足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○足立良平君 エネルギー問題を考えていきますときに、私は、人類全体の生存にかかわる問題、あるいは最高位の国家の戦略としてまずエネルギー問題を考えていかなければいけないのではないか、このように実は考えております。 特に、我が国の対応を見ておりますと、一次あるいは二次石油ショックを中心といたしまして、対症療法的とも思える対応に今日まで終始をいたしているわけでありまして、危機的状況を脱しましたときに、エネルギー問題に対する国民的関心というのは…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○足立良平君 私は、エネルギーを考えますときに、この調査会でも一度申し上げたんですが、価格とそれから量と時間というこの三つのポイントがあるのではないか、このように実は思っております。 価格と申しますのは、やっぱりエネルギーというのは産業や国民生活の中心的になる基礎的なものでございますから、価格は幾ら高くてもいいんだという議論は現実問題としては成り立っていかないというふうに思います。 それから二つ目に、量が確保されなければならないというの…
第122回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○足立良平君 私も、この道州制というのは本当に必要なのではないかなというふうに実は思ったりいたしております。 実は私、大阪におりまして、東京圏の場合の都、県との関係とそれから大阪圏における府、県の関係というものを考えてみますと、今先生もおっしゃっていましたけれども、同じようなプロジェクトなり同じような地域開発なり、それを小さな県なり府単位でお互いに競い合っているわけです。 ですから、今の人間の移動にしましても、例えば兵庫県の人口の半分以…
第122回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○足立良平君 そのとおりだと思いますね。
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○足立良平君 もう最後でございますが、私が予定いたしておりましたのはほとんど皆さん方から提起をされております。私の方は二つほどに絞ってちょっと通産当局の方の考え方を明らかにしてもらいたい、こう思います。 ことしの十月九日でございましたか、経済企画庁が物価レポート91というのを提起いたしまして、内外価格差の問題について報告書を提起をいたしております。日米構造協議で既に話が出ておりましたけれども、内外価格差の問題というものが焦点になって二年…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○足立良平君 多段階で必ずしも非効率ではないという議論も確かにあるわけでありますが、段階が多いということは、逆に言うと商業マージンを相当低くしないと現実的には物価に反映されてくるということになるわけでありますから、これは今後の報告書をつくるに当たってのいろんな議論のこれからの課題だということだけ申し上げておきたいと思います。 それから次の問題で、これも既に合馬委員なり白浜委員からも指摘がされているわけでございますが、物流の段階における労…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○足立良平君 終わります。
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○足立良平君 それでは、私の方から二つほど質問をしておきたいと思います。 手不ルギー問題を考えますときに、これは私見ですけれども、三つの原則があるのではないかと、こう思っております。一つは価格。エネルギーが産業なり国民生活の一番中心でありますから、そういう面では価格がべらぼうに高けりゃいいというものではぐあいが悪い。それから二つ目には、エネルギーというのは量が確保されなきゃならない。わずかな量しか出ないようなエネルギーというのは中心的な…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○足立良平君 省エネルギーというのは、実際的には新しいエネルギーをつくるということに匹敵するれけでありますから、そういう面でひとつエネ庁といたしましても全精力を挙げて取り組んでいただきたい、このことだけを申し上げておきたいと思います。 時間もございませんから、少し関係ございませんが二つの点でちょっと質問しておきたいと思います。 一つは、このエネルギー問題というのは、これはまた一方におきましては環境問題との関係というのが極めて深いわけであ…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○足立良平君 終わります。
第121回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○足立良平君 民社党の足立てございます。 先生の「西ドイツの鮮やかな分散」というのを先ほどお聞きして、確かにこれから日本の場合に一番重要なことだろうというふうに思うんですが、実は私、大変長い間ずっと大阪におりまして、大阪での企業というのは電鉄会社と地元の電力会社とかガス会社くらいが本社をそのまま大阪に置いていまして、そしてもうほとんどの企業というのは本社機能を東京に移しているわけです。ですから、一般的にちょっと西ドイツのようないわゆる分…
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○足立良平君 既にちょっと質問があり、これが最後になりますけれども、私があらかじめ用意いたしていた内容も既に出ておりますので、ダブったりいたすといけませんから、若干きょうの議論を聞いていてさらにもう少しはっきりさせていただきたい、こういうことも含めて質問をさせていただきたいと、このように考えるわけであります。 それで第一点目に、まず基本的な問題でございますが、我が国のエネルギー政策というもの、これはもうまさに産業政策、あるいはまた国の成…
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○足立良平君 私の持ち時間少ないのですが、さらにもう少しその点で触れておきたいと思うんです。 一応石炭というものがいわゆる海外炭を中心にこれから我が国のエネルギーの中心になってくる。大きなウエートを占める。その位置づけをはっきりした上で国内炭の問題が先ほど来ずっと議論がされております。私は、第九次の答申書を読ませていただき、きょうの議論をお聞きいたしまして国内炭というものを考える場合に、価格はいろんな問題点があるがこれはちょっと横に置い…
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○足立良平君 露天掘りといいますか、これは大体海外で五〇%強くらいだろうと思いますから、したがってそういう面からすると、今部長から答弁ありましたように、それだけの問題というふうにはちょっと考えにくい、こういうふうにあえて指摘だけしておきたいと思います。 それから、これでもう最後になるかもしれませんが、いわゆる経営の多角化といいますか、そういう観点からこれから石炭産業というものを考えていこうというふうに指摘されておる。私ちょっとお聞きをし…
第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○足立良平君 終わります。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 既に質問も七人目に相なりまして、当初予定をいたしておりましたといいますか、あらかじめ申し上げていた内容、相当ダブったり出ていたりいたしておりますから、大きくは外さないつもりですけれども、若干少し変化をしながらちょっと質問をさせていただきたいと思うんです。 それで第一点、きょうはNHKの川口会長さん以下も御出席でございますから、NHKに関しましてまず経営姿勢の関係が一つと、それから二つ目は、従来から報道重視とか娯楽軽視である…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 そうですか。まあ変わったか変わってないかということは、これは相当主観的なのか、ひょっとしたらマスコミ報道が意識的にそういう書き方をしているのか、ちょっとこれはわかりません。 わかりませんけれども、例えばの話、私は従来のNHKの考え方の基本の中に、先ほどちょっと触れましたけれども、NHKのこの視聴料、この料金というものをどんどん引き上げていくことはできないんだろう、だからそういう面では効率化もどんどん進めていかなきゃならない…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 それでは、ちょっと具体的に少しお考え方をお聞かせ願っておきたいと思うんですが、NHKの場合大変に効率化をしてきたということを今まで言われてきたわけです。それで、平成元年度で約一万五千人体制、実際は一万五千人をちょっと切っていると思いますね。そういう状態になっているわけです。 これは川口新会長さんの方も、ひょっとしたら空洞化し過ぎたんではないかということもおっしゃっているようでありまして、内部からのいろんな見方が私あるんでは…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 それからまた、NHKの関係としまして最後に一点お聞きをしておきたいと思うんですが、報道の重視、娯楽の軽視とよく従来言われたわけですね。先ほどの中村議員からの質問にもちょっとこの点があったのかと思いますが、会長も御答弁ありましたけれども、平成二年度で報道が四六・九%になっている。これは資料として私承知をいたしております。 会長が御指摘になりましたように、たまたま平成二年というのはちょうど湾岸戦争で報道が中心になったのかもしれ…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 それでは、NHKの関係はこれで私は結構でございます。 次に、これも本委員会で前にお聞きをいたしまして、大臣にも答弁していただいた経過があるんですけれども、郵政三事業の時間短縮なり週休二日制の問題に関する点でちょっとお聞きをしておきたいと思うんです。 私の基本的なスタンスをはっきりしておきたいと思いますけれども、労働条件にかかわる労使間の問題というのは、これはあくまで私は双方でやっていただかなきゃいかぬだろう。本委員会で私が…