越智隆雄
会議録に記録された「越智隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会79 件・79%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○越智委員 大臣にしっかり取り組んでいただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 自由民主党の越智隆雄でございます。 本日は、今金融庁から説明がございました報告書について質問をさせていただきます。 まず、この報告書が扱っております高齢化と金融というテーマは世界的なテーマだと思っておりまして、昨日も、報道を見ておりましたらば、ダボス会議、世界経済フォーラムでもきのう付で老後資金についての報告書が出たという話がございましたし、また、G20の枠組みでも議論されていて、G20の財務トラックにおきましても、高齢化の…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 ありがとうございました。 それでは、具体的な内容に入ってまいります。 一つ目の論点、五万円、また二千万円の問題について、報告書の記載をまず確認したいと思います。 報告書の第一章に「現状整理」とあります、環境変化について述べられた部分でありますけれども、平均的収入と支出のところに、毎月の赤字額は約五万円となっているというふうに記載をされております。収入二十一万、支出二十六万、差額が五万ということです。これが一つ目でございます。…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 今御説明をお伺いしましたけれども、サンプルの平均値だということでありますが、今、金融庁の局長の答弁を聞いていて、単純なという言葉が何度も繰り返されました。単純な差だとか、単純な計算だとか、単純な議論だということであります。こういう単純な議論で大切な報告書をつくってほしくないわけですね。一方で、現実はやはり一人ずつ違うわけです。それぞれなんです。この単純だという整理と、人それぞれ違うんだという現実、このギャップが多くの国民の皆…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 大臣から答弁をいただきましたけれども、赤字とか補填というと、必要額が最初の前提としてあって、それに対してどうするかという議論になっちゃうので、ここはやはり不適切だと思いますよ。 その上で、次に、もう一つの論点について聞きたいと思います。公的年金に関する記載について、端的に確認をしたいと思います。 きょうは厚生労働省から上野政務官に来てもらっていますので、答えてもらいたいと思います。 報告書の中に、二つ気になる記載があるんです…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 今、厚生労働政務官から答弁がありましたけれども、老後生活の基本を支えるということには変わりがないということだということでありますけれども、この報告書の文言を読むと、そうじゃないんじゃないかという捉え方をしてもいたし方ないんじゃないかという気もいたします。 それでは、次に、同じ趣旨の質問を金融庁にしたいんですけれども、公的年金に関する部分について報告書に利用したといいますか、記載した、その趣旨についてお伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 今、金融庁からは、公的年金制度そのものについて正面から議論していないという話でありましたけれども、印象を与えたということも事実だというふうに思います。 大臣にお伺いしたいんですけれども、六月の十一日の大臣記者会見で、大臣は、世間に著しい不安というか誤解とかいろいろなものを与えている、これまでの政府のスタンスとも異なっておりますというふうに話されました。何をもって政府のスタンスと異なっているというふうにお話しになったのか、お願…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 ありがとうございました。 これまで大臣が、不適切だ、そしてまた政府のスタンスとは違うという発言をしてこられたわけですけれども、その点についての見解をただしてきたということであります。 ここで、報告書案の審議過程についてお伺いをしていきたいというふうに思うんですが、報告書というのは、ワーキンググループで案がつくられて、そして審議をされて、公表されて、その後、六月十一日には正式なものとして受け取らないとなったわけでありますけれど…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 まず確認したいのは、報告書の内容が、表現が不適切であったり、あるいはこれまでの政策のスタンスと異なる内容になっているということであります。これまで大臣はその理由についてお話をされてきました。 この報告書の内容が、表現が不適切だったり、また政策スタンスと違うものがつくられたということなわけですけれども、これは、今の報告書の作成、審議過程の中で誰に責任があるんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 今、金融庁が取りまとめをする段階で配慮を欠いていたという答弁がありました。 冒頭の方で申し上げたとおり、開催されたのは十二回にわたって、座長、委員の方々二十一人が集まって議論してつくられたペーパーでありますが、それぞれの委員は、それぞれのバックグラウンド、知見、経験、知識を駆使して、積極的に議論に参加してくださったんだというふうに思いますが、今の金融庁の答弁を聞いて、その取りまとめの段階で配慮を欠いていた、そういう答弁だとい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 それでは、今の質問はちょっと事務的な部分もあったので、金融庁からも答弁があれば答弁してもらいたいと思います。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 それでは、きょうの質問の一つ総括みたいな私の思いと、質問をしたいというふうに思うんですけれども、その後に大臣の考えを聞きたいと思うんですが。 今回のことに関するさまざまな議論を聞いていまして、老後に対して、あるいは将来に対して大きな不安を抱いたという方が少なからずいる。この不安に陥れたことに対する憤りを持った方々もたくさんいらっしゃる。ただ、その一方で、国民の皆さんが、高齢化と金融についてもっと大いに議論したい、あるいはして…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○越智委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○越智副大臣 これまでのTPPの交渉、そして現在に至るまでの経緯ということでございますが、委員御指摘いただいたとおり、二〇一二年衆議院選挙における自民党の公約は、TPPに関しては、聖域なき関税撤廃を前提とする限り、TPP交渉の参加に反対するというものでございました。 この自民党の公約を踏まえまして、安倍政権の発足後間もない二〇一三年二月、日米首脳会談で、TPPにおいては、一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することは求められ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○越智副大臣 お答え申し上げます。 まず、TPP11でありますけれども、ここまで高木委員からも再三御指摘をいただいたとおり、世界的に保護主義が台頭する中で、自由で公正な二十一世紀型の新たなルールづくりを日本がリードし、アジア太平洋地域におけるハイスタンダードな貿易・投資の枠組みを確立するというものでございます。 まず、我が国としては、このTPP11協定の早期発効に全力を挙げるということでございます。その上で、TPP11が発効した後は、新…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○越智副大臣 TPP11のチャンスについて御質問いただきました。 TPPは、これまでの二国間EPAと違いまして、新しい巨大な一つの経済圏をつくり出していくものでございます。経済効果の分析におきますと、全体を見ますと、GDPで七・八兆円、また、雇用でいきますと四十六万人の増加ということが試算で出されております。 具体的な効果について申し上げますと、日本以外の参加国における工業製品の九九・九%の関税が撤廃されることとなります。日本の中小企業…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○越智副大臣 私から御答弁させていただきます。 まず、五月一日に、茂木大臣がソムキット副首相らとTPP11協定の現状について情報提供また議論を行ったということでございます。 そういう中で、TPP11は、二十一世紀型の自由で公正な新たな共通ルールをアジア太平洋につくり上げて、そして、人口五億人、GDP十兆ドル、貿易総額五兆ドルという巨大な一つの経済圏をつくり出していくものである、そして、新たな加盟については、TPPのハイスタンダードでバラ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○越智副大臣 金融庁からお答えいたします。 キャッシュレス化は、利用者の利便性向上や企業の生産性向上などにつながるものでございます。日本再興戦略二〇一四で、キャッシュレス決済推進の趣旨が書き込まれまして、昨年の未来投資戦略二〇一七においては、十年でキャッシュレス決済比率を倍増、四割程度とする目標を掲げて、政府全体として取り組んでいると承知しております。 そういう中で、金融庁におきましては、一つには、環境整備のための法改正を行ってまいりま…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○越智副大臣 AMEDについての御質問でございました。 まず、我が国とアメリカとでは、医療研究が行われてきた歴史的過程が異なるというふうに考えております。 アメリカのNIHは、もともと研究室として設置されまして、その後、傘下の研究所等をふやしてきたのに対しまして、我が国の場合は、NIHのような中核組織はそもそも存在せず、大学や研究所等に対して基礎研究から実用化まで切れ目なく支援する体制の構築が課題である、そういう問題意識の中でAMEDが…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○越智副大臣 今、さまざまな課題の御指摘がございました。 現状、どういう形で取り組んでいるかということを御説明したいと思います。 まず、ブレーンサーキュレーションをしっかりと起こすために、スケールの大きな研究ができた方がいいんじゃないかという課題があると思いますけれども、こういう点につきましては、医療分野の研究開発予算を重点的、戦略的に配分すべく、健康・医療戦略推進本部が司令塔となって、AMEDを通じた研究だけじゃなくて、ナショナルセン…