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民主党・新緑風会参議院
総発言数
939
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会52 件・52%
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 本会議2 件・2%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

939 20 を表示
民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○足立良平君 原子力長期計画、原子力委員会の、これを読んでいましても、例えば、「国は長期的観点からエネルギーの安定供給の確保や地球環境問題に係る国際的約束を果たすために必要な対応方針を明確に示して、国民の理解を求めるとともに、民間の自主的な活動に伴う原子力発電の規模が、原子力発電の果たすべき役割を踏まえた目標を達成するものとなるよう、状況に応じて誘導することが必要である。」、「核燃料サイクル事業についても、その円滑な推進が図られるよう所…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○足立良平君 これ、何か聞きますと、セーフガードの申請といいますかなにを出すときに、従来でしたら構造改善の計画を一応あわせて出すことになっていたんですが、何か今回、最近ですか、それを一応不要にするということに決められたようでありますが、今の答弁とちょっと違うんではないかと思うんですが、その点どうですか。

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○足立良平君 一応わかりました。 それで、もう一点、話を少し前に進めてみたいと思うんですが、セーフガードというのはそういう面ではやはり暫定的なもの、考え方としてはあくまでもこれは国内で構造改善を進めるものという前提に立つわけでありますけれども、しかし現実的に、今例えば中国で物をつくる、あるいは農産品の状況、また日本のそれぞれの商社なり日本の企業が現地へ行って逆に輸入をしてきているというようなこういう状況を考えてみると、私は、実際的にはこ…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○足立良平君 大変丁寧に答弁していただきまして、ありがとうございます。 けれども、これで本当に国としてきちんとしたものをやっていくということに、ちょっと私はそんな感じにならない。それぞれ各省庁ばらばらにずっといろんなのをやって、そしてそれを適切にやりますよということだったら、これは一体本当にそれでいいのかなという感じを正直言って私は受けますが、ちょっと時間もございませんので、少し進めたいと思います。 それで、緊急経済対策の問題も、これは…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○足立良平君 有期雇用契約、一般的には今までは一年を最高、最高といいますか、そしてその後は期限を定めない労働と、こうなっているわけです。私がちょっと質問申し上げたのは、今、平沼プランというその要旨、これはマスコミにも載っているわけでありますが、労働移動の円滑化というものを進めていくという。労働移動の円滑化を進めるというには、私はその前提条件を整えていかなきゃいけないだろうと。その前提条件がほとんど全くないのではないかというふうに私は実は…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○足立良平君 終わります。

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 経済産業委員会 第8号

○足立良平君 私は、ただいま可決されました計量法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、無所属の会及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 計量法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 極微量物質の計量計測における高度な技術的水準の確保の必要性等…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。 森総理が三月十日に辞意表明をされたわけでありますが、この森内閣のまさに主要な閣僚といいますか、本当の中心的な閣僚としての平沼経済産業大臣として、一体どういうふうに受けとめておられるのか、ちょっとお聞きをしてみたいと思います。

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 今大臣のお話を聞いていまして、表向きはそういうことなんでしょうね、表向きは。だから、それ以上、それが単なる繰り上げであるのか実質な辞意表明であるのかということは今ここで詰めようとは思わないんです。 私はあえてこういうふうに申し上げたのは、問題は、今もちょっと政治家というのは裏切ってはいけないとかというふうな、いわゆる信義を重んじなきゃならないと、いろんなことを議論としておっしゃっていましたけれども、森総理というのは、大臣は…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 満足かどうかは別として、期待した御答弁には実はなっていませんでして、これはもうこれ以上申し上げません。 ただ、私はこれはあえて、今は野党の立場でありますし、自民党のことをとやかく今言うことはかえって失礼になると思いますから、余り申さない、申したくありませんけれども、やはり今もう既に次の総裁どうとかという話が多分相当水面下ではあるんでしょう。けれども、やはり問題は、平沼大臣も含めて、これからの日本というものを一体どういうふう…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 大変丁寧に答弁をしていただきました。 今大臣のお話をずっと聞いておりまして、今日の状況の中で、私は、大臣も、まあたくさんずっとおっしゃいましたから抜けたのかもしれませんけれども、設備投資というのは相当落ち込んできている、それから先行指標である機械受注そのものも相当これは落ち込んできているということだろうと思います。したがって、そういう面からすると、今大臣もおっしゃったように、個人消費に点火がどうしてもうまくいかない。今、千…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 今大臣がおっしゃったように、私も全く意見が一致なんです。個人消費が低迷しているということは、先行きに対する不透明感ということが極めて大きいというふうに私も思います。 少なくとも、先行きに対する不透明感、大臣はこれからそれをはっきりさせなきゃいけないとおっしゃるけれども、今日までの十年間の間に先行きに対する不透明感を透明にしていくというメッセージを我が国政府というものは今まで本当に発してきたのかというところが一番私は問題だろ…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 そこで、もうちょっとお聞きしておきたいと思うんですが、経済構造の改革というものは、これ、エンドレスで経済構造改革をずっとだらだらだらだら牛のよだれみたいにやっているわけじゃない。やはりこれは、後ほど少しちょっと時間があれば触れてみたいと思うんですが、日米首脳会談の中でも不良資産の問題を含めて経済構造改革というのは早急に手をつけなきゃいけないということになっている。そうなってくると、私は、この「経済構造改革の推進に関すること…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 せっかく副大臣力を入れて説明していただいたんですが、私ちょっとわかりにくいのは、経済構造改革ということは経済産業省としては、原則的な考え方としては、市場が経済構造というものを変えていくものだというふうに原則的にお考えになっているというふうに私は理解をしているんです。 二百六十項目というのは、私も実はこれは質問せにゃいかぬと思ってゆうべ一生懸命読んでみた。十二時過ぎまでかかって読んだんだけれども、一体これ何をしようとしている…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 ちょっと、これまた少し議論を相当したりしなきゃいかぬと思うんですが、それは確かに、私は完全に市場主義者ではないんです、私自身は。ないんですが、しかし基本的な考え方としては、私はやっぱりそれでも市場というものを大変重視していかなきゃいけませんし、そういう面からすると、松田副大臣がおっしゃっているのは本当にそれでいいのかねという感じはちょっとします。後ほどまた改めて議論の場を設けさせていただきたいと思います。 それで、これは簡…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 今大臣がおっしゃった記者会見の場合は、不良債権処理について半年以内、こういう形で国としても政府としても取り組むということに相なりましたので今まで我々が云々と、こういうふうにおっしゃっているようです。ですから、それは今大臣が釈明されたような状況下でそういうふうに認識をとりあえずあの時点でされたと。それで、森総理以下が帰ってこられて事情を聞いた上でというのが今の答弁としてなり、ひょっとしたら、政府として、アメリカ政府も違った認…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 今、松田副大臣の方から、これは大変有効であったというふうにおっしゃっている。それで、実績をとってみたら、これで本当に有効と見るのかという感じが私はする、逆に。 それは、そもそもこの法律はたしか平成十一年の秋だったでしょうか、これは今日の我が国の経済の状況を踏まえて小渕内閣としてはもう早急にやらなきゃならぬということで、国会を二カ月くらい延長をやって、そしてある程度これは大変な熱意を持ってやった法律であります。そして、それが…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 これは経済産業省が認定するわけですね。ですから、そういう面からすると、認定するというのはそれは経済産業大臣の責任で認定するわけですからね。これは生産性向上だとか、あるいはまた十年間で有利子負債が一応解消できるとか、あるいは毎年の決算が黒字経営になるとか、これを一応出された資料に基づいて認定するわけだから、それは経済は生き物だから実際的にはそのとおりいくかいかぬかというのはあるかもしれません。だから、そういう面で私はあえて申…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 そこで、これは前提条件をもう少しして議論を進めさせていただきたいと思うのは、昭和二十八年当時、それから今日、経済産業省の方においては、電力の自由化ということをテーマに置いて今いろんな議論を進めているところですね。 いわゆる一社で供給責任を持って、そしてそこで電力を供給する場合に仮に争議行為が行われたときには、お客様には大変な迷惑を受けることにつながってくるわけです。ところが、実際的に電力が自由化をされていわゆる供給先という…

民主党・新緑風会2001/03/27

151参議院 経済産業委員会 第4号

○足立良平君 それでは、厚生労働省、もう結構ですから、どうぞ退席してください。御苦労さまでした。 さて、その上でこれは経済産業省の方にお聞きをしておきたいと思います。 エネルギーの自由化、これは電力の自由化という部分にとどまらず、エネルギーの自由化という点でちょっと基本的な考え方をお聞きしておきたいというふうに思うんですが、一般的に産業における自由化というのは、それぞれの競争関係の中で価格が下がり、あるいはサービスが向上し、そしてそのこ…