足立良平
会議録に記録された「足立良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会52 件・52%
- 経済産業委員会45 件・45%
- 本会議2 件・2%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○足立良平君 それでは具体的にちょっとお聞きをしてまいりたいと思うんですが、もうきょうは朝から、まず今となりましてはこれは被災者の希望というのは、震災が起きたときには、まず例えば食べ物とかいろんなことがある。それは日がたつによってどんどんやっぱり変わってまいりますから、きょう話がありましたように、まさに仮設住宅を含めた住宅の問題だと。ですから、この仮設住宅を含めた住宅の問題はもう既に出ましたから、きょうはちょっともうこれは私は外しておき…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○足立良平君 これは厚生大臣、私はこの法律があるから援用するというのはこれは私は当たり前の話だと思うんですよ。むしろ政府としてこれから予算的にどうするかというときに、増税するのかしないのかといういろんな問題、国債、赤字国債も含めてある。そうすると、どれだけ効率的にお金をこれから使っていって、しかもそれは被災者の側から見て一番望ましい形にするのかというのを政府としては考えるのは当たり前だ。 そうすると、これは二十九万五千円の金額ではなしに…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○足立良平君 これは早急に検討をひとつしていただきたいと思います。 では次に、これは産業の復興への援助の問題、あるいはまた雇用問題等を中心にちょっとお聞きをいたしたいと思うのであります。 何といいましても、復興し、活気をさらに取り戻していこうといたしますと、雇用の継続というのはこれはもう言うまでもないわけであります。きょうの読売新聞にも実は出ているわけでありますけれども、二月六日現在でありますけれども、三十六社で二百六十六名の内定取り消…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○足立良平君 今、通産大臣から大変力強い話をいただきました。私も今そのことをお願いしたい。というふうに実は思っておりました。ひとつそういう面で積極的にお願いをいたしたいと思います。 時間があと十四分しかございません。 きょうは震災の問題が中心でございますが、一つはやっぱり、これから予算審議が始まってまいるわけでありますが、いわゆる組み替えの問題なんです。 これは本当にこれからの我が国のいわゆる防災都市、これのモデル都市として神戸をつくり…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○足立良平君 では次に、これは先ほどもちょっと議論があった件でありますが、原子力の安全の問題についてであります。 この原子力、これはちょっと総理の言葉じりをつかまえて大変失礼なのかもしれません。私、間違っていたらまたこれは議事録で後ほど訂正をさせていただきますが。 総理の方は、原子力というのは、太陽光なり省エネルギーなりこれだけで一応これは進めていくのは必要だ、けれどもそれだけでは若干無理なので原発は必要なんだと、こういうふうに私はちょ…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○足立良平君 どうもありがとうございました。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 新緑風会を代表いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 浜本労働大臣はかつては労働組合の仕事といいますか、働いている人たちの生活を向上させる、あるいはまた権利を拡大していく、そういう観点でずっとやってこられた経歴をお持ちのようでございます。そういう面で私は心から大臣の就任をおめでとうございますというふうに申し上げたいと思いますし、同時に本当に日本の働いている人たちの立場で今後労働行政というものを推進していっていただ…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 私は、今大臣の話を聞いておりまして実は大変に安心をいたしたわけであります。マスコミなり一般的に評判といいますか、そんな大したものでないのかもしれませんが、後ほど規制緩和問題等について少し質問をいたしたいと思いますけれども、村山内閣が、細川内閣にしてもあるいはまた羽田内閣に比べて、行政改革なりあるいはまた規制緩和の問題なり、そういうふうな問題にいささか後ろ向きではないかというふうな批評が若干なきにしもあらずであります。今大臣…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 今、局長から話がございましたが、雇用政策研究会、私も一応ずっと拝見をいたしまして、大変によくできているなというふうに実は思うわけであります。 例えば、この中にもいろんな点の記載がありますが、再度ちょっとお聞きをいたしたいのは、それでは早急に構造改革に取り組まなかったときには一体どういうふうな我が国の経済あるいはまた雇用の状況になってくるのか、取り組んだときには一体どうなのか。取り組み方の問題なりいろんな点があるわけでありま…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 今ちょっとお聞きをいたしまして、労働省としてはそういう面ではやっぱり経済改革というものは進めていかないと大臣の言われる雇用というものは確保しにくいのではないか、こういう認識に立たれているようであります。 それで、ちょっとその上でお聞きをいたしたいわけでありますが、労働大臣のこの所信表明というものを私ずっと何回も熟読をさせていただいたわけであります。何回も熟読させていただいて実はふっと気がついたことでありますが、この経済改革…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 大臣から大変丁寧な答弁をいただきました。確かにそういう点があると思うんです。 ですから私は、後ほどさらに申し上げたいと思いますけれども、そういうふうに大変に労働が流動化していかざるを得ないということが想定されるときに、そういうことを前提に置いた雇用政策を一体どういうふうにつくっていくかということは、私はまず前提条件をはっきりとさせていかないと、先ほどちょっと私申し上げたようにこの所信表明の中には、例えば一般的な経済の国際化…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 今の報告の中で、労働力の流動化といいますか、転職という表現があったと思うんですが、大体どのくらいを通産省の方としては想定をくれておりますか。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 もう一つお聞きをいたしたいのは、従来の例えは日本の産業構造というものが、ちょうど振り返ってみましたら昭和四十八年の第一次石油ショック、あるいはまた昭和五十三年、四年くらいですか第二次石油ショック、それから昭和六十年くらいの円高不況、そして今回の不況という、実は大変大きな経済の波、変化があったと思います。そのときくらいから我が国の経済構造というものは大変な変化を遂げてきたと思うんです。 従来の産業構造が転換をしたときの、例え…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 ありがとうございます。通産省の方はこれで結構でございます。 私、通産省のこの産構審の内容それから労働省の中期雇用ビジョン、この両方をずっと拝見をいたしておりまして、基本的な考え方は同じ考え方であるというふうに私は理解をいたしております。 そういう面で、特に今産構審の方でもいろんな議論をくれているように、この転職という問題を中心に相当これから雇用問題を考えるときの大きな問題になってくるというふうに判断をいたしますが、その点を…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 局長、今答弁されましてまさにそのとおりだと思うんですね。大臣の所信表明の中にもそういう構造変化の中で失業が発生しないようにするということは一番望ましいことだというふうに御指摘になっている。これはすべての私はそういう願いだろうと思います。 ですから、それが一番望ましいことははっきりしているわけでありますが、さりとて本当にそういうふうな状態というものができ得るのかどうなのか。現実的に今産構審の中での議論がありますように、この十…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 きょうは一般的な大臣の所信表明に対する質問ですから、余り突っ込み過ぎるのはいかがかと思いますから、この程度にしたいと思うんです。ただ、雇用問題というのは、考えていかなきゃならないのは、これは牧野昇くんでしたか、何かちょっと見ておりますと、例えば企業内の失業が三百万人にも及んでいるのではないか、これは見方によってはいろんな見方がありますから、一概にこの数字が正しいかどうかわかりません。けれども、これは雇用調整助成金とかいろん…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 ちょっと済みません、それぞれ準備していただいたのに時間もほとんどなくなってしまいまして、質問が全部できない面があるかもしれません。 それで、私お聞きしておきたいと思いますのは、介護休業の問題について今までとちょっと違った点でお聞きをしておきたいと思います、 先ほども、冒頭の大臣のお話等お聞きをいたしておりまして、この介護休業の問題は何としても次に法制化したいというふうな熱意をお聞きいたしまして、私も大変うれしく思っておりま…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 最後でございますが、私は、過労死の問題、これは相当時間をかけてゆっくりとやりたいというふうに実は思っていたんですが、時間もほとんどございません。ですから、ちょっとかいつまんで申し上げたいと思いますが、これは富士銀行でございますか、十一月の八日でしょうか新聞各紙に相当出されまして、この過労死の訴訟の問題で提起が出ているわけであります。私は今回のをずっと当たってみますと、実は過労死の訴訟で、これは一応御承知のようにもう和解が成…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○足立良平君 終わります。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○足立良平君 新緑風会の足立てございます。 新緑風会と申しますのは、細川政権が成立をいたしまして、小会派の発言力を高めるということと同時に細川政権をしっかりと支えていかなければいけない、こういう考え方でこの会派を結成いたしたわけであります。新生党、民革連、民社党そして日本新党、この四つの党が加盟をいたしているわけであります。代表いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、私は総理に、政治姿勢と政権の安定についての考え方をただ…