足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○足立良平君 国際的な安全航行あるいはまた救助体制の問題についてでございますが、これも既に議論をされているところでございます。安全航行のためには通報システムを充実させていくということと同時に、各海域における海上の安全情報、これをきちんとしていくということが私は重要なのではないか、このように思っているわけであります。あるいはまた、救助体制の整備ということも、これまた各国において必要だろうというふうに思っているところでございます。 海上保安…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○足立良平君 次に、無線機器の設置の普及促進の関係について質問いたしたいと思います。質問も最後になりましたら各委員の皆さん方とダブってしまいますので、ちょっと切り口を変えながら質問をいたしたいと思うわけであります。 今回のこの法改正によりまして、約七十万隻ある日本の船舶のうちで二万隻くらいに一応設置義務というのは拡大をしてくる。実質的には、あといろんなそれぞれの取り扱いはございますけれども、この無線機器の設置というのはほとんどされていな…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○足立良平君 これは昨年の十月でございました が、総務庁の行政監察局から「海上交通安全に関する行政監察」の結果報告書というのが出されているわけでございます。これをずっと見ておりますと、こういう表現があるわけであります。「無線による救助要請が的確に行われていれば迅速な救助が行われ、死亡に至らずにすんだ可能性があると考えられる事例が多数みられ、」というふうな文言もございまして、いわゆる無線機の搭載というのは人命の救助に極めて重要な点だという…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○足立良平君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 土地の高度利用というものは、これはもう今日の状況からいたしますと極めて重要なことだというふうに考えているわけであります。日米の構造協議の最終報告、これを見ておりましても、この土地の高度利用ということが大きなテーマに実はなってきているわけでございます。それに対して、これはちょうど土地利用の部分のところの「基本認識」で、こう記載をいたしているわけであります。「日本政府は、九〇年度末までに低・未利用の国有地の特定を完了する。」、…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 有効利用を図っていく必要があるということに関しましては今述べたとおりでありますけれども、いわゆる今まで既に庁舎として使っているところについては本法案によってこれはさらに有効利用を図っていこうということになっているわけでありますが、先ほど説明を受けましたそれぞれの未利用地の有効利用というもの、これをどうするかということがこれからの大きな課題になってくるのではないか、このように考えるわけであります。 したがって、そういう面で二…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 今私がお聞きをいたしておりますのは、いわゆる庁舎等の未利用地ということを中心にしてお聞きをいたしていたわけでありますが、そうするとその地域においても、庁舎等の未利用地についても、職員の宿舎等を含めて将来考えていくと、このように理解をしていいわけですね。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 それでは、その上で公務員宿舎の用地の関係についてさらに少し明らかにしていただきたいと思うわけでございます。 それは、今御説明ございましたけれども、宿舎の用地におきましても郵政省関係で相当用地としてあるわけであります。この実態について、先ほど既に各委員の皆さん方からも宿舎の不足問題が提起をされているわけでございますが、現在の宿舎の用地の未利用地の実態が一体どのようになっているのかということが一つ。 それから、二つ目としてさら…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 それでは、次に話題を転じたいと思います。 地代の収入の関係についてでございますが、財政法の第九条で国有財産の貸し付けに当たっては適正な対価を徴収しなければならないという原則がはっきりといたしているわけでございます。今回のこの法案からいたしますと、いわゆる郵政省から事業団、それから事業団からテナントということで、それぞれ賃貸の対価というものを決めて いかなきゃならないわけであります。それぞれ適正な価格というものを設定をしてい…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 その場合に、権利金等の問題は一体どういうふうに具体的になってまいりますか。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 それは、郵政省から筒保事業団に対しては権利金を取らない、こういうふうに理解していいわけですね。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 そうしますと、さらに今度は簡保事業団からそれぞれのテナントに対しては権利金というものは取らない、これも取らない方向で考えているんですか。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 同事業団が定めるということは、この法律を決めるに当たっての基本的な問題でありますけれども、これは全く同事業団で決めるということで、この中においてははっきりしないということでありますか。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 これは昨年の十月三十日でございますか、郵便事業運営基盤の整備に関する調査研究会報告というのが出されているわけでございますが、この研究会報告、私ちょっと時間の関係で全部詳細に読み切ってはいないのでありますけれども、これずっと読んでおりますと、土地の高度利用ということに関して今のこの法案の方向性というものが提起をされているというふうに思います。それと同時に、この内容で、いわゆる地価を顕在化させにくい手法の一つとして、全額地代定…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 ちょっと結論のところだけわかりにくかったんですけれども、もう一度お願いします。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 この方式というのは。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 というのは、郵政省としてはそれではいわゆる全額地代定期借地型の方式をとる。そうすると、先ほどの答弁では簡保事業団がその地域地域に応じてこういう方式をとるかとらないかを決めますよというふうに御答弁ありましたね。それとの関係ほどうなりますか。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 よく研究して、もう一度また改めてこの件は聞きます。 少し質問をちょっと変えてみたいと思いますが、この資金の手当ての問題でありますけれども、これは事務局からあらかじめお聞きをいたしますと、財投資金からの長期借入金でこの建設費等を賄っていく、このように私は理解をいたしているわけであります。一応六・六%に現在なっているようでありますから、市中金利を使うよりも相当低利でこれはいけるのではないか、このように思っております。しかも、こ…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 実際的には、これは既に説明がございましたように、この局舎の問題等もそんなに大した状況でもないだろうと思います。ただ問題は、そういう条件をきちんとしておきませんと、これは一般的に民間の側からいたしますと、その種の問題提起というものは将来的に私は提起されてくるのではないか、このように思いますので、あえてこの問題は本日のところはその程度で提起だけにとどめておきたい、このように思います。 それから、ビル事業といいますか、この種の問…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○足立良平君 もう時間も余りございませんので、最後の質問にさせていただきたいと思います。これは、既に前のこの本委員会におきましても提起をされた問題でもございますけれども、再度郵政省の考え方を明らかにしていただきたい、このように思うわけであります。 それは、今この郵政事業の場合に、これはもう業務量の増加といいますか、郵便物の増加というものもこれまた大体平均いたしますと年間で約五%くらい、いいことで、大変ありがたいことでありますけれども、漸…