足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○足立良平君 時間がございませんので先に進めたいと思います。 総理は、このイラクのクウェートの無条件撤退の問題につきまして、粘り強く話し合いをしていくということを盛んに慣用句のごとくおっしゃっているわけでありますが、その前提として、私は今政府として一体どのように認識をされているのかお聞きをいたしたいと思いますのは、まず一つは経済制裁。この経済制裁というものが今日の状況の中でどのような効果を上げているのかということを日本政府としてどのよう…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○足立良平君 私は、我が国の経済への影響を一つも聞いておりません。しかし、時間もございませんので、もう余りそれは議論をいたしません。ただ私は、今総理のお話を聞いておりまして、粘り強く話をしなきゃならないとか、例えば軍事衝突にならないよう精いっぱい努力しなければならない、こういうことをおっしゃるけれども、この国際政治における外交の問題というのは、ねばならないとか努力するとかいうだけで前へ進むものではないだろうというふうに私は思っております…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○足立良平君 終わります。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 最後でございますから少しダブっている面がひょっとしたらあるんじゃないかと思いますが、なるべくダブりましたことについては省いて、しかも速やかに質問を終わりたい、このように思いますので、ひとつお願いいたしたいと思います。 まず郵便貯金の自主運用制度の関係について、これは運用開始が六十二年から五年間ということで今行われているわけでありますけれども、この新規運用額のうち二分の一が国債の引き受けに充当されているのが今日までの実態のよ…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 郵便貯金というのは全国から集めてくるわけでございますから、そういう面からいたしますと、東京の一極集中を是正する意味におきましても郵便貯金が地域に還元していくということが必要なのではないか、私はこんな感じも持っているわけでありますか。そういう面からいたしますと、平成元年度におきます地方債への運用額及び運用益というものは一体どのくらいになっているのか、これを次にお聞かせ願いたい、このように思います。同時に、今日の政治課題といた…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 そういう経過があるようでございますけれども、郵便貯金というのは全国から集めているわけでありますから、そういう面ではやはり全国に還元していくという姿勢も私は必要なのではないかというふうに考えておりますので、これは郵政省におきましても今後、来年以降にひとつ積極的に取り組んでいただきたいというふうに要望申し上げておきたいと思います。 それで、話題を変えたいと思いますけれども、平成元年度から郵便貯金資金の運用対象に指定単が追加され…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 それぞれ今いろんな点を項目的にお聞きしたわけでありますが、郵便貯金の将来の見通しについて、これはひょっとしたらもう既に議論として出ていたのかもしれないんですが、郵政省の資料を拝見いたしておりますと、実はことしの五月分で貯金としてマイナスの状況になってきている。これは実際的には、いわゆる集中満期の実態あるいはまた民間金融機関のいろんな攻勢というふうな事情もあるのかもしれませんけれども、郵政省として一体これほどのように分析され…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 先ほど大臣の答弁の中にも、金融の自由化といいますか金利の自由化の問題が出ておりましたけれども、これは既に本委員会におきましても議論をされたところでありますから私の方は省略いたしたいと思います。 実際的にこの自由化という問題を考えてみましても、これは金利の取り扱いなり、あるいはまた地域の金利の差の問題とか、関係省庁との関係におきましても違いがあるようでありますし、いろいろな問題を内蔵しているというふうに私は思います。そういう…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 最後に、これも質問といいますよりも意見を申し上げておきたいと思います。 国際ボランティア貯金の創設の関係についてでありますけれども、私はこのアイデアというのは大変にいいアイデアだというふうに受けとめております。これはひょっとしたら文部省なり、あるいはまた文教委員会で言うべきことかもしれませんけれども、最近の若い人たち、あるいはまた日本の今の風潮というのはえてして自分のことが中心になりまして、人のことあるいはまた本当に困って…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 この簡易郵便局法の改正の考え方で、既にこれは議論もされているわけでございますが、大都市において郵便局の設置が難しい、いわゆる地価の高騰を含めて、それが大きな一つの原因のように聞くわけであります。私、ちょっとこの点から今までの議論と少し視点を変えてみたいと思うんですが、我が国の状況あるいは世界的に見ましても、急激に世の中全体の活動といいますか、経済活動それから社会活動を含めまして二十四時間の活動に今変換をしてきているというふ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 大臣の方からその方向性について確認をいただきましたので、私はそういう面で積極的にひとつ取り組んでいっていただきたい、このように考えます。 それで、その上に立ちまして、委託する業務の内容といいますかその範囲の問題について、ちょっと細かい問題であるのかもわかりませんがお聞かせを願いたいと思うのでございます。 それは、この委託をする業務の考え方、どの程度の範囲を業務として委託していくのかということについての基本的な郵政省の考え方…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 これは私の実態認識が間違っていれば後ほど御指摘を願いたいと思うのですけれども、今局長の方から御指摘ありましたように、例えば切手、印紙の発売、これを一つとって見ますと、議論いたしておりますように、実際的に既に切手というのは割合各所で発売をされているわけです。それから印紙というものを見ましても、これは特別な状況以外はちょっと一般的には使用は余りない、こういう状況だと思います。それから書留、小包の関係にいたしましても、これはふる…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 それでは、もう時間もございませんので最後に一点だけ質問いたしておきたいと思います。 先ほど私は二十四時間社会に対応する郵政業務ということで冒頭申し上げたわけですけれども、委託先企業の選定の問題でございます。これは郵政事業の公共性からすると委託先というのは相当慎重に考えていかなければならない。これはもう私も十分認識をいたすわけでございます。したがって、そういう観点からこの委託先企業として一体どのような要件が必要と郵政省として…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 受信障害、この解消については先ほど来既にたくさん話が出ているわけですが、いわゆる責任者負担といいますか原因者負担という原則ははっきり考え方としては確立をしている、このように考えております。ただ問題は、この費用の具体的な負担をめぐりましては当事者間で話をしていかなきゃならないということになってまいりますと、現実的には大変な労力と時間、そしてある面におきましては話をするのになかなかうまく話がいかないとかいうふうな問題が実は起き…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 昭和五十四年の十月十二日、建設事務次官通達が出されているわけでございます。それを拝見いたしますと、「公共施設の設置に起因するテレビジョン電波受信障害により生ずる損害等に係る費用負担について」というのが出されております。その中で、考え方としては、直轄の公共事業の施行に係る公共施設の設置による受信障害について、受忍限度を超える障害等が生ずると認められる場合には国がその障害解消のための負担を行うこととしているということでございま…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 今各省庁がそれぞれの立場で話をされるということは、それは省庁の立場からするとそのとおりなんでしょうけれども、実際的には電波障害が起きて困っているのは住民、市民あるいは都民であるわけでして、その都民の立場から見ますと、本当にもう少しきちんとしてもらわぬとこれは話がどうにもまずいではないか、こういうことに私はなってくると思うんです。 それで実際的に、先ほどもこれ若干話が出ていたわけでありますが、それぞれの地方公共団体あるいはま…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 時間もございませんから最後の質問にいたしたい、こう思います。 SHF放送の方式でいわゆる受信障害というものを解消したといたしましても、これは仮に一たん解消してみましても、新たに超高層ビルが横にできますとまたその障害というものは生じる、こういう状態だろうと思います。したがって、そういう面では無計画な都市の再開発が続けば常にこの種の問題というのは繰り返し起きてくるということではないかというふうに思います。 したがって、そういう…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 終わります。
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 質問も最後になったわけでございますが、若干今までの各委員の質問とダブルところがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたしたいと思います。 今日の我が国の状況下で、これは高齢化社会であるとかいろんな課題、土地の問題とかあるわけでありますけれども、一番大きな課題は、既に議論がありますように、東京一極集中ということがやはり何といいましても一番大きな課題だし、これの解消ということが、今日の我が国の状況を踏まえて見るなら最も緊急かつ…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 問題は、例えばこの法案の中をずっと拝見して精査していきますと、全体的に、各市町村を含めて地方の問題というよりも、考えとしてはまず地域の拠点づくりが中心にあるように実は思えてならないわけです。そうしますと、先ほど申しましたように、地域の拠点づくりでまずいわゆる一極集中を排除していこうという中には、地域の拠点づくりということになってくると、そこにいわゆる均衡ある国土という表現、人によって相当受けとめ方が違うことは事実であります…