足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 私は、この種の認定、あるいはまたその監査をしていく現場を十分把握し切れていませんから、ちょっと今の局長の答弁で少しぴんとこない面があるんですが、実際的に申請が出されますと、その申請の内容を見てこれはどうとかいわゆる調査するんだとおっしゃるけれども、申請の件数というのは相当あるだろうと思います。 そうしていきますと、結果的には、これは大体いいか悪いかというのは、調査するということとそれから判断するということとはもうほとんど一…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 そうですか、それなら結構です。 それでは、お年玉の関係について次に二、三質問しておきたいと思います。お年玉付郵便葉書法の改正につきまして、私は今日の状況、特に地球環境という観点から、これをこの項目に入れるということは極めて時宜を得た改正案だ、このように実は理解をいたしております。 その上でちょっとお聞きをしたいんですが、私ずっと見ておりまして、この法律の中で、従来からあるんですが、寄附をしていく団体の中に結核の関係について…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 ということは、私が今申し上げたような趣旨でその配分を、この法としてはまだその結核云々というところは残っていますけれども、もう配分をしないということにしたというふうに理解をしていいのか。たまたまそういう申請がなかったとか、そういうことでたまたまゼロになったのか。これはどういうふうに受けとめたらいいでしょうか。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 その辺はうまくやってください。 これは大臣にもちょっと聞いておいていただきたいと思うんですが、一般的に法律の改正をする場合、やはりその時代時代に応じて必要性があって、例えばこの場合でも地球環境ということで加えていくということは私は一番正しいことだろうと思います。ところが、今も局長の答弁の中にありますように、例えば結核のような問題とかもう時代的にはそれほど、ゼロになったとは言いません、老人結核とかいろいろな問題ありますからゼ…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 もう時間が余りございません。最後でございますが、ちょっとお聞きをしておきたいと思います。 地球環境への寄附の配分に当たって、何か約三千万程度というふうにお聞きをいたしておりますが、これの使途について、郵政省として一体どういう考え方でされていこうとしているのかということをちょっとお聞きしておきたいと思います。 きょうの午前中来のお話の中で、地球環境ということで郵政省としても再生紙を使うということで大変に努力されているというこ…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○足立良平君 終わります。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 私は、政治の倫理といいますか政治をめぐりまして国民は大変に政治不信、ある面におきましては政治家不信、こういう状態に今最高潮に達しているのではないか、このように考えております。そういう面で、この政治倫理の問題につきましては個人にかかわる問題あるいはまた今日の政治のシステムにかかわる問題、いろいろ問題があるわけでありますが、私どもといたしましては、今既にいろんな議論がされておりますから、この問題につきましては別の場に譲っていき…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 研究していただくのはいいんですが、既にそういう状況報告はしたわけですね。ですからその上に立って、郵政省として一体これからどういう考え方で進めようとされているのか。研究というだけでなしに、もう少し踏み込んだ考え方をやっぱり示しておいてもらいたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 大変難しい面があるんでしょうけれども、ただ私は、やっぱり民間業者と全く同次元での競争というものを考えていくということになると、郵政省の一つの現業部門としてそれを運営していくということは、ちょっとやっぱりそれではなぜかという疑問が出てくるのではないか。ですから、今現在の宅配業務、これはちょっとこの委員会とは別の問題でありますけれども、そういうものをただしていくためにも、郵政省としてはかくあるべき、あるいはこういう考え方でやっ…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 それではひとつそういう方向でさらに検討を続けていただきたいと思います。 次に、NHKの難視聴対策の関係についてお聞きをいたしておきたいと思います。 これは平成元年度の補正予算で決定をいたしたところでありますが、実績を見ますと、平成二年度で六千件の当初計画に対して三百三十五件の実施がある。平成三年度は八千件に対して、これはちょっとふえているんですが、二千八百九十二件、計画に対して三六%、こういう状況であるようであります。計画…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 今三つの理由が示されているわけでありますが、これは平成元年度の補正予算のときに私もこの委員会で議論をいたした一人でございます。そのときに、アンテナのチューナーですね、これは約十万円くらいということを前提に議論をいたしたわけでありますが、今日の市場価格を見ますともう相当価格が下がってまいりまして、そしてもう大体半分程度、五、六万ぐらいになっているんじゃないだろうかというふうに私は思っております。 そうしますと、難視聴対策とい…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 これは今の局長の御答弁にあるんですけれども、国と地方自治体が一体となってやるということですが、今難視聴地域と言われているような市町村、市はございませんね、ほとんど町村ですね。直接電話等含めましてちょっと私実は当たってみたんですよ、一体どういう実態にあるんだろうかと。郵政省の方の考えておられる実態認識とそしてそれぞれの地域の実態、一体どうなっているんだろうかと。 ちょっと当たってみますと、山合いの地区でノイズが入ってどちらか…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 大臣の今の答弁聞いていまして少し安心をいたしました。ひとつ検討をお願いしておきたいと思います。 それから次に、これは民放の関係でございます。これは午前中山田議員からもちょっと質問が出ていたわけでございますが、昨年決めました負担割合ですね、この負担割合を今回は公益法人はゼロということで、いわゆる放送事業者の方はゼロということになった。これは一体どういう考え方でゼロに、なしということにしたのか、ちょっともう一度聞かせていただき…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 公共事業に非常に近い、まさにそのとおりなのかもしれません。ただ、私がちょっとここでお聞きをしておきたいのは、初年度に十三カ所ですか既に行われているわけです。公益法人も設立をされているわけですね。平成三年度に既に行われて、しかもそれは半額負担をして既にやっている。平成四年度はそれでやるのか地方自治体でやるのかという議論が午前中ございましたけれども、既にやっているところとの公平というものは本当に期されるのか、そんな一年でころっ…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 ちょっと今の答弁聞いていましてもどうも釈然としないんですよ。これは去年からの経過なり、それから大蔵省との関係とか相当ちょっと無理して理屈をつけられている感じがしてならないわけでして、これはまあ私の邪推なのかもしれませんが、もうちょっときちんとすっきりしていただきませんと。民放の場合もやはり難視聴解消に対する民放としての努力義務ということが私はあると思う、現実に。ですから、それが飛んじゃうと、やはりこれは難視聴というのは全部…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○足立良平君 まるきり反対のことをやる。それはちょっと答弁としては余り適切な表現ではないように思いますが、時間ありませんから余り言葉じりはとらまえません。 最後に、外国製品の政府調達の問題でちょっと郵政省の考え方をお聞きをいたしておきたいと思います。 日米の経済摩擦やいろんな今日の状況を踏まえて政府調達をふやしていこう、いい悪いは別としてそういう問題があるということは承知をいたしておりますが、その中で特に郵政省側の購入の比率というのは大…
第123回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○足立良平君 私、民社党の足立てございます。 今、先生のお話なり資料をずっと拝見いたしておりまして、先ほどちょっと議論として出ておりましたけれども、東京の一極集中は、前段としてなぜ一極集中してきたのかということをやはりきちんと考えていかないと、後々かえってまた問題をそのまま残していくのではないか、こんな感じを実は私も持っております、この首都の移転問題というのは、ある面におきましては、私は現在の日本の例えば文化であるとかあるいは経済のシス…
第123回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○足立良平君 先ほどの先生のお話の中で、これは中間報告ですが、六月に本報告が出されるということをお聞きいたしました。その報告の中で各界の意見の聴取あるいはアンケート等云々と、こういうお話も実はあったわけでございます。この方針を仮に貫いていこうとするならば、先ほどちょっと触れましたけれども、原則として政治と経済を分けていこうという、むしろこれは画期的で、今までの首都移転の議論の中からいたしますと一番その中心的な点にあるのではないかというふ…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○足立良平君 流通問題を考えますときに、まず検討されなきゃならないものに物価問題、とりわけ内外価格差の問題があるのではないか、このように思っております。事実、経済企画庁が昨年発表いたしました「物価レポート91」を見てみましても、東京の生計費の物価水準はニューヨークに比較をして実に三割程度も高くなっているわけでありまして、経済大国と言われながら、国民生活はそれに見合って豊かでないことを事実として示しているわけでございます。 内外価格差の比…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○足立良平君 我が国の今日の物流を見ますと、ちょうど昭和六十二年を契機といたしまして急激に増加をいたしてきているわけでございます。六十二年から六十三年の物流量の伸び率の実質GNPの伸び率に対する弾性値は輸送トンキロで一・三三ということでございまして、経済成長を上回る物流の伸び、こういう状況になっているわけでございまして、これは、先ほど既に各委員の皆さん方から提起がされておりますように、この労働力不足というものはそのまま物流の場合に一番大…