足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○足立良平君 大体二億五千万、二億から二億五千万と言われております。これはざっと計算しますと、こういう計算が成り立つかどうかは別として、二億五千万と仮定いたしますと、約四十年間働いて二億五千万でありますが、そうすると、公租公課が三〇%か四〇%。いろんな議論がありますが、仮に四〇%と平均すると二億五千万のうち約一億円、三〇%にしても七千五百万。そうすると、そのほかに仮に五千万の住宅を買うと、ローンの組み方いかんによっては約一億円。倍ですか…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○足立良平君 私は大蔵大臣とその点では意見を異にいたします。 大都市に人口が集中するということは、ある面におきまして情報社会というものは、これは生の情報を求めて人間は一極に集中していく傾向がありますから、単にそれは家賃減税を行ったから大都市に集中するなんて、そんなものは全然違う、私はそういうふうに実は思っているんです。これは別の場所で十分ひとつ議論をさせていただきたい、このように思っております。 次に、私は労働時間の関係についてひとつお…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○足立良平君 この労働時間の短縮というのは、法令なりで決めてそれで一遍にさっとやれるものじゃないわけですね。日常の仕事がずっと流れている中でどのように問題なく労働時間の短縮をしていくかということは、極めて長期的あるいはまた計画的に物事を進めていかなければならない課題であろう、このように思うわけでございます。したがって、そういう面からいたしますと、一九九三年の四月一日付以降は法制的には週四十時間というものが実施をされるということをまず前提…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○足立良平君 この労働時間の短縮問題というのは、これは将来貿易摩擦の一つの要因にもなりかねない、そういう問題をはらんでいるわけでありますが、単にこれは国内問題という観点だけでなしに、そういう観点からもひとつ積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 同時に、時間外問題、所定外労働というものは日本の労働時間の長い一番大きな要因でありますから、そういう面からいたしまして、労働者の時間外労働の適正化指針におきまして上限というものを明…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○足立良平君 慎重に、総合的にと言われるけれども、これはまたずっと延び過ぎたら全然意味がないわけでありまして、ひとつ早急にやってもらいたい、こう思います。 それから次に、育児休業の関係について質問いたしておきたいと思いますが、これの必要性につきましてはもう既に相当以前から議論がされておりますので、時間の関係で省略をいたします。 伝えられるところによりますと、休業者の生活保障の問題が全く考えられていないというふうなことも伝えられているわけ…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○足立良平君 時間が余りございませんから議論をちょっとできないんですが、一般的に出産というふうな問題は従来は個人の問題、こういう考え方でありますけれども、これはこれからの我が国の人口の状況あるいは経済社会の状況を考えてみると、社会全体の問題として出産の問題の経緯というものを考えていくという視点が私は必要なのではないか。当然婦人の社会参加というものを促進していくというそういう一面性があるわけでありますけれども、それ以外にも私はこの問題とい…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○足立良平君 次に、これは老後の問題について、最後になると思いますが、お聞かせ願いたいと思います。 老人の所得の保障とかいろんな老後の問題というのは多くの課題を今抱えているわけでございますが、この老人問題というのは、まず一つ本当に考えていかなきゃなりませんのは、社会の活性化をどのように保っていくのか。高齢化社会における活性化の問題というのは本当は一番議論をしておかなきゃならない課題だろうというふうに思いますし、同時に、社会的なコストアッ…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○足立良平君 これが最後になると思いますが、高齢化社会の中における老人の介護、これは余り表には出ないですけれども、本当に大変な問題を抱えております。そういう面で、この在宅介護を中心に時間もございませんので一応かいつまんでお聞きをしておきたいと思いますが、在宅ケアを支えているのは、何と申しましてもこれは女性であります。これは家事をしながらとか、あるいはまた勤務をしている人たちが中心で、女性にすべて荷がかかってきているというのが今実態でござ…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○足立良平君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 東京の一極集中の排除と申しますか、多極分散型の国土をつくる、そういう観点で今日まで郵政省といたしましても情報の通信基盤あるいはまたその拠点というもの、そういう整備を行ってきたところでございます。それはもう既に議論がされておりますように、例えばテレトピア構想であるとかいろんな構想が今日まで進んできているわけでございます。さらに、今回この法案のようないわゆる基盤法をつくってさらに充実して支援をしていこう、こういう考え方に立って…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 例えばでございますけれども、例えばニューメディア事業への補助につきましては、これはテレトピア構想の中で十分できるわけでございますね。それから、無利子融資の関係という、これについては民活法でも実は可能ではないか、このように考えるわけです。そうしますと、従来の施策とそして今回の立法措置、これいずれでも助成の対象になってくるんではないか、このように思うわけでございます。この点でちょっと具体的なものでありますけれども、その上に立っ…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 いわゆる情報化社会に向かってさらにこれを進展させていこう。先ほどもいろいろと話が出ておりますけれども、広帯域のISDNでありますか、というふうなものをさらに進めていくということは大変なコストの要ることであるわけであります。そうしますと、そういう点を考えてみましたときに、ビジネスとして情報の問題というのは、これは既に電電公社が今日NTTということになり、そしてそれぞれ第二電電とかいろんな新規事業が行われてきているということに…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 今大臣からの答弁でありまして、そういう考え方でいいのかもしれませんが、昨年の六月でございましたか、電気通信審議会の通信政策部会の中間報告を読んでおりまして、その中でいわゆる今申し上げておりますような問題点として、官としての役割、それから民としての役割というものを考えていかなければならないんではないか、こういう指摘があるようでございます。 この情報通信というものが、電電公社が民営化されたことによって我が国の情報産業というもの…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 ちょっと今お話を聞きながらふっと思ったわけで、これはひょっとしたら郵政省の所管の問題でないのかもしれないんですが、これから高度情報化を進めていくに当たりましては、先ほど言いましたように、相当の資金が必要になってくるということであろうと思います。資金が必要かどうかということは別として、技術革新というものは相当進展するだろうということになっていきますと、例えばこの高度情報化だけでも十年間で約二十兆円あるいはそれ以上のものが必要…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 それでは、ちょっと具体的な点をお聞きしておきたいというふうに思うんですが、この法案が目指す高度の通信設備といいますか、そういう状況になりますと、先ほどもずっと話ありますように、テレビ電話であるとかあるいはまたハイビジョン等、今までと全く違った状況が考えられるわけであります。そうなってまいりますと、いわゆる電気通信というものと放送というものとの垣根が今はきちんとしているわけでありますけれども、ずっと先ほど来お話を聞いておりま…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 たしかこれ六十一年の九月だと思いますが、情報通信技術研修センターですか、これが一応設置をされているわけでありますし、郵政省といたしましても情報面での人材育成というのを既に手がけられているというふうに私は認識をいたしているわけであります。そういう点で、今回の人材の研修事業への助成措置との関係ですね、既に行われているそれとの関係というものについてお伺いをしておきたい、このように思います。 それから、これも人材研修の関係で、レク…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 毎度のことでありますが最後になってしまいまして、あらかじめ予定をしていたものがほとんど項目としては出てしまっておりますので、アドリブも入るかもしれませんけれども、少し考え方をはっきりしていただきたい、こう思うわけであります。 本年の四月の七日から郵貯ホリデーサービスということでATMあるいはまたCDの稼働、いわゆる休日サービスというものが行われる。あるいは、これは松野局長の午前中からの答弁をずっとお聞きいたしておりまして、…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 私は、具体的にこの点はちょっと引っ込んだらいいとか、そういう気持ちを持っているわけではありません。むしろ、これは先ほど鶴岡委員からも御指摘がありましたけれども、ある面におきましては、例えば一千万なら一千万の限度とか、こういうふうな限度というものを本当に設けることが必要なのかどうなのか。私は、むしろ設けることについて余り設けない方がいいのではないか、こういう感じも持っているわけであります。 とりわけ、これも先ほど話に出ており…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 ちょっとひっかけた質問をしたわけではないんですが、これもまた後ほど質問項目で一回考え方をお聞かせ願いたいと思いますが、五十八年の臨調とかそれから昨年の行革審、臨時行政改革推進審議会の答申もあるわけでありまして、この金利の自由化と郵政事業、特に郵便事業の経営形態の問題との関係が論じられているわけであります。これは後ほどちょっと質問をさせていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 そこで、もう一つ違った観点で考え方をお…