越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 委員御指摘のとおり、平成三年度の経済見通しは一月二十五日に閣議決定させていただきました。振り返ってみて、湾岸の武力行使というのは、我が国経済にはさほど大きなダメージは与えておりません。また、紛争が終わってみて一番ダメージの少ない格好で、まあうまくいったと言ったらおかしいかもしれませんが、事なきを得てほっとしているというのが状況でございます。 むしろ経済の運営については、それによって世界の経済がどう動いたか、それが日本経済…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 さすが柳田先生は岡田先生譲りでございまして、大変温かい御質問をいただきまして恐縮いたしておりますけれども、率直に申しまして、日本経済だけがひとり急速にのめっていくという状態はまず考えられない。やはり世界の中の日本でございます。今一番心配しているのは、世界経済が非常に動きにくくなったときにどういうふうにやっていけるか、これが正直言いまして私、越智通雄の頭にここのところずっと一番残っているところでございまして、それだけに、世…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智通雄君) 日銀総裁並びに通産大臣のお述べになりました線とほぼ同じでございます。 あえてつけ加えますれば、景気の方は五十一カ月を迎えまして警戒感もございますけれども、基調は強い。個人消費の方はやっぱり雇用労働者の数がかなり伸びております。大体年間二ないし三%ぐらい伸びておりまして、今後もそれが見受けられますものですから、所得も上がりますし、消費としてはかなり堅調に続くのじゃないかと思っております。設備投資の方も実は六十一年…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智通雄君) 理論的に申しますと、賃金というのは各段階におきまして物価を押し上げる要素にはなり得るわけでございますけれども、もともと生産性の向上が非常に大きかった時代、例えば昭和六十二年、六十三年ぐらいにおきましては、その生産性の向上が十分に賃金の上昇を吸収いたしております。吸収しかねる局面におきまして、例えば流通段階のようなところでは賃金上昇がどうしても物価の方に影響しやすくなっておりますが、昨年は大体五・九四%でございま…
第120回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(越智通雄君) 柳田議員にお答え申し上げます。 議員の御指摘は、我が国の経済に陰りが見えている、それは昨年十二月の機械受注がマイナスになったこと、また、民間のアンケートにおける設備投資計画の伸び率が低いこと等を論拠とされておりますけれども、これらの調査は、金利の上昇や石油価格の上昇というそのころの心理的な不安要素を反映したものと私どもは考えております。しかしながら、機械受注につきましては、本年一‐三月には前期比七・八%の増加と…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○越智国務大臣 大変難しい問題を二ついただきまして、長期化した場合どうかという問いに対しましては、今日の情勢の中で私の方からお答えする立場ではないのじゃないか、難しいと思っております。 また、戦後の問題を含めまして今後さらに大きな貢献がもし要求されるのであれば、やはり日本の経済にとりましてはそれなりの負担になるのじゃないか。目下のところ九十億ドルの支援策につきましては、経済の運営に大きな負担にならないという格好でやっと運営しているという…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○越智国務大臣 経済企画庁といたしましては、ODAの基本計画を立案作成するというのが本来の仕事になっておりまして、先生御存じのとおり、六十三年に二百五十億ドルを倍にするという計画を立てておりまして、九二年までということになっております。そうした面でこの問題に一生懸命努力をさせていただきたい、こう思っておりますが、技術援助その他は大変多くの十幾つの省庁に関与しておりますので、それぞれの省庁でお願いしている、こういう状態でございます。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○越智国務大臣 先生のおっしゃるお気持ちがわかるつもり、わかる感じはいたしますけれども、相手国によりまして有償、無償の取り合わせ等もいろいろございますし、今の行政機関以外に何かつくったらそれが物すごくうまく機能するかどうかということも、大変わかりにくいと申しますか、むしろうまくいかないのじゃないかなという感じがいたしまして、まして各省庁の上に乗っかりますと、そのまた関係が大変難しくなるのじゃないか。 目下のところは、やはり現体制におきま…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○越智国務大臣 手短にお答えさしていただきます。 六・五というのは、一人当たりの所得の伸び約四・四と見ておりますが、それと雇用者数の増加とをかみ合わせたものでございます。春闘で何%ということは通例私どもは計算いたしておりません。これはあくまでも労使の間で決まることでございますので、健全なる労使の御判断によってお決めいただければ結構か、こう考えておりますが、今の雇用者の伸びその他を見ますと、また消費の動向等を見ていますと、大体雇用者所得と…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○越智国務大臣 五十一カ月目の拡大局面を続けておりますけれども、昨年、一昨年の五%の成長には及ばない、しかしながら三・八、私どもはこれを巡航速度と呼んでおりますが、五カ年計画で望んでいるスピードは保てるもの、このように考えております。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○越智国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 世界経済は、八年を超える息の長い拡大を続けております。先進諸国では、このところアメリカ、イギリス等で景気後退の様相があらわれてきておりますが、その他西欧諸国では、総じて好調な景気拡大が続いております。 一方、主要国間の対外不均…
第120回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(越智通雄君) このたび経済企画庁長官を拝命いたしました越智通雄でございます。 内外ともに多事多難な折、日本経済のかじ取り役として全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
第120回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(越智通雄君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 世界経済は、八年を超える息の長い拡大を続けております。先進諸国では、このところアメリカ、イギリス等で景気後退の様相があらわれてきておりますが、その他西欧諸国では、総じて好調な景気拡大が続いております。一方、主要国間の…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○越智国務大臣 委員御指摘のように、ただいま日本の経済は拡大局面が五十一カ月目に来ておりますので、それなりに経済として成熟してまいりましたから、いろいろな点で注意していかなければならない。 御指摘のように、経済運営の基本的な問題としては成長と物価と国際収支、それにあと財政と労働、ここらのところに目配りしながら持っていかなければならないと思っておりますが、今お問い合わせの、御質問の物価の問題でございますけれども、確かに心配いたしております…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○越智国務大臣 二つ御質問ございまして、第一点の九十億ドルの点でございますが、先ほどこの支援対策の大綱が訂正になりまして、一兆一千七百億という計算をしてございます。それの中で、まず第一に法人税の増税でございますが、これは付加税で二・五ということにいたしまして、基本税率に直しますと〇・八でございます。御存じのとおり四二%の法人税を三七・五に下げていく中途の段階で四〇という税率の段階に今差しかかっておるわけでございますが、これが配当軽課をや…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○越智国務大臣 ただいまの湾岸対策の大綱に従いましてこれから諸法案が出まして、全部通りました段階で私どもは正確に計算をさせていただきたいと思っておりますが、二千三百億円の増税そのものが物価に与える計算につきましては、試算をいたしますと〇・〇幾つ%ぐらいの影響であろうかと思っておりましたので、先ほど申し上げました消費者物価の二・四に対しては、そのもう一つ下の数字で影響してくるくらいかな、その程度の認識で、これは、対策が全部きちっとしました…
第120回 衆議院 商工委員会 第2号
○越智国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 世界経済は、八年を超える息の長い拡大を続けております。先進諸国では、このところアメリカ、イギリス等で景気後退の様相があらわれてきておりますが、その他西欧諸国では、総じて好調な景気拡大が続いております。 一方、主要国間の対外不均…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○越智国務大臣 申しわけありません。突然の御質問でございますので、数字を持ち合わせておりませんが。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○越智国務大臣 このたび経済企画庁長官に就任いたしました越智通雄でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 我が国は、今や世界有数の経済大国となり、世界経済の発展のため、積極的な貢献を行っていくことが求められております。また、国内経済面では、物価の安定を基本としつつ、現在五年目に入っている景気の拡大をできる限り持続させていくとともに、経済構造の調整を進め、国民生活の一層の充実を図ることが求められております。私は、これらの内外の課題…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○越智国務大臣 手短にお答えさせていただきます。 国民生活審議会は十二月に切りかえになりました。その直前に、立法化を含めて総合的検討をしてほしいという提言がございました。いわば今期の審議会は、任期二年でございますが、その宿題をしょってスタートいたしました。これを専門的に議論する小委員会をつくりたい、それにはある程度、審議会委員以外に臨時委員として入れなきゃならないということで、現在消費者団体とメーカーサイドと、それから法曹界と並びに学者…