足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 米国の要求してきた背景あるいは米国のねらいといいますか、それは一体どういうところにあるというふうに日本として、とりわけ郵政省として受けとめておられるのか、そして日本としてこれからこれに対して一体どのように対応しようとされているのか、その考え方をちょっとお聞かせを願っておきたいと思います。 同時に、もし仮に我が国の通信市場が米国の要求を入れましたときに一体どのように変化をしてくるんだろうか、とりわけ国民生活に与える影響は一体…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 今局長の方から答弁ありましたが、私も全く考え方は一緒でございまして、米国との二国間協定という問題を含めまして、例えば通信衛星の問題一つとりましても、ちょっとこれは今までの協定からするといかがなものかなという感じを率直に私は受けておりますから、そういう面では筋目をきちんと通していっていただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。 それから、外資の参入の状況について考え方等をお聞きしていきたいと思うわけでありますが、こ…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 今NTTの児島社長は、ちょっとすべて私メモし切れませんでしたけれども、いろんな今日までの経過を踏まえて、長期的な経営戦略というものは持っていない、当面する問題は一応いろんな対応をする、こういうふうにおっしゃった。私が承知をいたしておりますのは、ことしの四月にNTTとして国際事業部というものを創設して、そしてまた、国際的な対応というものをNTTとしては本腰を入れてやっていこうというふうに社内における機構改革も行われているやに…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 わかりました。 それでは、これは大臣にちょっと考え方をお聞かせを願いたいと思うんですが、NTTの児島社長の方の判断は、附帯業務等云々という相当限定的なお考え方をされているようであります。しかし、実際的に例えば一国のインフラを整備をしていくといいますと相当大きな投資になりますし、長期的な問題になってくるでありましょう、現実問題としてですね。そうしてまいりますと、こういう場合に考えていかなきゃいけませんのは、先ほど来ずっと議論…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 時間もございませんから、法的な解釈の問題も含めて相当これは問題のあるところだろうと思いますから、また別途なにさせていただきます。 もうあと五分しかございませんから、一括して質問して考え方をお聞きしておきたいと思います。 今大臣の答弁の中にもございましたけれども、NTTとKDDという国内と国際の二本立てになっている。この二本立てになっている国というのをざっと一回探してみたんですが、そうすると従来オーストラリア、イタリア、カナ…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○足立良平君 終わります。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 それでは私の方からまず最初に郵貯法の改正の問題について質問をさせていただきたいと思います。 もう既に相当議論がされておりますから、ダブらないようにちょっと視点を変えたりしながら質問させていただきたいと思うんですが、まず第一点目に、この新型貯蓄の新設の関係についてでありますが、この五月一日の日銀の公表金利を基準にいたしますと、この新型貯蓄の場合に、タイプⅠの場合には二・四その利率になる。そしてタイプⅡの場合には二・二二になる…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 わかりました。 それでは、その上に立って質問を続けたいと思うんです。先ほど来これも既に出ているわけでありますが、この郵貯というものの持つウエートが全体の三〇%を超しておるということは、そういう面では郵貯の動向というものが日本の金融業界、あるいはまたあまねく我が国の経済のいろんな問題を含めて全体的に大変な影響を及ぼすということが、一方においてはその他の金融機関からディスクロージャーをもっとすべきではないか、こういう意見として…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 今、金利自由化に基づいてのこれからのあり方も含めて答弁がございました。私もまさにそのとおりだと思います。したがって、そういう面ではさらにこのディスクローズについては検討していただきたいと思います。 それではちょっと質問を次に回していきたいと思いますが、資金の運用の制約の関係についてでございます。余り時間もございませんから詳しく申し上げませんが、長期の場合には預託金利が、これは国債の利率に連動するということで一応市場の動きに…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 私が提起をいたしましたのはとりわけ中短期の問題なんです。ですから、今局長の方の一つの問題点とおっしゃっておりますのは、一方においては郵貯が仮に七、八年なりの短期でお金を集めて、そして財投の場合に二十年、三十年の長期の問題とのリスクの関係ということでありますから、これは確かに御指摘の問題点が私はあるだろうと思います。ただ、これも私まだ十分数字的に検証いたしておりませんけれども、財投における返済の手法、例えば元金均等で返済して…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 運用コスト云々という議論は、これは現実的には今財投でずっと通っちゃうわけですから、現実問題として全然要らないわけですから、これの半分程度を上乗せするということの意味が少し私は理解ができません。時間もございませんので、この点については保留をいたしたいと思います。 それで、質問を少し先にさせていただきたいと思いますのは、これも前に出たかもしれませんが、郵貯としていかなる基準で金利を設定していかれるのか、こういうことをちょっとお…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 ちょっと私聞き逃しまして、後ほど今の局長の答弁の議事録をもう一度検証させていただきたいと思います。 要は、考え方としてこのように考えていいでしょうか。いわゆる郵貯というのは全体の三〇%以上の預金率を持っている、これは大変大きな影響力を持っているんだ、それだけに、これが勝手に高い金利をつけると、例えば経費率のいろんな問題からしても、仮に高い金利をつけられる余地があったとしてもこれはちょっとまずいよと。一般の平均的なところを勘…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 終わります。 ―――――――――――――
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 それでは、私の方からまず通信・放送衛星機構法の関係について質問をいたしたいと思います。 既にきょうは午前中から二法案を中心に議論をいたしているわけでございますが、ちょっと一回整理する意味で聞いておきたいと思います。 まず、研究開発について、基礎研究は国の機関であります通信総合研究所、これは国が費用を全く負担をする、これで郵政省として基礎研究をやっている。そして、先導的研究開発、これは新しい言葉なのかもしれませんが、国が費用…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 私も、先ほどの大臣の答弁にもございましたけれども、資源の全くない我が国がこれから生きていくということは何と申しましても技術開発というのは極めて重要だ、こういう観点できょうもずっと質問をしていきたい、こう思うわけであります。 今局長の答弁の中にあったわけでありますが、この先導的研究開発を通信総合研究所で行わずに、なぜ通信・放送機構を使うのかということの質問を私はさらにもう一度したいわけです。それは、特に私はこの逓信委員会では…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 これはあらかじめ質問通告を出していませんけれども、今答弁の中で特許の問題が出されましたですね。先進国で例えば特許の関係について、国が費用を負担して行ったその特許について、一体その所属がどこになるのかという問題をちょっと簡単に答弁をしていただけますか。
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 大臣、ちょっと大臣の考え方をお聞きいたしたいと思うわけです。 先ほど答弁で、国の通信総合研究所で行わずに機構で行わなければならない、そういうふうにした方がいいという理由として、大きく言いまして二つの理由が挙げられているわけであります。その一つが特許権の取り扱いの問題がある。それから予算の制約とか定員とか研究者不足の問題とか、これがいいか悪いかは別としてそういう問題がある。大きく言ってこの二つの問題だろうと思います。 それで…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 大臣も方向性は認められているわけでありますが、私は本当に特許問題というのは大変難しい問題だと思います。ただ、そういうインセンティブをより高めていくという面において、しかも、先ほど局長から答弁ありましたけれども、今日本の場合には研究者不足というのは、表に出ていませんけれども、大変な問題だ。そうすると、やはりそういうものを産官学含めて結集をしていこうとするなら、そういう面ではインセンティブをどういうように高めていくのか。民間の…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 余り言葉じりをつかまえるつもりはございませんけれども、今のお話の中で、これは後で整理してもらったらいいと思いますけれども、企業家の経営者を十分知っていますからお願いして研究者を派遣してもらうということになりますと、こうなると一体どうなのかなという感じがするんですね。ですから、本来的に言うと、やはりこういう研究がありますと、そういう研究をやる場合に企業から研究者を派遣することが企業としてもある面においてはメリットが出てくる、…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 それでは、もうちょっと質問を先に進めたいと思います。 これも先ほど少し出た問題でありますけれども、機構の中の民間法人化の問題、特に管制業務の関係についてさらに郵政省の考え方をお聞きいたしたいと思うんですが、平成三年十二月二十八日に閣議決定されております平成四年度の行革大綱の中で、これの管制業務についての方向性が既に定まっております。先ほどの局長の答弁からいたしますと、この経営の自立化、いわゆる民間法人化の実現のために具体方…