P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
939
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会52 件・52%
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 本会議2 件・2%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

939 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○足立良平君 私は貯蓄を別に否定もしませんし、老後のために貯金をするといういわゆる自助努力の必要性ということも否定するつもりはございません。ただ、これはちょっと大臣と少し考え方が違うかもしれませんけれども、一般的に貯蓄をする目的といいますか、それはやはり老後の問題もあるでしょうし、それからここにあります教育の問題も、それから住宅の問題というふうな点、大きく三つの目的があると思います。そういう面からしますと、そういう目的を考えてみると、そ…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○足立良平君 一応これを最後の質問にさせていただきたいと思います。 論点といいますか内容を全く変えたいと思いますけれども、教育費の増大というのが、これも今日教育費というものは大変増大をしてきている。国民的なニーズとしても、この法案のようなニーズというのは大変強くなってきていることは私も承知をいたしているわけであります。 ただ、先ほどちょっと触れました臨調の答申等を見ておりましても、午前中からそれぞれ同僚委員の皆さん方が指摘されたことと同…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 逓信委員会 第5号

○足立良平君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○足立良平君 民社党の足立です。 私に与えられておりますのが十五分くらいの時 間しかございませんので、まず固めてちょっと申し上げて、それぞれ考え方を教えていただきたいと、こう思うわけであります。 まず、このエネルギー問題というものを考えてみますと、ちょうどあの一九七三年の石油ショックまではエネルギーというものはある面によっては豊富であるし、ローマ・クラブまでの動きなのかもしれませんけれども、比較的価格も安いしということであったと思います…

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○足立良平君 このエネルギー問題を考えますときには、やはり何といいましてもベストミックスの観点で、それぞれ石油一つに固まってしまってもいけませんし、あるいは石炭に固まってしまってもいけない。そういう観点からは、やはりこれから我が国のエネルギーのセキュリティーというものを考えますときに、石炭というものの位置づけというのは大変重要だ、このように考えております。 また、そこで先ほどからもちょっと議論をされているわけでありますが、一般的にエネル…

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○足立良平君 その上に立って一番問題になってまいりましたのは、先ほど長官も御指摘ありましたけれども、いわゆる産業構造の転換に伴う問題であろう。これは石炭問題というのは、そういう面からすると単にいわゆる構造転換だけでなしに地域的な問題、それからそこに働いている労働者の雇用の問題、この点を具体的にどうしていくのかということが一番重要な課題なのではないか。セキュリティー論からこの石炭問題というものを論ずるというよりも、むしろ地域性の問題あるい…

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○足立良平君 そういう観点で、もう少しさらにその考え方をお聞かせ願っておきたいと思うんですけれども、一つは、今の経済の状況を考えてみますと、いわゆる労働力不足というのが大変な状況になっているわけであります。これはただ労働力不足といいましても、実際的には能力のミスマッチの問題と、それから地域的なミスマッチの問題と二つの面があるわけでありますから、そういう面ではそれぞれの炭鉱に働いている皆さん方が簡単に仕事をかわるとか、あるいはまた簡単にど…

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○足立良平君 時間がもうわずかしかございませんが、最後にこれはひとつ大臣の考え方もお聞かせ願っておきたいと思うんです。 これも先ほど本調査会におきまして各先輩委員の皆さん方からそれぞれ出されたことでありますが、石炭産業に対しまして千何百億円の、いろんな項目はございますけれども、実質的に国として財政補助をしている、あるいはまた電力業界を中心にしてそれぞれのユーザーにこれまた相当の負担というものを現実的には強いているわけであります。これは国…

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○足立良平君 最後の質問になったわけでありまして、きょう朝からそれぞれ各委員から質問がありました。ある面におきましては相当ダブったり、私もちょっと質問等事務局に申し上げている内容と少し離れざるを得ないかもしれませんが、その点ひとつよろしくお願いしておきたいと思います。 それでまず第一点目に、これは関谷大臣にお聞きをいたしたいと思うのでありますけれども、大臣の考え方、基本的な考え方を拝見いたしておりますと、こういうことがございます。これは…

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○足立良平君 きょうは余り時間がございませんからこの問題だけにちょっと集中しにくいんですけれども、これは要望をしておきたいと思うんですが、今大臣のお話の中で定員制の問題ということも御指摘になったわけであります。一般的に民間の企業、日本の企業というのはそういう意味では定員制といいますよりも、そのときそのときの企業体の置かれている状況、そういうものがどこに一番中心にあるかということで、人間の配置についてもフレキシブルに、固定的でなしに重点的…

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○足立良平君 次に、ちょっと話題を変えたいと思います。NTTの料金の関係について再度考え方をお聞きいたしたいと思います。 昨年のこれ六月でございましたが、新聞にちょっと出て、マスコミに載っているわけでございます。NTTの料金、これは電話料金というのは総括原価主義に立っているわけでありますが、市内が百三十八億円の赤字になっている。それから市外通話が約一兆五百億円くらいの黒字になっている。そして総合的に差し引きして云々と、こういう格好になっ…

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○足立良平君 時間もあと残り少なくなってしまいましたので、ひょっとしたら最後の質問になるのかもしれません。 これは、情報化社会が進展をしてまいりましたときに一つ一番危惧されますのはプライバシーの侵害の問題ではないか、このように考えております。例えば、自動車電話にいたしましてもコードレスの電話にいたしましても、そういう問題が大変起きてくるわけであります。 郵政省の方も、これは二月の五日の日経新聞等を見ますと、電波の盗聴に対して罰則規定を設…

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○足立良平君 今後の具体的なそれに対する取り組みというか、スケジュール的にあればはっきりしておいていただきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○足立良平君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1990/10/29

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○足立良平君 民社党の足立でございます。 時間もございませんので簡単にお聞きいたしたいと思いますが、省エネルギーの関係、先ほども既に出ているんですが、考えてみますと第一次石油ショック以降のほぼ同じレベルを長期見通しとして持っているということになりますと、従来のエネルギーの使用の状況あるいは産業構造の状況、それから価格の状況、あるいは今までの技術革新とこれからの技術革新の進歩の状況、こういう省エネルギーを達成していく要因というもの、どれ一…

民社党・スポーツ・国民連合1990/10/29

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○足立良平君 私に与えられていますのは十二分しかございませんので、一括御質問をいたしまして、十二分以内にひとつ考え方を聞かせていただきたい、こう思います。 簡単に申し上げたいと思いますが、まず小島参考人にお聞きをいたしておきたいと思います。 冒頭の陳述の中で、ソ連の生産量が低下している、それが継続をしている、このように御指摘がございました。これは、アメリカの方の生産量あるいはまたその内容がいわゆる枯渇段階になっているんではないかという御…

民社党・スポーツ・国民連合1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○足立良平君 今回のこのイラクのクウェートへの侵攻、そして併合、こういう問題につきましては、先ほど来話が出ておりますように、まさに国際秩序を破壊するものである、国際正義に反するものである、このように私は考えているわけであります。 そこで、政府としての見解を改めてお聞きいたしたいと思うわけでありますが、このような暴挙をイラクは一体なぜ行ったんだろうか。これはマスコミ等で石油の問題とかいろんなことを言われているわけでありますけれども、これか…

民社党・スポーツ・国民連合1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○足立良平君 今日、いかなる国におきましても、今外務大臣がいみじくも指摘をされたわけでありますけれども、いわゆる新鋭兵器と言われるものがもう極めて購入しやすい状況になってきている。あるいは核兵器にいたしましても化学兵器にいたしてもそういうことがある。したがって、そういう点からいたしますと、相当大きな問題点というものを今持っているんではないか。 さらに、もう一つ言えますことは、この地域紛争というものが単なる一地域にとどまらずに、化学兵器で…

民社党・スポーツ・国民連合1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○足立良平君 いろんな問題点があると思いますが、その次に話を進めたいと思うんです。 今回の国連協力法案をめぐりましてアジア各国から相当いろんな不安といいますか、そういう点が提起をされております。きょうの本委員会における議論におきましても、例えば中国の外相との話で十分理解をされたと、こういうふうに外務大臣はおっしゃっていますけれども、現実は、二十日でございましたか、中国はさらに懸念を表明しているというふうに、日本に対する例えば軍事大国化あ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○足立良平君 今私が申し上げたのは、アジア各国の場合に日本に対する不信感というものはなかなか払拭されていない。それは一体どういうところに問題があるというふうに考えておられますかと、こういうふうに申し上げたんです。