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民主党・新緑風会参議院
総発言数
939
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会52 件・52%
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 本会議2 件・2%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

939 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○足立良平君 私は、今、経企庁の長官が言われたほかに政策的要因というものをやっぱり無視できないのではないか。これは考えてみますと、これは平成三年でありますけれども、四月に前回の景気の山がある。それ以降、公定歩合にいたしましても三回にわたって小刻み的にどんどんどんどん落としている。それから昨年、平成四年の場合にも二回にわたってやっている。それから、ことしになりましてもこれまた小刻み的に二回ぐらいやっている。 これは一般的に、この種のいわゆ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○足立良平君 次に、これは経企庁長官にちょっとお聞きをいたしたいと思うんですが、景気の見方というものについて、それぞれの統計指標を見ておりますと実は大変に指標の出方が遅いというふうに思えてならないわけであります。これは、実際的にはきちんと間違いのない確定値を算出するというのは結構なことでありますけれども、これほど急激に経済が動いているときに確定値をつくるまでに相当時間をかける、三カ月くらいはもう十分にかかっているわけでありますから、そう…

民社党・スポーツ・国民連合1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○足立良平君 その上で、今日の景気の一番の問題点はやはり個人消費をどのように喚起していくのかということではないかというふうに思っております。 そういう点で、私は三つか四つを一緒にもう時間の関係で申し上げて、それぞれの担当大臣から考え方をお聞かせ願いたいと思うんです。 まず一つは建設省の関係であります。これは昨日も梶原議員から出されましたけれども、いわゆる住宅投資の問題。きょうのNHKのニュースを見ておりますと、概算要求で五十五万戸に十万…

民社党・スポーツ・国民連合1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○足立良平君 この点にはついてはちょっと時間がございませんので、次に議論を譲らせていただきたい、こう思います。 私の最後の質問になろうかと思いますが、円高の問題についてそれぞれ関係大臣の考え方をまずお聞きいたしたいというふうに思うわけであります。 考えてみますと、日本の経済をここ二十年くらい振り返ってみますと、例えば第一次の石油ショック、第二次の石油ショック、それから円高不況、そして今回のという大きな景気の波があります。 その状況の中で…

民社党・スポーツ・国民連合1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○足立良平君 ちょっと済みません、一点だけ。 一つだけ短期的な問題で、これも本委員会で議論されているんですが、金融機関が不良債権を大変たくさん抱えている、そして年末の中小企業の融資というものが大変滞っているような状況がございます。この点について、特に中小企業の年末融資について通産省、特に中小企業庁の方の考え方を最後にお聞きいたしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○足立良平君 どうもありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1993/12/03

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○足立良平君 民社党の足立てございます。 ちょっと手短に、まず岡野先生にお聞きをいたしたいと思います。 先生のレジュメを拝見いたしましても、先ほどもお話があったんですが、経済的規制と社会的規制、実際的にはこの社会的規制が実質的に経済的規制の機能を果たす可能性があるという御指摘で、私もそういう感じを実は持っております。概念的には経済的規制というものは外す、社会的規制というのはこれから考えていかなきゃいけない。わかるんですが、先生も御指摘の…

民社党・スポーツ・国民連合1993/11/12

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○足立良平君 民社党の足立てございます。 まず、青木参考人にお聞きをいたしたいと思うんです。 これは経団連としてきょう出席をしていただいていると思うんですが、第二臨調、土光臨調と一般的に言われております中でも、経団連として積極的にその方向を、立場をとられていたというふうに思うんです。考えてみますと、国鉄の民営化なりあるいは電電の民営化なりあるいは専売の民営化とかというふうな大きなシステムは若干変わったわけですけれども、今日一番問題になっ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○足立良平君 坂口大臣、きょうは朝から大変御苦労さまでございまして、御就任もおめでとうございます。おめでとうと申し上げますとともに、本当に御苦労さんですねというふうにもう一言申し上げたいと私は思うんです。 ちょうど大臣の所信、これはあいさつになっているんですが、このあいさつを二度、三度私は熟読させていただきました。熟読させていただきながら、労働省の今置かれている、結局このあいさつの中心は雇用問題のすべて一点に絞られているように私は理解を…

民社党・スポーツ・国民連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○足立良平君 認識としては、私も全く同じ認識を持っているんです。 ただ、そこで今の終身雇用というものが、今大臣から答弁の中にございましたけれども、例えばホワイトカラー、中間も含めてでしょうが管理職を中心に雇用調整というものが出てきている。あるいはまた若年層が本人の意思で企業をかわっていくという、これはちょっと別といたしまして、この終身雇用というものは日本の中では主として大企業が中心なんです。あるいはまたいわゆる官庁の状況が中心になってい…

民社党・スポーツ・国民連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○足立良平君 それで、私もう一つ、これは労働省だけの問題でないかもしれませんが、日本の企業の場合、例えば企業内の福利厚生の問題、健康管理制度の問題、給与、住宅制度の問題、あるいは資産形成の援助の問題等いわゆる一般的な企業内福利厚生と言われているようなものが相当発達 している。これは、企業としての大変な負担というものが一方ではあるんです。 これは逆に言いますと、国として行っていかなければならないような費用面を企業としてそれは肩がわりをして…

民社党・スポーツ・国民連合1993/11/04

128参議院 労働委員会 第2号

○足立良平君 この問題は、また単に労働省だけの問題ではないことは十分承知をいたしております。 これは、通産省の我が国企業の海外事業活動の資料等を見ておりますと、海外の生産比率というのは一九八五年が三%なんです。いわゆるプラザ合意が行われた年であります。それ以降ずっとふえていまして、九二年で六・五%が海外比率になっている。これは、例えば米国を見ますと、九○年の資料しかないわけでありますが、米国の場合は八五年が一八・一%が、二五・八%という…

民社党・スポーツ・国民連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○足立良平君 きょう午前中来、パートの問題でいろんな点が各委員から出ているんですが、まず最初に、私は質問の通告をいたしました内容から外れたり、質問がダブらぬようになるべく進めていきたいと思いますから、臨機応変にひとつ回答を願いたいと思うんです。 このパート労働者というのは、近年ずっと増加をしてきているわけでして、増加をしてきている要因というのを労働省としては一体どのように認識をされているのかということが一つ。 それから二つ目に、パート労…

民社党・スポーツ・国民連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○足立良平君 それでは、その上で現在の、これはパートタイマーとしてなんですけれども、そういう働く側とそれから雇用する側とのそれぞれの事情はあるわけですけれども、どこに一番の問題点があると労働省としては認識をされているのか、これをお聞きしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○足立良平君 それで、もう一つ聞いておきたいと思いますのは、今景気の状況というのは一応落ち込んできている実態でありますけれども、これは長期的に見ると日本の労働力というものが不足の時代に入ってくることはもうはっきりいたしておるわけでありまして、そういう中におけるパート労働というものを労働省としてはこれからどのように位置づけをしていくのかということが一つ。 そして、そういう位置づけの中で、今三点程度の問題点というのは提起をされましたけれども…

民社党・スポーツ・国民連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○足立良平君 確かに、今局長の方から答弁がありましたように考え方としてはそれでいいと思うんですね。抽象的に言うなら、労働力不足の時代の中におけるパート労働というものの位置づけ、あるいは経済そのものがソフト経済化していったりという状況の中における時間的な問題というのは、おっしゃるとおりに私は大変重要だし、そしてその中で社会の中にそういう重要なものとして位置づけをしていかなければいけないという今の答弁も、私は全く反論する余地のない名答弁だと…

民社党・スポーツ・国民連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○足立良平君 それぞれ今提起されましたそれらのことを考えてみますと、一つは通常の労働者との関係といういわゆる均衡の問題も、これは既にいろんな意見が出されておりますけれども、一般的に日本の雇用慣行の中で、雇用状況の中で通常勤務者というフルタイムで働く、みなしのパートタイムは別としまして、通常の勤務者の雇用というのは原則として新規採用者、学校を卒業して四月に新規採用して、そして契約としては雇用の期間を定めない包括契約で労働契約をやっているわ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○足立良平君 そこで、私が次に質問しようとすることを先に局長は答弁されたんですが、そういう認識を持ちながら先ほど来ずっとお聞きをいたしておりますと、短時間労働に着目をしてということが大変に実は強調されているわけです。これは、確かに短時間労働というものに着目をしていかなければいけない。そして、その他の労働条件といいますか、そういう雇用管理の問題についてはこれはもう通常の労働者と全く一緒だという考え方は、それはそれであるんです。 そのパート…

民社党・スポーツ・国民連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○足立良平君 全く私も同じ意見でありまして、企業の中にパートタイマーの労働というのをきちんと位置づけをしていくということは私は必要だろうというふうに思うんです。 ただそこで、次の段階でお聞きをしたいと思うんですが、企業の中でパートタイマー労働というものをきちんと位置づけをしていこうとする、しなければならない、そしてまた労働省としても位置づけするようにこれから努力をしていきます、こうおっしゃる。私はしてもらわなきゃいけないと思うんだけれど…

民社党・スポーツ・国民連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○足立良平君 これは、日本の労働基準法の改正の委員会におきましても議論がされたところでおりますけれども、旧西ドイツというところのいわゆる労働の基準という問題と、そして日本における労働の実態というものが、法律を先行するのか、労使関係が先行するのかという議論がございました。 残念ながら、日本の場合には法律が先行していって、そしてある程度労働の基準というものが、いわゆるミニマム基準というものがきちんとしていく。そして、漸次その基準というものを…