P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
939
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会52 件・52%
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 本会議2 件・2%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

939 20 を表示
平成会1995/04/12

132参議院 環境特別委員会 第7号

○足立良平君 大気汚染防止法案の質疑に入ります前にちょっと長官にお聞きをしておきたいことがございます。それは、三月のたしか十七日くらいだったと思いますが、これはある新聞の夕刊で、自民党の献金要請は公費助成に反するという長官の記者会見の記事を私拝見をいたしまして、ちょっとこれ、直接この大気汚染防止法とは関係ありませんけれども、私、長官のいろんな点での発言というのは実は大変興味を持ってずっと拝見をしてきておったなにがありましたので、ちょっと…

平成会1995/04/12

132参議院 環境特別委員会 第7号

○足立良平君 その趣旨からいたしますと私も実は全く賛成でありまして、わかりました。ただ、いささかちょっと気になりましたのは、この三分の二条項が導入された経緯はもうこれ今さらここで申し上げるまでもありません。むしろ自民党の方が河野さんが中心で当初三分の一を主張されて最終的に三分の二になった経緯でありますね。ですから、そういう面からすると、これからの政治改革という問題を考えてみたときに、この三分の二条項というのは将来的には見直していかなきゃ…

平成会1995/04/12

132参議院 環境特別委員会 第7号

○足立良平君 これは先ほど同僚議員から提起されましたように、現状の燃料の基準を追認するようなものであります。本法案の提案の趣旨というのは、現状ではいろいろと問題がありますということを前段として、そして、さらにこれを改善していかなければならない、そのために本法案を提出いたします、こうなっているわけです。ところが、今言われたように、これは規制の自由化なりいわゆるエネルギーの輸入の自由化に伴って粗悪品が入ってくるかもしれぬから現状を追認してい…

平成会1995/04/12

132参議院 環境特別委員会 第7号

○足立良平君 私もそのとおりだと思うんですね。問題は、総合的に取り組むに当たってそれでは一体どういう具体的な取り組みをするかという問題だろうと思います。これは二律背反的な問題がある。エネルギーを、例えばガソリンの輸入の自由化をやっていきましょう、しかもそれはいい品質のものを輸入していこう、これは経済的に見るなら大変プラスなんです、国民経済にとってみて。ところが問題は、プラスになってその価格が低下していきますと、今局長がるる述べられたよう…

平成会1995/04/12

132参議院 環境特別委員会 第7号

○足立良平君 今ちょっと、これは議論として相当しなきゃならない発言があったと思うんですね。いわゆる経済的規制等も含めてこれから規制というものを進めていかなきゃならないと。ある面においては、例えばエネルギーの高価格化であるとか、あれも含めての議論に私はそれは発展してくるだろうと思うんですね。省エネルギーを達成していこうとするなら、実際的にはやっぱり経済的なインセンティブを与えていかないと、現実的には省エネルギーなんというものは全然前へ進ん…

平成会1995/04/12

132参議院 環境特別委員会 第7号

○足立良平君 実際的に、人間の行動というのは残念ながら性善説ばかりで律し切れないわけです。もちろん性悪説というんですか、そういうものだけでもないんでしょう。ただ、やっぱり現実的には、そういう経済的なインセンティブをどのように与えていくかということをある程度ベースに置きませんと、今度は逆に言ったら規制でがんじがらめになって、今度はそれが対応できなくなってくるわけですから、いささかその点でこれからの私は大きな課題というふうに認識をいたしてお…

平成会1995/04/12

132参議院 環境特別委員会 第7号

○足立良平君 はい。 というふうなところで、いささか、次に日本で会議をするというふうなことが若干あったということでありますから、したがって、そういう点でやはり日本が世界の環境問題を一体どのようにリードしていこうとされているのか、マスコミ報道と全く違った状態が、現実に受けとめられるわけでありまして、その点ちょっと長官の方の考え方をお聞きしておきたいと思います。

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 足立てございます。 今、同僚議員の方から円高の今日の状況の問題等提起がされまして、私も本当に大変なことだなと、正直に言ってびっくりしているという状況であります。 この特定不況業種等の雇用の安定の問題に関して考えますときに、政府としていろんな施策をしていかなければいけない、これもう当然のことだろうと思うんです。しかし、やっぱり政府としてすべて雇用を確保し切れるというものではないわけでして、これは何といっても企業がその労働者を…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 やっぱりそういうふうな答弁にならざるを得ないんでしょうね。これからどうとかはっきり言っちゃうと、いろいろとそれこそ大変な影響を与えてくるのかもしれません。 それで、これはちょっと大臣にお聞きをしたいんですが、昨年でございましたでしょうか、大臣の所信表明といいますか、の中でも払お聞きをした記憶が実はございます。これは大臣の所信表明、その所信表明の中で、これからの雇用の問題を中心にして、この前もちょっとお聞きをしたわけでありま…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 確かに労働省という役所からしますと、今大臣から答弁ありましたように、産業構造がどう変わってそしてその後どういうふうな労働雇用の状態になるのか、一種の後追いといったら言葉は悪いかもしれませんが、という限界があることは私は十分理解をするわけです。ですから、それは通産省なら通産省という政府の大きな一つの役所が例えばどういうふうに産業構造というものを誘導していこうとするのかという産業政策上の視点から物を見るのと、労働省の視点という…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 そうですか、わかりました。それではひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 それで、これは大臣といいますよりも労働省の方にお聞きをしておいた方がいいのかもしれないと思いますが、本法案の提案理由説明にも関連するんですが、先ほどちょっと触れましたけれども、今日の景気の状況をどのように認識するのかということにかかわるわけですが、「景気回復に伴い循環的な雇用問題は今後改善していくものと考えられます。」と、先ほどもちょっと申し…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 そうですか、なるほどね。ちょっと私小し間違っていたのかもしれませんのは、ちょうどバブルがはじけたときに、経済の状態を循環的な経済の状態で見るのか、構造的不況として見るのかという議論が相当闘わされたわけであります。今は村山内閣ですから、だから認識は変わってもいいのかもしれないというふうには思いますけれども。 ただ、ちょっと言葉じりをつかまえて悪いのかもしれない。ちょっと私が間違ったのは、「景気回復に伴い循環的な雇用問題」とい…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 労働省の今までのこういう雇用問題に関しましての議論というのをずっと記録で拝見をしたり、私も余り労働委員会長くないわけでありますのですべてを承知をいたしておりませんけれども、八〇年代、特に日本の経済がいわゆる複合企業化してどんどん企業が外に出て、海外にシフトしていってという状況の中での労働省の原則的な認識は、むしろ空洞化というものはそんなに生じないんだというふうな点、それから今局長が御指摘になりましたように、二〇〇〇年前後ぐ…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 一応時限立法として出されているから、そういう御答弁にもなるのかもしれませんが、ただ私は、これは議員立法として昭和五十二年に本法律が成立をして、そして、それからいわゆる特定の不況地域の離職者対策の法案がまた別途成立をして、そしてそれは特定業種と特定不況地域とを合体した法律になって、そして特定不況地域についてはまだ分かれたときに恒久立法化しているわけです。御承知のとおりです。 そうすると、本来的には特定の地域なり特定の不況業種…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 それは早急にひとつお願いをしておきたいと思います。 それから、ちょっと次に少し具体的な問題でお聞きをしたいんですが、これは大臣にお聞きしたらいいんでしょうか。実はこの雇用問題というのは、そういう面で大変重要な問題ということで私もいつも見させていただいているんですが、これは大蔵から出ている資料でございましょうか、平成七年度予算の説明という何かちょっとしたパンフレットが出ていると思います。多分労働省の方にも通告をいたしたと思う…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 きょうは予算の委嘱審査をやっているわけではありませんから、それ以上は申しません。 ただ局長、今までこうやっているから、社会保障費の中に雇用問題が入っているんですよと言う。それは今まではそうかもしれない。けれども、それは労働というものを労働省としてはやはりもっと崇高なものとして位置づけをしていく必要が私はあるのではないのかという感じをいたしますが、それ以上は申しません。ですから、ちょっとそういう面で将来の課題ということにして…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 可能、ああそうですか。 ただ、実際的にはちょっとまた別の見方をすれば、もう壊滅的に生産工場そのものがなくなっちゃっているわけですね。ですから、ひょっとしたらこれは震災復興の概念にも入るのかなという感じもしないわけではない。ただ局長、わざわざそう答弁していただきましたように、本当に年々一〇%、ひどいときは二〇%くらい輸入品がどんどんふえてきているわけでして、そういう面では、まさに特定の不況業種に地域的にも完全になるわけであり…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 まだちょっと時間がありますけれども、この質問で最後にいたしたいと思います。 雇用促進事業団の改正問題が今提起をされております。これちょっとお聞きをしておきたいのは、これは五十二年の閣議だったでしょうか、こういう事業団の役員の任期というのは二年ということで閣議決定、昭和五十二年、ことしは昭和七十年でしょうからもう十八年、約二十年前に決定され、閣議で一応了解事項になっているんでしょうが、二年ということで一応して、再任は妨げない…

平成会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○足立良平君 終わります。ありがとうございました。

平成会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○足立良平君 足立てございます。残りの時間、私の方で関連で質問をさせていただきたい、こう思います。 ちょうど私は一月の十七日に、たまたまと、習ったらなんですが、自宅が明石にありまして、震源地から大体距離にいたしますと四キロ前後くらいだろうと思うんですが、総理、実は大変な揺れでございまして、マニュアルからすると、例えば揺れがあれば机の下に潜り込めとか、あるいはガスを切りに行けとか、あるいは逃げるドアをあけに行けとか、マニュアルは私、頭で承…