足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○足立良平君 今の中山副大臣のお話は、結局、エネルギーの場合には自由化ありきというところではないんだというふうに受けとめさせていただきたいと思います。それでよろしいでしょうか。
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○足立良平君 そうしますと、環境との関係についてでありますが、環境との関係について、COP3、長期のいろんな試算を今やっているわけでありますが、これについて実現が大変に難しい状況に今なってきている、エネルギーの最終消費が、という試算が出ていることを私は承知をいたしております。 したがって、そういう観点から、これから経済産業省として、どういう政策でCOP3の国際的な公約を達成するためにやっていこうとされているのか、これをお聞きしたいと思い…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○足立良平君 そこで、今、自由化議論とのここでもう一度絡みが出てくるわけでありますが、一般的に、この自由化ということによって競争関係の中で、例えば電力料金というものを低価格にしていこう、競争の条件の中で、というのが自由化の一番大きな私は目標、目的になっているんだろうと思いますね。そうすると、一般的なものとして、価格が下がってくれば需要というものはそれだけふえていく可能性を持っている。価格が下がれば需要はふえてくる。それを、需要がふえると…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○足立良平君 ちょっとこれは、中山副大臣、マイクロガスタービンが環境にいいというのは、私は熱効率としては、発電だけを見ますと大体三〇%くらいだろうと思いますね、発電効率としては。ですから、熱を利用しなければ、マイクロガスタービンというのは発電効率が悪い、一般の火力発電所に比べましてね。ただ問題は、冬はいいんですよ、熱をそのまま暖房に使えるから。夏、全部これ排出しちゃう、ヒートアイランドになっちゃう。それで、これは発電効率としては大体二〇…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○足立良平君 終わります。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。 きょうは、この法案は議員立法ということで出されているわけでありますが、これからのエネルギー行政に大変深いかかわり、あるいはまた今日までの経過というものもあるわけでありまして、議員立法でありますけれども、通産大臣あるいはまた政務次官を含めて、ちょっといろんな所用があったようでありますけれども、無理に出席をお願いいたしました。大臣に対する質問は、いろんなスケジュールの関係でその出席の間に一…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 民生というのは、今実際的には相当民生を中心にしてエネルギー消費というのは伸びているわけでありまして、これは省エネの問題をどういうふうに具体的に進めていくかというのは大変難しい問題だと思います。 本日のこの原子力立地地域特別措置法案というこの法案からいたしますと、この省エネの問題も少し触れたいと思うんですが、時間の関係でこれはちょっと横に置かせていただきたいと思います。 それで、今大臣がちょっと説明はされましたけれども、まず…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 今大臣のお話を聞いていまして、私も認識としてはそんなに違わないなというふうに正直言って思いました。 それで、新エネルギーというのはこれから、ある面におきましては今開発段階でありますから、それなりに相当政策的な支えというものをしていかないと、これは実際的には余り進んでいかないものだろうというふうに私も実は思います。 ただ、ちょっとこの点でさらに大臣に考え方をお聞きしておきたいと思うのは、今大臣もいみじくも御指摘になりましたけ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 ちょっと私ぼけたのかしらないんですが、今電力会社の方にもコミットして考えていかなきゃいけないというふうにおっしゃったと思うんですが、どういうふうに理解をすればいいんでしょうか、今の大臣の答弁を。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 これは、電力会社が買うというのか、ある面においては配電会社が買うという形になるんでしょうけれども、結局問題は、先ほどちょっと言いましたようにいわゆる相当コストアップにそのことがつながってくるという問題が私はあると思います。 ですから、今大臣の方からちょっと話がありましたけれども、一方で電力における自由化というものはことしの春からスタートしているわけです。自由化ということになって相当それぞれIPPを中心にして競争関係が厳しい…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 鋭意努力する。今私はもうそれ以上何も言いません、それでは。 それじゃもう一つ。その長期計画の中で、新エネは今お聞きをいたしました。原子力の問題についての位置づけをお聞きしておきたいというふうに思います。 これはもう言うまでもないんですが、世界的にはドイツの今原子力発電に対する取り組みという政治的ないろんな状況も踏まえた動きが出てきておりますし、あるいはまたスウェーデンもベルギーも台湾も含めて世界的に原子力問題というもののい…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 ちょっとこれは事務的な問題かもしれませんから、政府参考人、言っておりませんでしたけれども、もし大臣なり政務次官でちょっと何でしたら政府参考人の答弁もひとつお願いしていいと思います。 というのは、今もちょっと大臣もお話しありましたけれども、アメリカというのは原子力の発電では、一応量的に見ますと世界一の国であります。ただ、ここ三十年近く新規の原子力発電というものは、立地といいますか、稼働していない。百何基くらい、たしか百一基か…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 多分私もそんなところなのではないかと思うんです。 これは、直接的にはこの議員立法の法案とストレートに結びつかないかもしれないんですが、私はこの点をきちんとこれからのなにとして認識をしておく必要があるのではないかというふうに実は思っているんです。 これは例えばの話、私はこの前、中部電力の浜岡原子力のあの増設の大変大きな工事をやっているところ、ちょっと現場へ行ってずっと視察してまいりました。これは浜岡の一、二、今この既設のとこ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 ちょっと、もう少し議論を深めたいんですが、何か大臣が次のなにでどうしてもということのようですから、これ一番おもしろい話なんですが、ちょっと横に置きたいと思う。また総括政務次官もおいでになることですから、ひとつ十分議論をしたいと思います。 それで、大臣に一点だけ考え方を聞いておきたいといいますか、なにしたいと思うのは、ちょっと話を全然原子力から飛ばしちゃいます。 この法案は議員立法として出されてきているわけです。私は、こうい…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 通産大臣、退席していただいて結構です。 科技庁、来ていただいていますか。 この新原子力利用長期計画について一応変更のなにがちょっと出たと思うんですが、今回の長期計画は前回と比べてどこが変わっているのか、御説明を願いたいと思います。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 それで、今もちょっと説明いただきました、確かに従来の長計を議論する対象の透明性が明らかになるとか、あるいはまたそれぞれ原子力に対しても批判的に考えているような人たちとかいろんな人も含めて議論をするというのは、そういう面では大変きちんとした対応だったというふうに私は評価をいたしております。 ただ、もう一点その上でお聞きをしておきたいと思うのは、従来であれば原子力発電等については、例えば何年に大体幾らの発電所をつくる、あるいは…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 そこで、政府として誘導という今言葉がございまして、この誘導というのは一体具体的にどういうものなのかという問題がこれから出てくるのかもしれません。 ただ、きのうもこれは日経新聞の夕刊でしたかね、見ていまして、アメリカのエンロンという会社が青森にLNG火力で二百万キロのをつくるという計画がある、将来的には大体四百万キロワットの発電所をつくるという動きがあると、こういうふうに報じて、これは最終的にどうなるかちょっとわかりませんが…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 ちょっと議論を戻したいと思うんですが、COP3の京都会議が終わった後で、長期計画のいわゆる六%の温暖化ガス削減というときに、原子力が当時あれは何ぼでしたか、十六基から二十基ですかね、を新設して、そして温暖化ガスというものをこれでどんと落としていきます、落としてというか伸びを完全に抑え込んでいくという前提を組んで、それは省エネも含めて計算は一応やっていたわけですね。 それで、今までの議論のように、現実的に原子力というのは、そ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 積極的に進めていくというのは、それはそういうことでしょう。問題は、積極的に進めていくと言うけれども、一体それは本当に可能なんですかということが私がお聞きしている焦点なんです。 ですから、今私の表現がちょっと、語彙が貧しいものですから十分伝わっていないのかもしれないんですが、本当にこの国際公約が達成できなかったとき、これから積極的にやるんだといえばそれまでなんだけれども、今のままだったら、先ほどずっとしつこく申し上げてきてい…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○足立良平君 提案者には大変長い間お待たせいたしました。これは通産次官と両方、ちょっとお聞きをしたいと思うんです。 今までずっと議論の中で、結局、原子力発電の立地が進まない理由はどこにあるというふうに考えておられるのか。これは通産政務次官とそれから提案者の方、ちょっとお聞きをしたいと思います。