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民主党・新緑風会参議院
総発言数
939
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会52 件・52%
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 本会議2 件・2%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

939 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1992/06/18

123参議院 逓信委員会 第12号

○足立良平君 わかりました。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 逓信委員会 第11号

○足立良平君 それでは、私の方からまず質問をいたしたいと思います。 高度情報化社会というものはますます進展をしていく。そういう観点からいたしますと、今回のこの電波法の一部を改正する内容というのは必要やむを得ざる方向ではないかと、こういう考え方を持っているわけでありまして、そういう観点で質問を続けさせていただきたいと、このように思います。 それで、今回創設をされようといたしております電波利用料に加えて、既にあります申請及び検査の手数料とそ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 逓信委員会 第11号

○足立良平君 一応今そういう答弁をいただきましたが、考えてみますと、分かれているようであって実際は相当ニアリーイコールといいますか、重なっているような部分が相当強いのではないか。さっき言われましたように、検査の方はちょっと省略いたしますが、申請手数料というのは人件費、光熱費、あるいはまた発行のいわゆる事務費的なものと、こういうことでございますが、人件費とか光熱費的なものは行政費として一般的に解されなきゃならない性格のものだろうと思うんで…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 逓信委員会 第11号

○足立良平君 わかりました。 それでは次に質問を進めていきたいと思います。 この申請手数料の関係でもう少し聞いておきたいと思いますのは、今現在無線局が七百万局、これはさらにどんどんふえていくということが想定されておりますし、郵政省の予測にいたしましても、この申請手数料は現在約八十億円が百数十億円ぐらいに伸びていくだろうというふうに想定がされているようであります。今質問させていただきましたように、この行政監理システムというものは、これは一…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 逓信委員会 第11号

○足立良平君 それでは、次に登録免許税の関係についてちょっと見解をお伺いいたしたいと思います。 この登録免許税は、これは件数としては大変に少ない。現在二十二件で約二百二十万円強、このくらいの金額のようでございます。これも郵政省の説明をお聞きいたしておりますと、この免許税というものは免許人の担税力に着目をすると、こんな状況のようでございますので、電波利用料と性格を異にしていくので一応そのまま残していきたいというふうな考え方をされているとい…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 逓信委員会 第11号

○足立良平君 ちょっとはっきり理解しにくいんですが、まあ一応これはここまでにしておきましょう。使用料というちょっと名称は違いますけれども、私の読み方が間違っているかもしれませんが、現在の電波利用料の物の考え方と使用料、相当似通った議論ではないかなという感じを私は受けておりましたので、また改めての問題にさせていただきたいと思います。 それで、次に進めさせていただきたいと思うんですが、これは一昨日の議論の中にも少し出ておりまして、ダブってま…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 逓信委員会 第11号

○足立良平君 それでは、行政の簡素化の問題についてもう少し質問いたしておきたいと思います。 今回の電波利用料で機械化していこうということで効率化をねらっているわけでありますが、これは単にそういう面だけにとどまらずに、行政そのものの簡素化の問題あるいは規制緩和、そういうことも一方では進めていかないと、電波行政というのも本当にどんどんと肥大化するばかりになってしまうということであろうと思います。事実、森本局長の答弁をずっとお聞きいたしており…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 逓信委員会 第11号

○足立良平君 それは大変ありがたい答弁をいただきました。そういう面で積極的に行政の簡素化、規制緩和の方向に向かってひとつ検討を進めていただきたい、このように思います。 それから、これもちょっと一昨日の議論と少しダブっているのかもしれませんが、国からの電波利用料を徴収しない問題についてであります。 これは、大蔵省の方から出席されました答弁をお聞きいたしますと、二つの理由がある。一つは財政の観点から、これは同じことだからやめておきましょう、…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 逓信委員会 第11号

○足立良平君 もう残り時間少ないので、簡単に二点だけ一括して質問しておきまして、答弁願いたいと思います。 一つは国際放送との関係なんですが、先ほどちょっと聞きましたように、国の分については、来年度以降の問題だけれども一応進めていく、負担をしていくということでございます。そうしますと、例えば国際放送、私も本委員会で今まで提起をしてまいりましたけれども、この国際放送というのはこれからの日本の国家戦略として大変に必要だろうというふうに思います…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/28

123参議院 逓信委員会 第11号

○足立良平君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○足立良平君 私に与えられました時間は大変短いわけでございますから、端的に質問をしてまいりたいと思います。 今までずっといろんな点から、東京の一極集中を排除しなきゃならないという観点がこの法案の大きな目的になっている。私もそのとおりしなきゃいけないだろうというふうに思っているわけです。 実は私は大阪の方の出身でございまして、例えばこの法案の対象外になっております大阪の経済圏、あるいは名古屋の経済圏、それぞれの経済圏における企業の動きとい…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○足立良平君 ちょっと私は、数字の問題より、一体どういうふうなインセンティブが働いて東京を除いた二大経済圏の企業が東京に移らなきゃならないのか、ビジネスチャンスを拡大していこうとするのは一体どういうインセンティブが働いて本社というものを東京に移してきているのか、この点をちょっとお聞きしたいんですが。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○足立良平君 今の通産大臣のお話を聞いておりまして、確かに今どんどん東京に一極集中してくる、これは大変問題だということ、これははっきりしているわけですね。 それで、例えば大阪であるとかあるいはまた名古屋の経済圏であるとか、あるいはまた九州の経済圏とか東北の経済圏とか、それはそれぞれあるんですが、企業が東京にどんどん集中してきているということには、その企業として見たら相当のコストアップを覚悟して出てきているわけです。そうすると、この法案の…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○足立良平君 確かにそういう面はあるんですが、もう少し私は、その点、企業は相当のコストアップを覚悟して東京へ来ればビジネスチャンスがあるということを見込んで来るわけですから、いわゆる均衡ある国土を考えるとすると、地方へ行った方が企業としてはさらにプラスになるというこういうものが明示をされないと私はちょっと問題だと思うんです。 それで、一極集中をしていくいろんな要因はありますけれども、私は一つは許認可の問題を含めまして権限の問題だろうと思…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○足立良平君 ひとつその点、主務大臣の認可というものは余り重くない認定を考えていただきたいと思うんです。 ただ、知事にすべて征してしまえという私の論理も若干問題点があると思っているんです。 というのは、今の地方自治体の例えば市の行政区域の問題あるいはまた県の状態というのは、今のいわゆる経済的な構造の実態からいたしますと、県とか市を越えて人間がどんどん移動する状況になっていますから、経済が完全にもうグローバル化しブロック化してきているわけ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○足立良平君 そういう点で「原則として」という今の答弁を大変重く受けとめさせていただきたいと思います。 最後でございますが、これは郵政大臣にちょっとお聞きをいたしたいと思います。 これも既にいろんな議論がされておりますように、従来のいわゆる工業立地というよりもむしろ総合的ないわゆる地域開発というものを考えられる、そういう面では東京二十三区からの例えばオフィスの移転、こういうことになります。 その場合に、これからのインフラとして一番重要な…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○足立良平君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○足立良平君 私は外資規制の緩和の関係でまず初めに質問をいたしたいと思うわけでありますが、今回NTTとKDDの外資規制を緩和いたしたわけであります。米国でも既にATTが五分の一ということで同じ比率であるということは十分理解をいたしておりますが、国内での問題として、NCCが三分の一ということになっておりまして、同じ通信事業者でありながら、NTTなりKDDが五分の一、そして一方ではNCCが三分の一というふうに外資規制を変えていることについて…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○足立良平君 ちょっと今の答弁を聞いていまして、実態論としてはわかるんです、現在の実態としてですね。ただ、NTTが民営化をされて、そしてNCCが新たに発足をして、そしてある面においては、現実的にこの通信事業の民営化あるいは自由化というもの、これはNTTの場合には今森本局長が指摘をされましたように百年の歴史を持って相当の蓄積を持っているわけです。 〔委員長退席、理事大森昭君着席〕 しかし、今NCCは新たに発足しているが全く蓄積はありません…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○足立良平君 今の答弁でわかりました。将来的にはNTTなりあるいはまたNCCなり、そういういわゆる競争の条件というものがきちんと整っているときにさらに変化してくるものだというふうに私は実は理解をいたしておりますから、そういう観点でこれからもいきたいと思います。 それで次に質問を進めたいと思うんですが、一九八六年にガット・ウルグアイ・ラウンドにおいて初めて取り上げられたことでありますが、電気通信に関するサービス貿易交渉、今までの交渉の経過…