足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○足立良平君 今ずっとお話を聞いておりまして、これからの日本の国というのはこうなければならないだろうし、そういう中で、国際社会の中で日本の果たす役割も含めて、そして国民統合の象徴である国旗でありあるいはまた国歌というものに対する認識というのは、私どうもお話を聞いていて実はぴんとこないわけなんです。総理の方から、こういう点で国旗・国歌というのは必要なんですよということの訴えというものが全然私には響いてこない。 私は、国旗・国歌を法制化する…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○足立良平君 時間がございませんので先に進めたいと思います。 総理、私は総理が方針を転換された議事録を再度読み直してみました。今お話を聞いておりますと、結局、官房長官と話をして、そしてそれで一応方針を変えたと、こういうことが新しく実は出てきたことでありまして、私はこれは、時間がありませんがちょっと言いますと、大事なことでありますが、この「我が国の伝統、慣習に基づいた価値観の共有の意味についてよくよく考えてみまして、」というのは、少なくと…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○足立良平君 日の丸については、石垣議員からもどういう意味だという質問書が出されたことに対して、政府は明確に意味を言っていないわけです。ですから、そういう面からすると、私は石垣議員が質問書を出されたからこういうふうに言わざるを得なかったという議論は現実的にはちょっとなじみがたいというふうに考えておることを再度申し上げておきます。 質問を終わります。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。 きょうは本当にお二人の先生、それぞれ卓見を聞かせていただきまして、まことにありがとうございます。率直に申し上げて、私、大変勉強になりましたのは、両先生の考え方が全く対照的でございまして、そういう面でこの違いといいますか、この問題に対する認識というのを改めて実は感じたわけであります。 まず最初に、これは高橋先生にちょっと考え方をお聞きしておきたいというふうに存じます。 冒頭に高橋先生の方…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○足立良平君 そこで、先ほども話が少し出たかと思うんですが、それでは法制化をすることによって教育現場におけるトラブルというものが本当に解消していくことにつながってくるのだろうかということが、ある面におきましては実は焦点になっているわけであります。教育現場でのいろんなトラブルということは、これはもうあってはならないことでありますので、このトラブルを解消していく、そしてまた日の丸なり君が代というのはさらに定着をしていくことが望ましいというふ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○足立良平君 その上で、ちょっと堀尾先生の考え方もお聞かせ願いたいと思いますのは、これは先生の「季刊教育法」、一九九〇年の夏季号、このパンフレットを拝見いたしました。私、ずっと拝見をいたしておりまして、質問のなには、先生の国家観、これはどういうお考えなのかなというふうに実は疑問を持ちました。 というのは、今、高橋先生も御指摘でございましたけれども、こういう文章がございます。これは山住先生との対談なんでございますけれども、山住先生は「とも…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○足立良平君 それでは、その上で高橋先生に再度お聞きをしておきたいと思いますのは君が代の問題についてであります。 君が代の問題で、今までの政府というのは君が代というものをどういうふうに解釈をするのか、あるいは「君」というものをどういうふうに解釈するのか。ずっと今日までの国会における議論といいますか、その解釈をめぐりましては相当長い歴史を実は持っておりまして、そしてその中で、大きく言えばそう違っていないのかなと思いながらも、時間がありませ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○足立良平君 同じ質問を、ちょっと余り時間がございませんが、堀尾先生は一体どういうふうにお考えになりますでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○足立良平君 終わります。
第145回 参議院 本会議 第36号
○足立良平君 私は、民主党・新緑風会を代表して、宮澤大蔵大臣の財政演説に関連し、総理及び関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ちまして、去る六月からの集中豪雨によってお亡くなりになった方々並びにその御遺族に対し心から哀悼の意を表しますとともに、大きな被害を受けた広島県を初めとする被災者の皆様方に対しお見舞いを申し上げます。 政府は、昨年成立を見た被災者生活再建支援法を初めて適用するとのことですが、ぜひとも法律の趣旨を踏まえ迅速な支援を…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○足立良平君 民主党の足立でございます。 公務員関係につきまして、まず前半、太田長官にお聞きをいたしたいと思います。 これは、総理の所信表明演説をずっと見ておりましても、ちょっと短いところだけ紹介いたしますと、「独立行政法人化等や業務の徹底した見直し、事前規制型から事後チェック型への行政の転換を基本とする規制緩和、地方分権の推進を通じ、中央省庁のスリム化を図ります。 以上の取り組みの結果として、十年の間に、国家公務員の定員は二〇%、コス…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○足立良平君 今おっしゃるような意味で確かにそういうふうに使われているんです。ただ私は、これから政治の場でやっぱり注意をしなければならないのは、政府としてあるいはまた政党も政治家も含めまして、国民にどういうふうなメッセージをわかりやすく発信するかということは大変重要なことだろうと思います。 そうしますと、小渕総理は先ほど申しましたように、国家公務員の定員は二〇%、コストは三〇%の削減を実現する云々と、こういうふうにおっしゃっている。その…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○足立良平君 なるほどそうなのかもしれません。ただ、ここでちょっとお聞きしたいのは、政策の見直しというふうに今おっしゃいました。大きくなり過ぎたか小さいかという問題については、これはそれぞれの見方、立場によって少し違いがあるのではないかと思います。 それで、この定員、一般的に私はここであえて国家公務員なり公務員制度というものとそれから民間、いわゆる国民の視点の立場でちょっと今お聞きをしているわけなんです。考えてみると、この定員という問題…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○足立良平君 これで議論するとまたどんどん横へ行ってしまうんですが、それはやっぱり長官、今のはちょっと私は正直言って余りいただけないと思うんですよ。 私は、定員の固定、定員というものがいわゆる仕事の流れの弾力性を若干阻害しているんではないかというふうに申し上げたんです。この定員の問題が身分保障との関係でということをおっしゃいますと、これはいささか議論としては少しまずいなというふうに思いますから、私はそれ以上きょうは余り時間ありませんから…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○足立良平君 今までそれぞれ長官も予算委員会なりいろんなところで総定員法の定員が五十四万八千人というふうに数字を挙げて説明をされているわけでありますが、実際的には結局今まで第一次、第二次とずっと九次まで来ています、定員削減。そうすると、例えばこの五年間に五%とかというふうな目標を定めて、ずっと定員を減らしてきている、努力をしてきている。けれども、いわゆるこの総定員法の定員というのは変わっていないと、こういうふうに考えていいんですね。
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○足立良平君 時間も余りございませんから、疑問の点はまた改めて事務方から聞くということにいたしましょう。 それで、今いみじくも長官がおっしゃったんですが、私も実はずっとこれを見ていましてちょっと違うのかなというふうに思いましたのは、今回の場合には、長官の今までの答弁の中では、独立法人として六万七千人を外に外しちゃうから相当これはもう変わってきますということを力説されています。いい悪いは別です、これは議論があるところですから。きょうはまだ…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○足立良平君 ただ、私はここで一つだけちょっと提起をしておきたいと思いますのは、先ほど規制緩和の問題ということで、総理の所信表明の中にも文言が入っています。定員を削減するかしないかというふうな問題は、働く側の問題がどうかということはちょっとこれも議論としてありますから、これも横に置きます。けれども、実際的に規制緩和をこれからどんどん進めていくということがはっきりしている。 今までの裁量行政というんでしょうか、あるいはまた総理の言葉で言う…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○足立良平君 時間も余りございませんので、これ官房長官にお聞きをいたしたいと思います。 これはもう大分昔、一九九七年四月ですね、長官が衆議院の本会議で、審議が大政翼賛会的にならないよう若い人に云々とおっしゃったこと、私はマスコミを通じて承知をいたしておりまして、本当にそういう面ではまさにこれは民主主義の真髄といいますか、的確な表現であったと思うんです。 すべての審議、これはいいか悪いかは別として、それぞれの物事に対して違った立場で議論を…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○足立良平君 もう時間が参りましたから、これはまた別の場で議論をいたしたいと思います。 今の官房長官が提起されました、例えば参議院と衆議院の比例代表の問題についても、これは今の選挙制度なり衆議院と参議院のあり方の問題とかいうことを含めて、あるいはまた今日持っている選挙制度の問題点ということとの関係があるわけでして、これはまた議論は楽しみにいたしたいと思います。 ただ私は、この政党助成という問題、あるいはまた政治改革という問題、これは政治…
第143回 参議院 本会議 第13号
○足立良平君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となっております金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案外関連法案について質問いたします。 平成三年のバブルの崩壊後、不良債権問題等困難な経済構造改革を先送りしてきた歴代自民党を中心とした内閣の怠慢と経済・財政・金融政策の失敗により、今日我が国経済は危機的状況にあります。 このような中、今回、野党案をベースに与野党が共同で金融再生法案をまとめ上げられました。日本経済のまさに…