足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 そういう考え方で、再度ちょっとお聞きをしておきたいと思いますのは……(発言する者あり)いや、まあ自民党もこれは当然一緒にこの改革に向かって御協力をいただきたい、このように思っております。 それで、ただ、そういう気持ちを持ちながらマスコミ報道等をずっと最近見ておりますと、自民党の河野総裁の発言というのを私ずっと見ておりまして、羽田政権というのは少数政権、少数政権ゆえに例えば予算の成立後に不信任であるとかどうとかということが、…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 それでは次に、政治改革の問題について、これは自治大臣にちょっとお聞きをいたしておきたいと思います。 既に今、総理から答弁があったわけでありますが、小選挙区比例代表制の区割りの問題であります。 これは、審議会の勧告後の法案の提出をいつごろを一応考えておられるかということと、そして法律が成立をした後の周知期間という問題について自治省として一体どういうふうにお考えになっているのか、この点についてちょっとお聞きをいたしておきたいと…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 最後にもう一点、政治改革の問題について総理にお聞きをいたしておきたいと思います。 今、自治大臣の方から、そういうふうに具体的に、新しい選挙制度というものは国民の皆さん方に十分周知をするように既にスタートいたしているという答弁でありますが、これは野党といいますか、これはまさに一部であろうと思いますけれども、例えば旧選挙区制で選挙をやればどうかというふうなことが巷間言われたりいたしているわけでありまして、そういう面で、この点に…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 今、総理から答弁がございましたが、これはあえて申し上げるなら、ちょうど横におられます村上先生も参議院のあり方のいろんな研究をやられておりますし、そういう面では超党派で、これはもう単に与党とか野党とかそういうものではなしに、本当に参議院というものはいかにあるべきなのかという観点でこれはまた我々自身も議論をさらに詰めていかなきゃならない、このように考えております。 それで、次に景気の動向について質問を移していきたい、このように…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 これは経企庁長官にお聞きをいたしたいと思います。 今日の経済の状況というのは、何と申しましても個人消費がどのように推移をしていくのかということが大変大きなウエートを占めることは、これはもう申すまでもありません。経企庁の月例経済報告等を見ましてもそのことを十分強調されているわけであります。 ただ、内容的に見ると、例えば本年度の三月実績で実質消費がマイナスの四・三%、これは個人消費ですが、一応なっている、あるいはまた百貨店の販…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 そういう面で、公共料金の問題についてでありますが、これは総理の政治的決断で公共料金の一年間、まあ一年間といいますか、本年中凍結と、こういうことであります。この政治決断というのは私は大変評価をいたしたいというふうに思います。個人消費を拡大するという意味におきましてもこれは必要なことだということで評価をいたしているわけでありますが、ただ問題は、この公共料金というものを政治的に凍結をするというだけで将来の公共事業なり何が本当にい…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 それでは、外務大臣にちょっとお聞きをいたしたいと思います。 これは羽田総理の所信表明の中にも、日米の経済協議が大変難航しているということで、大変これは憂慮しておられることを触れられているわけであります。当初、この数値目標の解釈をめぐりまして、日米間におきましても相当考え方の違いというものがあったやに受けとめているわけでありまして、そういう面で既にいろんな協議というものがスタートをいたしているわけでございます。 したがって、…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 その上で、これはちょっと通産大臣にお聞きをいたしたい、このように思います。 それぞれの日米のこの協議、前提としてはいろんな構造協議なり今日までの積み重ねがあるわけでありますが、何と申しましても今日の日米間における貿易収支のアンバランスということが極めて大きな要因であることは事実がと思います。 そういう観点で考えてみましたときに、これからの国際的な分業の問題、単にこれは日米関係だけにとどまらずに、例えばASEAN、東南アジア…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 今日の国際経済の状況からすると、通産大臣今言われたように、我が国の産業の今までをそのまま抱え込んでいくということが現実的でないことは私は事実だと思うのであります。その点からすると、通産大臣が今言われましたように、ダイナミックに新規産業というものを創出していかなきゃならない、こういう点では私は通産省としてのこれからの産業政策の中心はその辺にあるだろうというふうに考えております。その点では、全く認識としては同じでございます。 …
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 なるほどそうかもしれません。それで、今、通産大臣は新分野の創造、新しい分野に進出をしていくということであります。そのことに関しまして、私は一つの例を示しておきたいと思うわけであります。 八〇年代の場合には開業率、いわゆる新しい仕事をどんどんしていく、そういう開業率というのは大体六%強であります。それで、廃業率、仕事をやめていく廃業率が約四%前後であります。ところが、これがずっと時代を経るに従いまして、今日では開業率というの…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 それでは、そういう観点からこれは労働大臣にちょっとお聞きをいたしたいと思うわけであります。 これは、先ほども通産大臣との話の中で出ました、産業が相当急激にいわゆる構造的な転換をいたしているわけでありますが、それに伴いまして雇用の問題というものが一番重要な課題になってまいります。これは、経世済民という言語にもありますように、いわゆる経済というものは、何といいましてもそこに働いている、あるいは国民の面からこの雇用の問題というも…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 労働大臣おっしゃるように、終身雇用というものを前提に置いて移動すべきものと固定的なものと実際的にはそう簡単にうまくいくものでは私はないだろうと思うんです。私は、実際的には産業構造というものは転換をしていかなきゃならないだろう、それはそのとおりであると思いますね。 ただ、今私は、能力的なミスマッチといいますか、これは労働省において、もあるいはまた通産省のこれからの産業政策を考える場合でも、ひとつ考えていただきたいと思いますの…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 これから不安の起きないようにひとつ十分対処していただきたいと思います。 我が国の経済社会の観点からもう一点、これは厚生大臣にちょっとお聞きをいたしたいと思うわけでありますが、高齢化社会がまさに急速に展開しようといたしているわけでありまして、今日まで厚生省におきましても総合的な福祉ビジョンあるいは保健制度のあり方等、いろんな問題に積極的に取り組んでこられていることを私は評価いたしたいと思います。 特に、高齢化社会の中におきま…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 それでは次の問題、いわゆる税制問題に少し入りたいと思います。時間が余りございません。 高齢化社会に向かって税制をどうするかというのは、これも本院において既に議論をされているところでありますが、これは若年層から高齢者まで広く負担を分かち合っていく、こういう観点から間接税を今以上に重視していかなければいけないのではないか、こういう考え方を私は持っているわけであります。ただ、間接税を重視しようといたしますならば、例えば税制の不公…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 同時に、今私申し上げましたように、行政改革というものをどのように進めるかということは、これはまだこの税制を考える場合に重要なファクターであろうというふうに思っております。 そういう面で、民社党が従来から行政改革五カ年計画として、これは一遍にやれと言ってもなかなかできないわけでありまして、そういう面で計画的にきちんとやっていくということを主張したことがあるわけでありますが、それらも含めまして総務庁長官からお答えを願いたいと思…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 時間の関係で、これが最後の質問になるだろうと思います。 いわゆる国家のセキュリティーということ、安全保障という点をとらまえますと、一般的には国の防衛をどうするのかというふうな議論にすぐなりがちであります。しかし、考えてみますと、一億二千四百万の我が国のこの人口の中で、こういう面積の中で、例えば我が国のいわゆる安全保障ということを考えてみますと、エネルギー問題というものをどのようにきちんと確保していくかということは極めて私は…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 終わります。ありがとうございました。
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○足立良平君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして質問をいたしたい、このように思います。 まず最初に、米の問題につきまして総理の見解をただしたいと思います。 昨日、政府が公表いたしましたドゥーニー調整案を見ますと、従来政府が説明をしてきた内容と重大なそごがあるのではないかというふうに私は実は受けとめているわけであります。 国会で今日まで論議をしてまいりましたのは、政府としては米の自給を堅持していく、こういう考え方を述べてき…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○足立良平君 今、総理の方から、こういう事態の生じたことについて遺憾の意を表明されているわけであります。 私は、このウルグアイ・ラウンドという問題は、何といいましても国益を中心に、そしてしかも日本の農業というものをどのように守っていくのか、この二つの問題を両立させていくということが我が国の今日の置かれている一番大きな立場なのではないか、重要な視点なのではないか、このように思っているわけであります。 そういう観点で、このウルグアイ・ラウン…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○足立良平君 これも既に本委員会におきましても議論をされているわけでありますが、細川内閣が成立をした、これは私は、今日までの政治のシステムあるいは経済のシステムあるいは社会のシステム、そういうものが大きく変わっていかなければ今日の我が国の当面している問題の解決はできない、そういう事態に今至ってきていることが逆に言うたら今日の細川内閣が成立した一番大きな要因だろうというふうに実は思っているわけであります。 そういう面から考えてみますと、今…