足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 最近のグリーンは大変大きなグリーンになっていまして、ですからピンそばのグリーンに乗るのとその端っこに乗るのとは全く意味も違いますから、その点長官、十分言葉を使うとき意識して使っていただきたいと思うんです。 私は、〇・六が達成したらどうとかこうとかという問題は、これは一つの政治なり政局問題としての議論がありますので、きょうの段階ではこれを、その問題はちょっときょうは差し控えておきたいと思います。 私はこの経済、今、先ほど長官…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 ちょっと所管外かもしれませんけれども、失業率は一体どのように考えていますか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 問題は、個人消費が拡大、火がついてくるということは、やっぱり将来に対する国民の皆さん方の安心感といいますか、発展していくであろうという、そういう一つの見通しが明るくなってきているという状態でないとなかなか難しいというふうに私は実は思っているんです。 先ほど長官の話の中に出ていましたように、消費性向にしても、これは一応七〇%前後で、七一%ぐらいでしょうか、もうこれはほとんど動いていない、大変厳しい状況の中で今推移をしているわ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 今の市場経済、効率のいい云々というのは、私も原則的にそういう考え方を実は持っております。ですから、これからの日本の経済というのを考えたときに、確かにおっしゃるとおりの必要性が私はあると思うんです。 ただ、正直に申し上げて、一方で大変に実は私不安を感じているんです。それは何かというと、これも昨日でありましたか、三和銀行それから東海、あさひ銀行でしょうか、一応合併といいますか統合の話がちょっと出ております。今、銀行業界はいわゆ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 経済のダイナミズムというのは、それは当然必要だろうと思います。 先ほど失業率が五%に行くかもしれなかったけれどもという、いろんな議論があったけれども、四・八か七でおさまる。これは将来わかりません。 問題は、私は失業の内容だと思う、あるいはまた現在の雇用の内容だと思います。これは長官の直接の所管ではございませんけれども、常用労働がどんどん減っていわゆるパート労働に今変わってきている、雇用の内容が変化していく。だから、このこと…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 基本的には、私はこれからの経済のあり方というのは、競争条件をさらに強めていかなきゃならないということはもう当然であろうと思います。問題は、その中でセーフティーネットを一体どういうふうにきちんと担保していくのかという、そういう視点でこれから私の方ももう少し具体的に詰めていきたい、このように思います。 それで、きょうは長官の方はこれで終わらせていただきたいと思います。席を外していただいて結構でございます。 あと、通産大臣中心に…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 今ちょっと大臣の話の中に出ていましたけれども、一応サウジへ行かれるに当たって、大臣の方と交渉したいというふうに向こうから言ってきたと。これは本来的にいうと、アラビア石油というのは政府とは全く無関係の私企業、全く無関係の私企業に政府があるいは通産大臣が直接行って云々ということは一体どういう意味合いを持つのかという問題が私はここに一つあると思うんですね。 したがって、そういう面からすると、これは先ほどの大臣の話の中にもずっとあ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 そうすると、逆に大臣の方がちょっと提起をされたように、六千億ですか、日サの協力、これはどういう形でこれから実施されるんですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 ちょっと私、理解がしにくいのは、アラ石というのは純粋の民間だと。通産の高官もそれから大臣も何回かは一応話をされたと。この話をされたその姿勢、立場というのは、まず一つはアラ石の権益というものが一応継続をされる環境をどうつくるかという問題であって、直接云々とは関係ない。それから、サウジアラビアという石油大国でありますから、この関係を大切にしなきゃならない。この二つの理由だというふうにお聞きを今しました。 そうすると、アラ石の問…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 わかりました。 それでは、これ実際的には大臣、失敗、失敗というのかどうなのかこれはわかりませんけれども、なるべくしてなったのかもしれませんけれども、このアラ石のこれが一応ああいう形で交渉が終わったという原因は一体どこにあると大臣として見ておられますか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 そこで、私はもうちょっと大臣に考え方を聞きたいと思うんですが、ずばり言って、今日まで自主開発原油というのでしょうか、という姿勢で今日まで日本としてはやってきたわけですが、このアラ石の問題も含めてこの自主開発原油、自主開発原油といいますかね、マスコミはそういう姿勢を放棄するのかしないのか、あるいはまた継続するのか、極端に言ったらもう新たな鉱区の開発というよりも既存の油田を購入の方がいいんだというような、いろんななにが出ている…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 自主開発原油が望ましいということは私は当然だろうと思うんです。 ただ、今石油の関係というのは、市場が大変発達をしてきているというふうな大きな環境の変化、今おっしゃったような大変リスクの多い問題等々を考えてみると、自主開発というものが当初の考え方なりねらいから相当やっぱり変化してきている。そして、しかもそこに実際的にはいろんな石油、今大臣みずからおっしゃいましたけれども、石油公団を含めたいろんな問題を今抱えて出てきているとい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 問題はそこなんですが、それでいよいよその問題に入らせてもらいたいと思うんです。 平成十年に現在の長期エネルギー需給見通しというものが一応決定をした。そして、大臣が発表されたのはたしかこの三月十日だっただろうと思います。結局実質は一年ちょっとぐらい。そうすると、私はここでちょっと、大臣がここで需給見通し云々ということで提起をされている。私は確かにそれは大事なことだと思いますが、ここであえて、時間がどんどんなくなっていますから…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 その中で、これは大臣に一回お聞きをしたいと思うんですが、三月二十一日から電力の自由化という、小売の自由化というものがスタートするわけでありますが、このエネルギー政策、とりわけそういうふうな自由化政策との関係というものは大臣として一体どういうふうに認識をされているのか、ちょっとお聞かせを願いたいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 エネルギーの需要と供給のバランスをうまくしていくという、これは口で言うと大変簡単に言えるわけであります。ただ、現実的にエネルギーというのは、特に電力の場合には貯蔵することができない。石油なら一応備蓄というといろんな貯蔵をすることができるわけでありますが、貯蔵することができない。その需給のバランスをきちんとしていくということは、相当長期的な予測というものを持って進めていかざるを得ないという一面性が、実は制約条件があると思いま…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 慎重であるべきというのはどういう意味に解釈をしたらいいんでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 はい、わかりました。 これはまたちょっと別の場で議論をしなきゃならない問題があるのは、例えば石炭問題、これは国内炭の一応これからの平成十八年までの方針、別の法律として、これはそのときにまた私は改めて議論をしたいと思いますけれども、これも、自由化の問題というものと、そして一方では、例えば年間三百億くらいじゃないでしょうか、これを一事業者の方に、産業にそれを一応全部負担をさせてしまっているという考え方が、やはり今この法律として…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 マスコミ報道を見ていますと、これは大臣がおっしゃったのかおっしゃっていないのかはちょっと私はわかりません。けれども、原子力の十六基から二十基、COP3から出てきた、について、大臣としては否定はしないけれども、これは実際的には無理、そんなものできっこないよと、できっこないよと言われたかどうかそれは知りませんが、というふうに報じられているわけであります。 この原子力の、ちょっとこの点についてどうですか。一体、実際はどういうふう…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 あり得るということは、それは二十基よりもマイナスアルファということはあり得ると、こういうことを意味するわけですね。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○足立良平君 それから、先ほどちょっと私申し上げているんですが、これも明確にしておいていただきたいと思うんですが、これからの自由化問題を考えたときにユニバーサルサービスという問題との兼ね合いが大変重要になってくるように思います。この点に関しては、エネルギーのこれからの基本的な性格の中で一体どういうふうに大臣としてお考えになっているのか。