越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 赤城委員御指摘のように大変大事な教訓を得たわけでございますので、これを踏まえて頑張っていきたい。 ひとつほかの地域からもっと買ったらどうだというのは、これは今なかなか言い出しにくいいろいろな問題がございますから、慎重にやっていかなければならない。また、では、それのスイッチした先をどこに求めるか。その先が例えば中南米でございますと、依然としてやはり政情不安その他の要素がございますので、スイッチの先が難しい。もう一つは、では…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 細田委員にお答え申し上げます。 今お話がございましたように、農林省にお願いいたしまして、大変いろいろ策を打っていただいておりますが、この放出そのもの、二千四百トンないし二千六百トンぐらいあったと思います。前倒しの方だけでもまた別に二千数百トンございますけれども、それでなかなか値を冷やしにくい点もございますけれども、あれをしていなかったらもっとひどい数字になったかもしれない、こう思っております。 ただ、一つ別の観点から申し…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 川島委員にお答えさせていただきます。 御質問の最初の前段で、物価が上がってくる生活の実感がするとおっしゃっているお気持ちというか、感じ方はよくわかります。その中で、原因は何だろうか、こういうお話をされましたが、先ほど他の委員にお答えしました中で申し上げましたように、五十カ月も続いております。今五十二カ月目ぐらいに入っておるのですが、やはり成長が続いた後一番怖いのは物価に対するプレッシャー、このことでございます。それを非常…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 当委員会の一番お詳しい武部先生の御質問でございますので、心を込めてお答えをさせていただきたいと思います。 昨年、大蔵省、経企庁、日本銀行の間に何か多少のそごがあったやに私も聞いておりますが、直接的にどういうふうにということもよくわかっておりません。ただ、私の推測でございますけれども、昨年の秋ごろは湾岸紛争の行方がわからない、そして石油の値段がやけに上がってきた、また金融が引き締めに転じまして、それが効き目が出始めた、そこ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 武部委員の御指摘はまことに心にしみるお話でございまして、私ども経済政策の担当者としてよく受けとめて慎重にやっていきたい、このように思っております。 まず、昨年の話でございますけれども、実は成長率は、平成二年度は四%と踏んでいたのが一%以上上がったわけでございまして、景気が思ったよりもよくなったということで、これはやはり物価を引き上げていくファクターでございます。もともとがもう五十二カ月目くらいに入っておりますものですから…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 武部委員からお励ましをいただきまして、ありがとうございます。 先生も先刻よく御存じのように、物価問題には機関が今三つございまして、公共料金を中心とした物価関係閣僚会議というのをずっとやっております。これは一年間に毎月のように会合かまたは持ち回りで各公共料金の決定をいたしておりまして、十四閣僚が入っております。そのほかに、民間の方にやっていただこうというので、隅谷三喜男東大名誉教授を中心に物価安定政策会議というのがございま…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 作業の中身は、担当者が参っておりますので、追加して説明してもらいたいと思いますが、先生にただいま御賛同いただきました地価インデックスは、私どものこの間来の地価高騰の大きな反省から生まれてきたわけでありまして、率直に申しまして、対策を打つのが遅過ぎたということでございます。 土地基本法を国会を通していただきましたのは一昨年の秋でございまして、それに基づきましていろいろな論議を重ねてまいりまして、最終的に政府としましてはこの…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 小川委員にお答えさせていただきます。 正直な話、各方面からの御質問と申しますか御見解の御披瀝ありましたものですから、どこからお答えしていいかわかりませんけれども、まず湾岸のことから申し上げさせていただきます。 湾岸の復興につきましては、先ほどもちょっとお答えさせていただきましたが、直接的な戦禍の及びましたクウェート、サウジ、あるいはスカッドミサイルを撃ち込まれましたイスラエルというのは、いずれも大変富裕な国でございまして…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 また広い立場から小川委員にいろいろ御指摘を賜りまして、私どもも、経済諸指標の中で物価を一番心配しながら見ております。消費者で二・四%、そして卸売でマイナスの〇・一%というのが平成三年度の見通しでございますが、何とか守りたい、このように感じておるところでございます。 まず第一点に、先生がおっしゃいました二月の卸売物価大分上がったぞ、こういうお話がございます。実は、ここら辺非常に心配して見ておりますけれども、何でございました…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 大変ユニークな観点からの御質問でございますが、供給の、まず資源に関しましては、ひところ資源有限論というのがございましたが、今日においては、私ども、それが世界経済の制約要因に直ちになる、向こう見通せる十年間においてそこまでは来ないで済むのではないか、このように思っております。また、労働力に関しましては、委員御存じのとおり、世界の人口が大変な勢いで伸びておりまして、そういう意味では、労働力と申しますか、そういうものは制約要因…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 これからの景気、三・八%を引っ張っていくファクターといたしましては、まず、従来どおりの設備投資と個人消費だと思っております。GNPの半分は消費でございまして、このもとになります消費者の所得の方は今順調な伸びを示しておりますし、また就労者の伸びも、大変極端な言い方をしますと、ずっとお年寄りの方と学生生徒さん以外はほとんど職についている。常雇いのサラリーマンその他パート、いろいろな格好で皆様が就労されておりまして、それが所得…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 済みません、先ほどの御質問の中でお答えしていなかったのは、そうした増税がどういう影響が出るかという御質問もございました。今一緒にお答えさせていただきます。 石油税は世上よく石油にかかわるすべての税を意味しているように思われますが、石油にかかわるいろいろな、揮発油税その他では税収が全部で三兆円から成るものでございまして、石油税はそのうちの一部でございまして、平年度ベースで四千六百億円程度の収入でございます。これを五割増しを…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 最初に製造物責任制度でございますが、これは国民生活審議会でやっていただくことになっておりまして、昨年の十二月十二日に、平成三年と四年の二年を任期とします審議会の委員を、私の前の長官の時代でございますが、総理の方のお名前で任命させていただいております。私になりましてから、この中に二つの部会をつくることにいたしまして、総合政策部会と消費者政策部会で、このそれぞれの部会は既に二月とこの三月のはなに発会いたしました。その中に臨時…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 じゃ、私の方も手短にお答えさせていただきます。 昨年の今ごろかと思いますが、相沢長官が平成二年度の消費者物価の値上がりの見込みを一・六、こう言ったら、次の越智長官が実績見込みでは三・一と、違うじゃないか。先ほど来御説明いたしましたように、一つは昨年上半期の思わない円安傾向、それから下期の石油のアップ、これらが大きく影響しまして、短期的には生鮮食料品も響いてきた。しかし、その後ろ側に非常に大きくといいますか、基本的にござい…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 手短に申し上げます。 バブルとおっしゃいます土地と株というのは、もう平成二年度ではピークアウトしているというように思いまして、実際には地価がどんどん上がり出したのは昭和六十一年、そして六十二、六十三あたりからいろいろな意味で対策も打たれましてピークアウトしている。株の方は、平成二年は大発会以来一週間ぶっ続けに棒下げしたのですから、昨年の今時分、きょうは三月七日ですか、もう兜町の方はかなり大変なことになったという状況に入っ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 まあそういう場合には、別に反対にひっくり返して裏を見たらそうなるかということでもないかもしれませんが、確かにその前の年、平成元年も五%絡みの成長をいたしておりまして、あのころ私も実は二カ月ほど経企庁長官をさせていただきましたけれども、地価などは大変心配した状態でございました。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 まず第一に、バブルという言葉は実は正確な言葉ではございませんけれども、日本の経済活動の中でそれが大半を占めたという状態ではございません。ここでそれは何%という言い方はできないかもしれませんが、そんなに大勢を占める経済現象ではなかった、このように思っております。そして、今のお話の中で、個人消費と設備投資と同様のパターンでお考えになるのはやはりちょっと危険かな。 個人消費の方は、一番大事なことは、今雇用がこれだけ逼迫しており…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 まず第一にアメリカでございますが、委員御存じのとおり、十―十二月でリセッションに入ったという宣言がされております。これのボトムを打って脱却できるのが六月ごろと言っていたのが、一時この二月ごろにはちょっとおくれるのじゃないかという見通しがございましたが、湾岸紛争の終わり方が大変アメリカにとって格好よくと申しますか、アメリカ経済にとって都合よく終わっていますので、アメリカ政府の見通しのとおり夏には脱却できるのじゃないか。少し…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 まず、湾岸の復興に関しましては、対象国によりまして考え方を整理していかなければならない。直接戦災を受けましたクウェート、それからサウジ、あるいはスカッドミサイルを撃ち込まれたイスラエル等は直ちに復旧を急がれることと思いますけれども、大変富裕な国でございまして、一人当たりの個人所得もかなり高い。資産の蓄積もある産油国でございます。そんなことでございますので、求めてくるものは資金ではなくて、もっと違った格好で日本の協力を求め…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○越智国務大臣 結論からいいますと、今この段階でなかなかどういう方法とか幾らぐらいということは申し上げられません。お医者様の場合には、行っていただく方に、率直に言ってこういう状況ですから、戦争のときみたいな危険が多いわけじゃございませんが、しかし、もともと大変厳しい自然環境のところでございますので、どういう処遇が必要かということもありますし、ましてそういう方々が出ていった後の、さっきのお産の休暇じゃございませんが、休んでいる間、その本来…