足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 わかりました。今局長の答弁で私の申し上げた点を理解していただいたと思います。 残業時間というものは、今局長から答弁がありましたように固定部分が百六十時間強、そして変動部分、景気の変動によって動いていくと想定されるものが約四十七、八時間くらい、三分の一なんです。だから、変動部分の三倍強が固定となりますと、雇用の調整弁的な、そういうものとしてこの残業というものをとらまえていくということは本質的に間違っておる。ですから、残業時間…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 それでは、その上で所定外労働時間の上限の規制の問題についてさらにお聞きをしたいわけです。 そういう面で、千八百時間に到達するために所定外労働というものを抑えていかなければいけないというのが労働省の基本的な考え方。それで、これは目安時間ということで、平成五年には従来の四百五十時間を三百六十時間ということで、労働省としてもそれなりに努力をされているということを、私はこれもそのまま評価をしたいと思うんです。ただ、丸々評価するにし…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 局長の方も資料としてはお持ちだと思うんですが、固定の残業時間、これが平成三年度の場合は百六十二時間強、そして景気変動部分が約四十八時間ぐらい。合計すると約二百時間ぐらいですね。そうしますと、今目安時間とされておるのは三百六十時間。だから、その面からすると賃率も一遍には難しいよと、こうおっしゃる。漸次上げなきゃいかぬと、これははっきりおっしゃった。それから、三六協定でやっていたんだからそれでいかざるを得ないと言って、実際のと…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 また、別の機会にもう少しこの辺のところは具体的に議論というか、詰めてまいりたいと思うんです。 私は、労働時間の関係で労働省の考え方、見方といいますか分析の仕方をお聞かせ願っておきたいと思いますのは、平成四年度の年間の労働時間というものが企業規模別に統計が出ております。これは、平均で千九百七十二時間、所定内が千八百二十三時間で所定外が百四十九時間くらいですから、一応そういう数字が出てきている。これは、五百人以上の規模でありま…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 私は、余りあと残り時間がございませんけれども、労働時間の短縮というものを進めていこうとしますと、私も実はこの統計を見まして、正直言って理解に苦しんでいるんです。労働時間の短縮を進めていくというのは、まさにこれは中小企業問題に帰結するというふうに私は考えておりました。そしてまた、事実本当にやっぱりそうだろうなというふうに思っております。 ところが、この統計を見ますと、今局長がおっしゃっいましたけれども、つるべの関係にある。大…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○足立良平君 きょうはどうも御苦労さんでございました。 私は、労働時間の短縮といいますか、週休二日制の時代というのを考えてみますと、今までの社会経済あるいはまた一般の国民の日常生活そのものも、労働時間の短縮なり週休二日制というものが定着をしていくということによって相当変化していく、あるいはまたシステム的にも変わっていくべき性格のものではないか。 そうしませんと、例えば土曜日、日曜日に一般の人が休んでいるときに働いている人たちもたくさん今…
第126回 参議院 労働委員会 第9号
○足立良平君 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○足立良平君 労働時間の短縮というものを考えてみますと、これは相当我が国の社会で、政あるいは分あるいは使、そういうふうな中では、総論としては労働時間というものを早急に短縮をしていかなきゃいけないということは全部一致しているわけです。 ところが、実際の労働時間を短縮していく我が国の足取りというものは、きょう午前中からずっともう相当長い時間議論されておりますけれども、余り遅々として進んでいなかったということが実ははっきりいたしておるわけです…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○足立良平君 私は、この点はきちんとしておきませんと、単に労働時間を短縮すればいいんだというだけの論議ではないのではないかなと。それは、逆に言いますと、労働省そのものがこれからの我が国の、きのうの大臣の答弁ではございませんけれども、四つの柱の労働行政というものを置いていこうとするなら、私は単に労働行政という側面だけでなしに、国のあり方あるいは国家のあり方というもの、その基本にかかわってくる問題ではないかというふうに思っておりますので、こ…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○足立良平君 そういう面で全力を挙げて取り組んでいっていただかなきゃいけないだろうと思うんです。 これは、もう今まで済んだことを責任がどうとかこうとかいうことを私は申し上げるつもりで言うわけではありませんが、例えば同僚議員が今までの議論で、千八百時間が既に前の計画でも目標にして達成できなかった理由として労働省の方が、週休二日制が定着をしなかった、あるいは年休の取得が少なかった、あるいは時間外が多くなったというふうないろんな要因を挙げられ…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○足立良平君 今大臣の答弁を聞いていまして、私は本当にそのとおりだろうと思います。 実は、私もそういう決意で政府としてこれは取り組んでいかないとうまくいかないものではないか。きょうもずっと同僚議員からいろんな指摘がされておりますけれども、例えば今の労働時間の統計一つとりましても、内実を見ると本当にそれが正しいのかどうなのか、それぞれの企業の実態の中で本当の数字を表示しているのかどうなのかというふうな問題から始まって、労働行政の指導といい…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○足立良平君 さらに、これはそういう面で相当重いものであるわけであります。重いものであるだけに、これはまた次の十八日の労働委員会ではそれぞれの学識経験者の皆さん方に参考人で来ていただいていろんな考え方をお聞きする機会があるわけであります。 これは考えてみますと、この労働時間の短縮を進めていく、あるいはまた働いている人たちのゆとりというものをきちんとつくり上げていくということは、その面からしますと、単に今どうこうといいますよりも、将来の日…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○足立良平君 認識としては一緒のようであります。ただ、認識として一緒でありますだけに私はちょっと逆に、時短センターとかなんとかいったのがありましたですね。例えば、今度の法案の中で時短の情報を提供するとか、指導をしていくとか、あるいは時間短縮を進めるようにそういうものを時短センターでやっていきますよということを提起されていますけれども、認識としては、労働省なりあるいは大臣なり私の認識はそう変わっていない。 だから、その面においては、それを…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○足立良平君 また、具体的な点は別の機会に十分議論をしてまいりたい、このように思います。 確かに、企業も労働組合もこれは努力していかなければいかぬし、あるいは労働省も努力をする、これは当然だろうと思います。 ただ、これは考えてみますと、今日まで日本の労働時間というものが本当に進まなかった理由というのは、先ほど局長が三つの理由を挙げられました。私もそのとおりだと思います。けれども、欧米の労働時間の場合に進んでまいりましたのは、労使交渉が中…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○足立良平君 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○足立良平君 この臨時措置法の期間延長の問題なんですが、これをずっと見ておりますと、米軍の撤退とかあるいはまた移動とか部隊の縮小であるとか、そういうことに伴って再就職の特別の措置ということが本法の趣旨であるというふうに私は受けとめているわけです。労働省が、例えば特定不況業種の雇用安定法にいたしましても、これは本来再就職を円滑に進めていくということと同時に、その前段としてもう一つの大きな目的はいわゆる離職者を出さないということがこの種の雇…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○足立良平君 ただいまの局長の答弁は、半分なるほどなというふうに私は思うんです。今の答弁が私の聞き違いであったらまた訂正を願いたいと思うんですが、再就職を手厚く援助していくというその理由の一つは、まず米軍、駐留軍で働いているということ、それから再就職が困難であるということ、そして景気変動に関係なく離職者というものは発生するかもしれない、こういうふうにおっしゃった。一般的に不況の業種とか、あるいはまた例えば円高不況であるとか、あるいはまた…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○足立良平君 わかりました。 そういう面で、今日の日米関係なり、あるいはまたアジアの中における日本の位置づけの問題なり、あるいはまた日本の安全の問題等を考えると、私もやっぱり駐留軍というものが日本として必要不可欠なものであるという立場をとっておりまして、そういう観点から今質問をいたしているわけであります。 そういう面で、今大臣の答弁もございましたが、これは防衛庁の方にもお聞きをしておきたいと思うんですが、この法律が初めてできたのは昭和三…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○足立良平君 そういう面で、一応防衛庁はさらに努力をしてもらいたいと思うんです。 それでは、実態としてお聞きをしておきたいと思いますのは、これは衆議院の労働委員会だったと思いますけれども、既に議論されているわけであります。例えば、駐留軍が全部引き揚げていくとか、これはまさに労働大臣の御指摘のように日米間の問題ですから、すぐれて政治的な問題でありますから、その種の前提で議論というのは余り成り立たないと思うんです。一般の企業にいたしましても…