足立良平君 引き続いて、これは鈴村先生にちょっとお考えをお聞きいたしたいと思います。 これは先生の本日いただきましたレジュメにも少し入っているわけでございますが、二つの点でお聞きをいたしたいと思いますのは一特にNTTとそれからKDD、特殊会社ということで一応今回法案としては出されてきているわけであります。 それで、まず一つは、このNTTの東西の持ち株会社の特殊会社というのは、これは政府が今約三分の二弱くらいの株式を保有いたしております…

平成会1997/06/11

140参議院 逓信委員会 第14号

○足立良平君 ありがとうございました。 最近の数値を見ますと、大体KDDが世界で二百三十三カ所くらい、IDCが百九十三カ所くらいということで、ここ一、二年の間に急激にその差はもう埋まってきているというふうに私どもは理解をいたしておりますが、最後に林先生にもう一点だけお聞かせを願いたいと思います。 これは、林先生のどちらかで講演されたパンフレットもちょっと拝見いたしたりして、大変興味深く読ませていただいたわけでございますが、情報通信のこれ…

平成会1997/06/11

140参議院 逓信委員会 第14号

○足立良平君 どうもありがとうございました。

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 平成会の足立てございます。 きょうからNTT法、KDD法あるいはまた電気通信事業法の改正の審議を参議院で行うわけでありまして、一般の法律よりも相当長期間の審議になると思いますが、とりわけNTT、それからKDDの参考人の皆さん方、本当に御苦労さまでございます。 私どもの方もこれから精力的に審議を進めていきたいと思っております。この法案を審議いたしますときに、これからの情報化社会というのは一体どうなってくるんだろうか。従来の電…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 ありがとうございました。 これは、ちょっと郵政省の方に通告はしていないかもしれませんが、まあその辺はざっくばらんに郵政省に考え方があれば出していただきたいんです。 今、宮津社長も、将来の先行きというのは本当のところは、こういうものだということははっきりわからないというふうにおっしゃっているわけでありますが、今回のこの再編という問題は、これからどんどん変化していく情報化社会の中で第一歩になるんだろうか。あるいはまた、これから…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 よくわかりました。 それでは、これはNTTの方にお聞きをいたしたいと思いますが、再編ということになってまいりますと、これはちょっと私も余りぴんとこないんですけれども、具体的に進めていくのに相当の準備というのはかかるんだろうと思うんです。そういう点では、この準備作業の体制というのは一体どういうふうになっているのかということが一つ。それからもう一つ、これは再編に要するコスト、費用が一体どのくらいかかるんだろうか、これをちょっと…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 NTTの方から、大体概算であろうと思いますが、実際の数字を出していただきました。今お話を聞いておりまして、それに約二年余り、これは相当の従業員、社員が携わっていくわけでありますが、それに携わっている社員の例えば人件費等は入っていないというふうにお聞きしていて私思ったんですが、それが間違いかどうかということ。そして、大体再編コストは幾らと言うたときには、結局設備投資であるとかあるいはまた看板の書きかえとか具体的なものもありま…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 今のお話を聞いておりまして、仮に最低二千三百億といたしますと、例えば一般的に企業が設備投資なりいろんな将来に対して投資を行っていくときに、二千三百億といったら、私どれだけのお金なのかちょっとこれもぴんとこないんですね、大変なお金です。今日の大変長い不況の中で、それぞれの日本の民間企業というものは、今ここで一億とか十億とか、例えば設備投資で百億お金があったら、これから本当に新しい仕事に進出できるんだなと思っている日本の企業と…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 ちょっと私は理解しにくいんですが。先行投資だというふうに、企業が投資を行う場合の先行投資というのは一般的にあるんですが、将来的にこれは先行投資ということに本当になるのかなという感じ、私もう少しこれは改めて勉強し直して、また議論をさせていただきたいというふうに思うんです。 それで、今大臣のお話を聞いておりますと、接続の問題含めてそちらの方をきちんとやるためにNTTを一応再編してそして長距離を云々と、こういうふうに私はお聞きを…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 よくわかりました。 それでは議論を一回ひっくり返して、逆の方からちょっと質問させていただきたいと思うんです。 このNTTを再編して長距離が国際進出するということになってまいりますと、それは逆に言いますと持ち株会社のもとのNTT長距離、名称はちょっと別として、これは少なくとも資本関係というものを完全に切り離したらもっとそれは徹底するのではないかという議論が私は出てくるのではないか。例えば、今までいわゆるNTTの長距離とNCC…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 それでは、これは宮津社長にちょっとお聞きをいたしたいと思うんです。 今の議論をお聞きになっておりまして、ちょっと社長のお考えをお聞きいたしたいと思うんです。考えてみると、これは接続の問題を含めて、いわゆるNTT長距離の問題に絞っていきますと、これは結局、資本を完全に分離するとかしないとか、あるいは局長の答弁からすると、別会社にしているんだからよりフェアは確保できるだろうというふうに一応答弁としておっしゃいました。 ところが…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 うまくいくんではないかとさらっと言われますと、そうかうまくいくのかなと、こう思うんですね。しかし、本当にいくんかいなと、また一方で逆に思う。 これはNTTが作成された資料です。「NTTの再編成について」、平成九年四月三日の資料でありまして、その資料の中に「今回の再編成案に対するNTTの考え方」と、一応今まではNTTとしてはこういうふうに主張してきたけれども、これはこういうふうに評価いたしますよという資料です。社長が見られて…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 午前中に引き続いて、私の方からさらに質問をさせていただきたいと思います。 一時間ほど休憩をいたしまして、ペースがちょっと戻っておりませんが、午前中の議論で谷局長の答弁をお聞きいたしておりまして、いわゆる地域会社の問題を含めてどのように独自性が保たれるのかということを、表現はちょっと間違っているかもしれませんけれども、郵政省としては見守っていきたいというふうな意味で御答弁があったかと思います。 それで、もう少し質問をさせてい…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 それではもう一つお聞きをしておきたいと思いますが、例えばこれから毎年、日本の場合には四月に一括して採用というのが大体例になっています。これから通年で人の採用というふうに変わってくるのかもしれません。しかし、一応今の段階ではほとんど四月ということになっております。今まではNTTというところに皆さん採用されていたんですね、会社に。そうすると、これから例えば持ち株会社を含めて一応四社に再編がされると、例えば持ち株会社に採用される…

平成会1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 これも、いわゆる持ち株会社制度のもとにおける子会社と持ち株会社との関係とか、一般的にこの持ち株会社の長所というのは会社として一体何なのかというふうに言われましたときには、例えばいわゆる企業の経営戦略が持ち株会社の方で行われて、事業経営の戦略はむしろそれぞれの地域会社なり長距離会社、子会社で行う。あるいはまた、機動的に対応できるとかリストラがやりやすいとかというふうなことが一般論としてあり得る。 その中で、一つこれも一般論と…