足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第13号
○足立良平君 この指針を読んでみますと、内容的に見ると、労働省が認識をされているものと、そして午前中来それぞれの同僚の委員から指摘をされている現実問題というものは相当ギャップがある。例えば、一井委員の方からも午前中に実態云々ということ、パート労働者の例えば労働条件の問題も含めて、これは賃金を安くといいますか、安価な労働力を確保するためにやっているんではないかというふうな提起がございました。 それは、現実的にどうであるのかは別として、これ…
第126回 参議院 労働委員会 第13号
○足立良平君 このパートタイム労働者の指針の関係ですね。今指針である程度よくなったと、これはよくなったかどうかは認識の差だろうと思うんです。 それで、この指針をずっと見ておりまして、これもきれいごとを前提にしているんだなというように私は正直言って思っているわけです。 これは指摘をいたしますと、先ほど武田委員でしたか、いわゆる労働組合の組織率の問題が提起をされました。これは、指針の第一の「趣旨」のところの後半で、「労使をはじめ関係者が考慮…
第126回 参議院 労働委員会 第13号
○足立良平君 それでは、次に進みます。 ただ、これは今局長の答弁からいたしますと、私は労使の、例えば賃金の水準をどうするとかこうするとか、行政がそこに入り込んでまいりますとこれは問題があるわけでありまして、自主的に決めていくということはもう当たり前の話であります。当たり前の話なんだけれども、その基準法の精神からいたしまして、労働条件のミニマムというもの、日本の労働者の最低限のものは法によって決めていこうという近代法の精神からして、それは…
第126回 参議院 労働委員会 第13号
○足立良平君 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 私は、まず第一番に裁量労働制の問題からちょっと質問していきたいと思います。 今回の法改正で、「研究開発の業務その他の業務」という従来の基準法上の法文を一応削除して命令に切りかえるという改正案であります。この内容は、適用業務を命令で定めることによって基本的に現行制度よりも限定性の強いものになったというふうに、この五業種ですね、理解をいたしているわけでありますが、そのような理解でいいかどうかということがまず一つ。 それから二つ…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 今回の労働基準法の改正の趣旨というのは、何と申しましても今日の経済の状況、経済の規模、あるいはまた今日の経済の規模に至るに当たって、そこに労働者を中心にして大変な努力をしてきている、そういう経済規模に見合ったゆとり、豊かさというものを確実なものにしていく、あるいはまたそういうものを実感できるような労働慣行というものをつくり上げていくという観点から、今回の労働基準法の改正というものは行われようとしているというふうに私は理解を…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 労働基準法研究会報告の内容を見ておりますと、これは少し長いんですが読みますと、「ホワイトカラーの中には、管理監督者以外の者でも、業務の遂行について使用者から具体的な指示を受けずに自律的に働いている労働者が相当数存在しており、このような労働者については、一律に労働時間管理を行うことは困難であり、また必ずしも妥当ではない。」というふうな文言が実はありまして、そして「現行の労働時間法制とは異なる新たな規制のありかたを検討すべきだ…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 今労働省の方からいわゆるホワイトカラーというものに対する定義、業際というのかそれは極めて毅然としていないという認識の上で慎重に検討していくという考え方が出されましたので、私はその点を特に要請しておきたいというふうに思うんです。 特に、日本の労働慣行というものを考えてみますと、今伊藤部長も答弁の中で触れられておりますように労働者の採用といいますか雇用する場合の前提が欧米の場合、アメリカにしてもヨーロッパにいたしましても全く違…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 これは、今までの委員会なりあるいはまた衆議院の委員会の議論で、私ひょっとしたら読み間違えたのか聞き間違えているのかもしれませんけれども、これからのこの審議会における検討、これは検討課題でありますから今の段階で断定的に労働省としては言えるものではないという前提を置きながら、現行の五業務に加えて、その他につきましては審議会で検討してもらった上で追加もあり得るんだというふうなニュアンスがあったやに私は受けとめているんですが、それ…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 わかりました。五業務を今から広げていくというような考え方はない、このように私は理解をいたしたいと思います。 結局、ホワイトカラーの問題というのは、労働行政というのは一般的にはブルーカラーを中心に置いたような労働行政、置いたとは一概に言えないんですが、感じを持ちがちであります。 〔委員長退席、理事大木浩君着席〕 労働組合自身もブルーカラーを前提に置いた組織をされている傾向がありまして、第三次産業を中心にしてホワイトカラー化の…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 憲法上のいろんな見方というのはそれぞれ学説もありますし、今ここで時間の関係で議論は差し控えたいと思います。 今局長の答弁の中でありましたように、政策目標として時間外の割り増し賃率を五〇%に引き上げていきたいということを明言されているわけであります。そのことを大変重く受けとめておきたい、このように思います。 それから、次の年休の関係について触れておきたいというふうに思います。 年休の関係で、これも前回の委員会で私は触れたとこ…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 これはILO条約との関係も含めて、今部長がおっしゃいましたように早急に検討をしていっていただきたいと思います。 ただ、終身雇用が崩れていくといいますか、若い人がどんどん転職をしていくということは、ある面におきましては日本の労働慣行というものが変化していくということにつながってくるのかもしれないんですが、私はむしろ積極的にとらえていくべきではないか。 というのは、今の日本の労働市場といいますか、そういう面を考えてみますと、と…
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第11号
○足立良平君 私は、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合を代表して、ただいま議題となりました労働基準法及び労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、これに賛成し、日本共産党提出の修正案に反対の立場で討論を行います。 労働時間の短縮は、今や国民的な課題となって久しく、宮澤内閣が昨年六月に策定した生活大国五カ年計画におきましても、平成八年度までの計画期間内に年間…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 この労働基準法の改正問題も相当議論をいたしておりますので、問題の焦点がある程度絞られてきている感じもしないわけではないわけであります。 問題は生活大国、民社党は六年前から生活先進国ということで、労働時間の短縮問題、豊かな国民生活を実現していくと、そういう観点で提起をしてきているわけでありますが、要はこの千八百時間を達成をしていくその一つの手段として週四十時間というものを実現していく、当然それは週休二日制も実現をしていく、あ…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 私は、この前の委員会でもちょっと申し上げたかと思うんですが、来年の四月から、これはちょっと遅きに失した感もありますけれども、我が国の経済の二重構造、いろんな今の我が国の経済状況というものを考えてみましたときに、そういう中で来年の四月から、猶予措置は後で触れるとして、四十時間というものを実施していくということで踏み切って労働省が法案化をされたということは、私はそれなりに評価をいたしたいというふうに思うんです。 ただ、労働省と…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 私が申し上げているのは、今部長の言葉じりをつかまえてこれは詰めようと思いません、私が詰めていきたいのはもっとほかの項目がありますから。 相当の努力目標として二十日取得するようにやっていきたい、こうおっしゃるんですが、現実的に一つのモデルとして考えたときに、十五・七日しか平均の付与日数がないんです。二十日間付与しているんではないんです。そして、この労働基準法の改正案の中に、平成八年度の末までに休暇の付与日数を全労働者に対して…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 年休以外の休日も、これはもう余り細かく詰めませんけれども、星野委員から指摘されていましたように例えば夏季休暇というものも、これはほとんど実際的には有給休暇を流用しているわけでして、それから中小企業の場合の年末年始の休みにいたしましても、現実的には三十日ないし三十一日まで一応労働しているわけです。一日が国民の祝日とすると、二、三日がこれは今局長が言われた休日の中あるいは祝日等の中に加え得るものだろう。 ですから、モデルですか…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 労働時間の短縮を進めていくとか、それからゆとりのある生活を国民に保障していくということはそれなりに企業活動というものも一方においては健全といいますか、順調に行われていかなければいけない。私は、時間短縮だけやってしまって、そして企業がもうぶっつぶれてしまっていいんだという考え方はとるわけにいかない。 したがって、そういう面からすると、猶予措置というものが延長してもらわなくでももらいたいというふうな声が出ないように、これからこ…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○足立良平君 週休二日制の問題も含めまして、これは石岡局長も答弁の中でおっしゃっておりましたけれども、一番中小企業の側を含めて週休二日制の実施に踏み切らない理由は、周囲がやっていないんだと、いわゆる横並び意識というふうに先ほど表現をされておりましたが、私は日本の企業の場合のそういう横並び意識、ある意味においては過当競争にあると思うんです。ですから、そういう面からすると、今答弁の中にありましたけれども、経営者に対しましてもどれだけ週休二日…