足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 むしろ、これは今私が申し上げましたように、この問題というのは本当に技術的な問題で、本当は政治的にどうこうというのは判断できない問題、極端に言いましたら、それは労働組合の協力も得て、相当人間の配置転換の問題も含めてきちんとやってまいりませんと大変な職場における混乱というものが発生をいたしますし、職場の混乱が発生するということは国民の皆さん方に大変な迷惑をかけてくる、こういうことにもつながってくるわけでございます。 そういう面…
第120回 参議院 本会議 第17号
○足立良平君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております平成三年度予算三案に対して、反対討論を行うものでございます。 湾岸地域の平和回復のため、九十億ドルの財政支援の財源確保について、政府は当初、増税ですべてを賄うとの案を提出いたしましたが、我が党の要求を入れ、増税部分を圧縮するなどして当初案を修正したことは率直に評価するものであります。 しかしながら、平成三年度予算案は、依然として数多くの欠陥と矛…
第120回 両院 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○足立良平君 それぞれ反対理由が述べられておりますが、私は簡単に四点だけ指摘をいたしておきたいと思います。 第一点目は、これは先ほど公明党の白浜議員からも指摘をされましたけれども、生活といいますかそういう面を優先した予算に切りかえていかなければならないのではないか、このように民社党の私どもも考えているわけでございますが、その実が成り立っていないというふうに思っております。とりわけ、社会資本の整備ということで二千億円のこの関連予算というも…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 この前の湾岸戦争を見ておりまして、よく言われるわけでありますけれども、ちょうどテレビの戦争ゲームのような、戦争の現実感というものが全く感じられないような、そういう実態であったんではないかというふうに思っておるわけであります。 ただ、あの画面を見ておりまして、私改めて感じたことは、いわゆる半導体、コンピューター、衛星あるいは情報通信というふうに、今日の先端技術というものの持つ大きさといいますか、ある面においてはこれは将来どの…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 誠意を持って対処するというのは、言葉としては大変きれいな言葉でございますが、実際的にそれぞれの国益という問題を考えてみましたときに、なかなかそう簡単にスムーズに話が進んでいくというものではないのではないか、このようにも思ったりいたしているわけであります。 今大臣のお話の中にもいわゆる通信主権という言葉が出されているわけでありますけれども、この通信主権という問題について、例えば具体的にどういうふうな要求であるなら通信主権とい…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 今お話をずっと聞いておりまして、要は時代の動向、その技術の状況によってその都度その都度判断するということに結果的にはなるのかなという感じがするわけでありますけれども、もう少し具体的な点、ちょっとお聞きをしておきたいと思うわけであります。 まず一つは、通信事業への参入の問題でございますけれども、今審議官の方からも説明の中で外資の参入の規制の問題とかという話が出ていたわけでありますが、これは日本が三分の一未満ということでござい…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 話題をちょっと進めていきたいと思うんですが、衛星問題について少し考え方をお聞かせ願っておきたいと思います。 この衛星の関係につきましては、宇宙開発が我が国の場合、従来いわゆる政府による開発とそれから民間企業による実用のいわゆる相乗りというんでしょうか、そういう形で今日まで進めてきたわけでございます。現在の通信及び放送衛星でCS3及びBS3につきまして、衛星関係の経費総額及び国産化率といいますか、いわゆる国産化率が大体どの程…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 それで、昨年の四月でございましたか、日米合意といいますか、衛星の問題に関してしているわけでございます。特に合意、それぞれ三項目、時間がございませんからここでは触れませんけれども、いわゆる商業用衛星調達につきまして内外無差別化された、一般的に三項目目の合意事項でございますけれども、今報告がありましたように、衛星が一〇〇%国産化をされていない。言いますと大体八〇%前後の国産化率でありますから、この商業衛星の調達が内外無差別とい…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 時間もございませんので、もう一点だけ簡単なことを質問しておきたいと思います。 今平成八年ですか、その研究開発のなにを進めていくというお話がございましたけれども、それが終了した段階で、その開発衛星を実用のために利用していくということが日米の合意の上からすると可能かどうかということでございます。これは、技術的には一応十分いけるんではないかと思うんですけれども、しかもそれは研究のためにこんなふうに進めていって、それを実用化すると…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○足立良平君 これで終わりますが、衛星の問題、宇宙産業の問題というのは、将来大変な問題を実ははらんでいると思いますから、そういう面でやはり郵政省としても、将来の日本の国益というものを考えて、十分この問題については慎重にもう一度取り組んでいただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 新しい郵便年金が昭和五十六年に創設をされているわけでございますが、この新契約の一件当たりの平均年金額といいますか、平均年金の年額ですね、これを見てみますと、創設をいたしました昭和五十六年は三十三万四千円になっているわけでございますけれども、平成二年度で見ますと二十一万二千円ということで、漸次これは減少傾向にあるように思うわけであります。 一般的に社会経済的に少し高くなってくるのが普通だろうと思うんですけれども、むしろ逆の傾…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 この法の第一条で、簡保と年金事業の目的というのがはっきりいたしているわけであります。これはもう御承知のように、なるべく安い保険料、掛金で提供していくというのがいわゆる簡保・年金事業の目的の最大のものであろうというふうに思うわけであります。 モデルケースをひとつとってみますと、例えば今回改定をされるでありましょう九十万円を前提にして考えてみます。六十歳の支払い開始据置終身年金保険を前提にいたしますと、これは月額にいたしますと…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 次に、これは簡保・年金事業とそれから民間生保との関係、生命保険との関係についてもお聞きをいたしたいと思うわけであります。 これは、もう既に出ておりますように、大正五年に保険事業がスタートいたしておりますし、郵便年金も大正十五年という大変長い経過、歴史を持っているわけであります。私、すべてこの年金あるいはまた保険というものの歴史を調べ切っているわけではございませんけれども、今日までの経過というものを考えてみましたときに、例え…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 今大臣の方から答弁があったわけでございますが、「平成三年度簡易保険事業経営方針」というものをちょっと拝見いたしておりますと、「普及の促進と保障の充実」という項がありまして、「販売活動の重点については、販売増強運動の充実、職域開拓及び未加入開拓の推進、」ということで、大変これから販売促進というものをやっていこう、こういう方針がこの経営方針の中にうたわれているわけであります。 今大臣も御指摘になりましたように、保険あるいはまた…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 時間もございませんので、ひとつ要員の適正配置の関係に話題を変えたいと思います。 事業比率等を見ますと、現在頭打ちの状況になってきているわけでありまして、これからある面におきましては、これは国民のために還元をしていくんだという基本的な姿勢は、一方におきましては簡保の内部で相当経営効率というものを目指していかなきゃならない、こういう一面性を持っていると思います。 そういう面で状況をずっと見ますと、都市部、特に東京、大阪、名古屋…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 時間もございませんから、最後に一点だけちょっとお聞きをしておきたいと思います。 この平成三年から全国の集配郵便局を通じまして寝たきり老人に対する簡保・年金を、いわゆるお宅といいますか、おうちへ持っていって払おうという、こういう方法をとられることになっているように考えているわけでございます。こういう考え方というのは、まさに郵政省が三位一体としてこういう事業を進めていく場合に、極めていいアイデアだというふうに私は評価を実はいた…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 最後になったわけでありまして、少し質問等がそれぞれの委員の皆さん方から提起されました内容とちょっとダブるかもしれませんけれども、その点ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 まず冒頭に、これまた先ほど鶴岡委員の方から提起がされておりましたが、国際放送の重要性ということが言われておりました。昨年も私は本委員会におきましてこの国際放送の重要性ということを申し上げて、そして特にこれは我が国の国際的な戦略、特に今回湾岸戦争の…
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 それでは、次の問題に移りたいと思います。 これは、先ほど山中委員からも提起をされました名古屋の会館の問題をめぐっての問題でございます。土地賃借権料三百四十五億、その内訳が二百四十一億と百四億。ちょっと私席を外しておったので、ちょっとしたらダブるかもしれませんけれども、この二百四十一億が全額建設積立資産という勘定に入る。それから、百四億については地代として毎年四、五億ずつ副次収入として一般の会計に入ってくる。名古屋の会館を建…
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 私が質問いたしましたのは、二百四十一億とそれから百四億のこの違った取り扱いをなぜこういうふうにしたのかということでありますので、再度考え方をお聞かせ願いたいと思います。 それと同時に、これも山中委員の方から提起されていたわけでありますが、私も全く同じように考えるわけでありまして、この名古屋の会館の建設というのは昭和六十三年からスタートいたしているわけでありますから、昨年の逓信委員会においてNHKの料金改定の議論をするときに…