越智隆雄
会議録に記録された「越智隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会79 件・79%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○越智副大臣 内閣府の副大臣として答弁申し上げます。 政権交代後五年、アベノミクス、三本の矢によって経済再生に取り組んでまいりました。その中で、デフレではないという状況をつくり出すことができたというふうに考えております。 名目GDPは、過去最高水準の五百四十九兆円に拡大いたしました。実質成長率は、八四半期連続のプラス成長でございます。企業収益も、過去最高の七十五兆円を記録しております。 ただし、デフレ脱却の判断に当たっては、足元の物価の…
第196回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「平成三十年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。 これは、去る一月二十二日に閣議決定したものです。 政府は、引き続き、経済再生なくして財政健全化なしを基本とし、少子高齢化という最大の壁に立ち向かうため、生産性革命と人づくり革命を車の両輪として取り組んでまいります。 平成三十年度の我が国の経済は、新しい経済政策パッケージなどの政策効果も相まって、雇…
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(越智隆雄君) 私の方から、TPP11の今交渉経緯の情報公開についてというお話がございまして、まずそこの点についてお話をさせていただきます。 TPP11は、今年五月にハノイにおいて十一か国による閣僚がTPPの将来に向けた今後の方向性を議論した後に、七月に我が国において首席交渉官会合を開催して以来、実質的に四か月で大筋合意に至ったものでございます。その間の会合の状況につきましては、内閣官房TPP等政府対策本部のホームページにて公表…
第195回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(越智隆雄君) 引き続き内閣府副大臣を拝命いたしました越智隆雄でございます。金融を担当いたします。 村井政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。 長谷川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようによろしくお願い申し上げます。
第195回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(越智隆雄君) 内閣府副大臣の越智隆雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 経済再生、社会保障・税一体改革、人づくり革命、経済財政政策等を担当いたしております。 関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、榛葉委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
第195回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○越智副大臣 引き続き内閣府副大臣を拝命いたしました越智隆雄でございます。金融を担当させていただきます。 村井政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。 小里委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○越智副大臣 内閣府からお答えいたします。 幼児教育の無償化につきましては、二〇二〇年度までに、三歳から五歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育園の費用を無償化する、ゼロ歳から二歳児についても、所得の低い世帯について無償化するとの方針のもとで、現在、具体的な検討が進められているところでございます。 この点につきましては、現在、与党においても議論が行われていると承知しておりまして、政府としては、与党の提言をいただいた上で、十二月上旬に新しい…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○越智副大臣 内閣府からお答えいたします。 どんな貧しい家庭に育っても、意欲さえあれば、専修学校、大学にも進学できるよう、真に必要な子供たちには高等教育を無償化するとの基本的な考え方に基づいて、どの範囲にどういった対応をしていくのか検討をしてまいります。与党の提言をいただいた上で、十二月上旬に新しい政策パッケージに取りまとめていきたいというふうに考えております。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○越智副大臣 内閣府からお答えを申し上げます。 まず、幼児教育の無償化につきましては、二〇二〇年度までに、三歳から五歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育園の費用を無償化する、ゼロ歳から二歳児についても、所得の低い世帯について無償化するとの方針のもとで、現在、具体的な検討を進めているところでございます。 まず、政府としましては、これまで、例えば自由価格の施設は上限を設けるなどといった具体的なあれについて決めた事実はございません。 幼児教育…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○越智副大臣 先ほど申し上げたとおり、与党の提言がございました場合には、それを踏まえて、その内容をしっかりと勉強して、そして経済政策パッケージに取りまとめていきたいというふうに考えております。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○越智副大臣 改めて政府の立場を申し上げます。 政府にとりましては、安倍総理が所信表明演説でも述べましたとおり、二〇二〇年までに、三歳—五歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育園の費用を無償化する、そして、ゼロ歳から二歳児についても、所得の低い世帯については無償化するということの方針のもとで、現在、具体的な検討を進めているということでございます。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○越智副大臣 現在、自民党の本部におきまして、自民党の政権公約を踏まえて議論が行われているものだというふうに承知しておりまして、それが最終段階に来ているものだというふうに思っております。 ですので、その本部の提言を踏まえて、政府としては、十二月の経済政策パッケージの取りまとめに向けて検討を進めていき、そしてパッケージの中に盛り込んでいきたい、取りまとめていきたいというふうに考えております。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○越智副大臣 仮定のお話には、お答えは差し控えたいと思います。
第195回 衆議院 内閣委員会 第1号
○越智副大臣 内閣府副大臣の越智隆雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 経済再生、社会保障・税一体改革、人づくり革命、経済財政政策を担当いたしております。 茂木大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山際委員長初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○越智副大臣 未来投資会議のメンバーにつきまして御質問がございました。 この構成員につきましては、内閣総理大臣が、成長戦略や構造改革に関してすぐれた見識を有する方の中から選定されたものでございます。 具体的な議事の運営に当たりましては、議長である総理大臣が必要と認めるときには関係者の出席を求めることができるとしておりまして、これまでも、農業分野におきまして、現場のニーズを熟知する方をお招きして議論してきたことがございます。 また、未来投…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(越智隆雄君) まず、オープンAPIは、金融機関のシステムに安全に接続する技術でございますけれども、フィンテック企業や金融機関がITの進展を取り込むことなどによって、利用者利便の向上等に向けてオープンイノベーションを推進していく上で核となる重要な技術であるというふうに考えております。ここは委員とも感覚を共有するところだと思います。 このために、API接続に関する手数料等についてでありますけれども、御指摘のとおり、オープンイノベー…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(越智隆雄君) 今委員御指摘の、まずイノベーション推進ということでありますが、そのための仕組みとしましてはこれまでも様々な取組があったと思います。 そういう中におきまして、レギュラトリーサンドボックスについては未来投資会議の枠組みの会合におきましてこれまで議論してまいりましたが、五月の十二日の第八回未来投資会議におきまして、民間議員から、日本版レギュラトリーサンドボックス創設の提言というのがございました。この中身としましては、第…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○越智副大臣 今回のTPP閣僚会議の成果ということでございますが、各国の立場が違う中で、石原大臣が、バイ会談や少数国会合におきましてさまざまな議論をしています。意思統一に尽力した結果、TPP閣僚会合においては、十一カ国の結束が重要であるとともに、モメンタムを維持する必要があることで一致したわけでございまして、そして、その上で閣僚声明を発出に至ったということでございます。 閣僚声明の中では、今委員からも御指摘ございましたが、出席した各国が…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○越智副大臣 まず協定の方でございますが、今回のハノイでの閣僚声明は、あくまで十一カ国がTPPの早期発効を追求するということを表明したものでありまして、それ以上でもそれ以下でもないということでございます。 その上であえて申し上げれば、TPP協定の今後について予断することは差し控えたいんですけれども、仮に、昨年末に国会で承認されましたTPP協定とは別個の国際約束を締結する場合には、国会の承認を求めることになるものと考えています。 関連法に…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○越智副大臣 このTPP協定がどうなるかによって国内法についての対応はまず変わってくるというふうに考えておりまして、大きく変わる場合には出し直すということになるというふうに考えますけれども、国内法については、国内法でございますので、そのときの判断でありまして、現時点では、予断を持ってコメントすることは控えたいというふうに考えています。