足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 それでは質問をちょっと変えてみたいと思います。 情報関係というのはこれはまさにかつての、六十年でございましたか、電電公社が民営化した時点から、あるいはまたその前段から相当その胎動があったと思いますけれども、急激に我が国の場合も進展をしてまいったわけであります。そういう面からいたしますと、電気通信事業分野に競争原理を導入していくということはこれは必要なことだというふうに私も考えているわけでありまして、民間の創意工夫を活用しな…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 次に進めてまいりたいと思いますけれども、いわゆる情報化の進展に伴っての環境整備の関係についてであります。これは、情報化社会というのは一般的に光の部分といいますか、いい部分というのは相当強調されがちであるわけですが、実際的には情報化社会というものが進展すればするほど一方におきましては陰の部分といいますか負の部分というものがやっぱりさらに拡大をしていく、こういう傾向を実は持っているというふうに思います。 それで第一点目として、…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○足立良平君 時間もございませんので、最後の質問にいたしたいと思います。 日米の電気通信摩擦、経済摩擦いろいろ含めてでございますけれども、人工衛星問題も一応決着をさきに見たところでございます。これは、私の見方というのは間違っているのかどうなのか、後ほどもしそれはちょっと違うということであれば御指摘を願いたいと思うわけでございますが、一般的に日米関係の中におけるアメリカの見方というのは、国際競争力の維持、いわゆるアメリカとしての国際競争力…
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○足立良平君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表し、ただいま議題となっております平成二年度予算三乗に対して、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、従来からの硬直的、固定的な予算編成が踏襲され、国民生活向上より各省庁の権益を優先させた欠陥予算となっている点であります。 我が党は、夢ある二十一世紀を切り開き、生活者がゆとりと潤いを実感できる社会を創造するため、生活先進国型予算を編成するよう強く求めてまいりました。我々はこの観点から…
第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○足立良平君 私は最後でございますけれども、今回の予算をずっと見ておりまして一番考えなければならないのは、国民がゆとりというものを本当に実感できる、そういう諸施策というものを中心に置いた予算編成というものが今国内的にも、そして国際的に見ても求められているのではないか、このように実は考えておりまして、そういう観点から見ますと、例えば公共事業費の配分等一つとりましても、ここ数年間コンマ以下まで各省庁完全に同じ比率で配分をされているとかいうふ…
第118回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 最後の質問者になったわけでございますが、私ほかの委員会ともかけ持ちでちょっと席を外しておりましたので、ひょっといたしますと質問が前の皆さん方の質問とダブるケースがあるのかもしれませんが、その点ひとつよろしくお願いをしておきたい、このように思います。 第一点目でございますけれども、生命保険業界、一般の民間を含めた生命保険業界の中での簡保の位置づけというものについてまずお聞きをいたしたい、このように思うわけであります。 これは…
第118回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 言葉では共存共栄ということが言えるわけでありますが、実際的には大変、現実の現場へ参りますと、一人の同じお客さんに対して生保とそして簡保ということでそれがやるわけですから実際は大変難しいことではないかというふうに思います。 それで、その上に立ってこの郵政三事業のいわゆる一体的な効率ということ、これはもう今まで郵政省はずっと唱えてこられていましたし、そういう面ではまさに三位一体ということが郵政省としても極めて有利な条件だろうと…
第118回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 今、大臣の方からそういう答弁をいただきましたけれども、そういう重要な意味を持っているという前提で第一点目にちょっとお聞きをいたしたわけでありますが、民間生保との競争というのはますます厳しくなっている、それにたえ得る体制というのはどうなのかということはさらにもう少し詰めていかなければならない課題ではないか、このように思うわけでございます。 そういう観点で、問題はこれは外務員の関係についてでございます。これはもう多分午前中の議…
第118回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 私ちょっと今お話を聞いていて、これは質問のあれを出していないのでひょっとして数字がなければ後ほどお聞かせを願いたいと思いますが、働いている人たちの立場から見ますと、今局長からお話がありましたような例えば募集手当がもうすべての収入の中心になってまいりますと、これは大変生活が不安定になりますし、本当に毎日の競争が大変な状況になってくるということにもなるわけでありますし、それから一方において固定給的なものだけを中心に賃金、処遇と…
第118回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 ちょっと関連しますけれども、えらい細かい話で申しわけないんですが、これはいわゆる基準外労働の賃金というのは払った上で募集手当というものはさらに支給している、こういうスタイルになっているんでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 ああ、そうですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 これは簡保と民間の生保と、いわゆる国と民間という事業体としては異なっておりますけれども、現実の現場へ参りますと、ある面においては民間とか国とかということは全く関係なく競争をやっていくということになるわけでありますから、そういう面では外務員の人の処遇というものもきちんとやることはやっていくという形をつくってまいりませんと、私はモラールというものが低下をしますと本来の事業の目的というものは達成することはできない、こういうふうに…
第118回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 今の段階でそれ以上言えないのかもしれません。 それでは時間もございませんので、最後にもう一点だけお聞きをしておきたいと思います。 運用の関係についてでございますが、これはもう既に今までいろんな議論がされておりまして、具体的な点だけお聞きをいたしたいと思います。外国債の関係でありますけれども、外国債というのは若干、今の為替の動向を含めていろんなリスクもありますしメリットも大きい面もございますが、今まで差損なり、そういう現在ま…
第118回 参議院 逓信委員会 第6号
○足立良平君 終わります。 ─────────────
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 私の方からちょっと質問をさせていただきたいと思います。 これは、まことに申しわけございません、事前に通告しておりませんが、NTTさんの方にもちょっと関係がありますので、少し私の考え方だけ申し上げておきたいと思います。 〔委員長退席、理事松前達郎君着席〕 通告しておりませんから、もしなんだったら返答等は結構でございます。 それは、先ほどからずっとお話が出ているわけでございますが、一〇四の三十円の関係なんです。これは、私相当前…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 どうも急に申し上げまして失礼いたしました。 私が申し上げたいのは、要は公共料金あるいは公共企業体としてのあり方、あるいは料金を決めていく場合の基本的な考え方というもの、これはその原則を揺るがしてまいりますと、本当にいい経営体も、そしてまた働いている人たちの側からも問題が出てくるだろう。ただ、公共事業でありますから、これは国民のために、あるいは消費者のために企業努力というものはやっていただかねばならないということはもう当然の…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 それでは次に、情報通信関係でちょっと考え方をお聞きいたしておきたいと思うんです。 実は、私はこれはざっと調べてみたわけでございまして、まだひょっとしたら抜けているんじゃないかというふうに思うわけでございますが、前にも一度お聞きをいたした項目で、地域情報化の推進の問題がございます。郵政省としては、この前私も申し上げましたけれども、テレトピアとか民活法施設の整備事業等を行おうといたしております。通産省はニューメディアコミュニテ…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 ひとつ、まさに国費のむだ遣いにならないように、その点十分郵政省としても役割を果たしていっていただきたい、このように思うわけであります。 その上で、次にテレコム税制の問題についてちょっとその考え方をお聞きいたしておきたいというふうに思うわけでございます。 この問題につきましては、これは特に電気通信自由化を実現いたしました六十年以降積極的に取り組んできているところでございますし、あるいはまた平成二年度の税制改正におきましても、…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 これまで見直しをしてきた実績というのはありますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○足立良平君 特に今、先ほども申し上げましたけれども、不公平税制に転化していく、そういう要因を本当に持っている内容でございますので、これはひとつそういう点で厳しく見直しをしていく、あるいはまた不用になったものは勇気を持って切っていくということがございませんと、これは将来に大きな問題を残すということを、本日の段階ではその程度に申し上げておきたい、このように思います。 それから、次でございますけれども、無利子融資の関係についてお聞きをいたし…