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自由民主党金融再生委員会委員長衆議院
総発言数
1,988
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生委員会委員長
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,988 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 米の輸入に関しましては、何度か国会決議もございますし、現政府といたしましても私どもの国内産米で日本の食糧の安全保障を守っていくという決意は変わりませんので、そのような線で一生懸命努力をさせていただきたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 これは大変大事な、かつ大きな問題でございまして、内需主導型経済政策の定着ということでここ数年やってまいりました。また、現にその成果は上げていると思っております。 ただ、世界経済の中で今日本に求められているのは、輸出によって他国に迷惑をかけると申しますか他国の経済を脅かすということのないように、その点はもう変わりございませんけれども、今はさらにもう一歩踏み込んで、内需主導型より、日本の国内だけでうまくやっていきますというこ…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 先生既によく御存じのとおりであろうかと思いますが、一通り御説明させていただきますと、平成三年度の経済見通しにおきまして消費者物価で二・四%増、卸売物価でマイナスの〇・一%ということで見通してございます。 石油の値段、原油の値段に関しましては、湾岸紛争と申しますかクウェート侵略の始まりました八月二日の直前のレベルまで既に一月十七日武力行使の段階で戻っておりました。峠は、大体十月の上、中旬ごろが一番高く上がりまして、先ほど先…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 大変に難しい御質問でございまして何ともお答えしにくいのでございますが、相沢前企画庁長官おいででございますが、昨年のことをまず振り返らさせていただきますと、一・六という消費者物価の見通しが今のところ三・一になりそうだ、その原因はということになりますと、昨年前半におきます円安傾向、それから後半におきます石油の値段の高騰、殊に原油ではなくて石油製品の値段がかなり遅くまで横ばいと申しますか高値で推移いたしました。そして、冬におき…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 先ほど申し上げましたように大変難しい御議論でございまして、方々の要素を加味した上で判断しなきゃなりませんけれども、三%を切れば安定と言えるかというのじゃなくて、逆の言い方をいたしますと、三%を超えているときにはなかなか安定と言いにくいという意味で申し上げたわけでございまして、諸般の情勢を判断してそのときそのときに考えなきゃいかぬことかと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 私どもとしましては安定的基調のもとに物価が推移する、このように申し上げております。

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 今物価局長がお答えしました具体的な事例がありますけれども、湾岸紛争が終わってみて、やはり日本経済にとって物価を押し上げてくる要因は労働の問題でございます。それが流通というところで、生産性でのみ込めないという格好で生にぶつかってくる。製造の面ではある程度生産性の向上の中に吸収できている面があるのかと思いますが、したがいまして、流通コストを下げる、このことに努力を重ねていかなければならない。このたび大店法等を改正いたしますの…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 昨年七月に日経連の鈴木会長と連合の山岸会長のお名前で相沢企画庁長官あてに文書をちょうだいいたしております。私も十二月に着任いたしまして、その文書を拝見させていただきました。 ただ、先生、先ほど多くの機関のお名前を挙げられましたが、物価に直接関係しておりますのは、まず第一に物価関係閣僚会議というのがございますが、これは実は公共料金等の値上げを関係各省で決裁するためのものでございまして、一月に一遍ぐらい開いたり、あるいは持ち…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 野坂浩賢先生からの重ねての強いお言葉でございますので、よく考えさせていただきます。

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 大変熱のこもった先生のお言葉でございます。私も今の経済運営の中で、物価の動向に大変に心を尽くしておりまして、世界各国が今一番恐れておりますことは、景気がややのめりがちな中でインフレが来たときが一番怖い、こう思っております。我が国はまだそれほどでございませんが、ほかの国ではかなり高いインフレに悩んでいるところもございますので、世界経済の中で日本が一番しっかりしていかなければならない、我が国の経済運営の眼目としての物価対策に…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 はい、わかりました。

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○越智国務大臣 大変難しい、基本的なところでございますが、平成三年の景気を考えますときに現在の延長線上で経済が動いて入っていくわけでございますので、平成二年度の今まさに最後に当たりまして幾つかのファクターを心配しながら注視している、一番成長率にかかわる点では設備投資の動向を注意していなきゃいけないだろう、こう思っております。 幾つかの銀行、新聞等が出しております設備投資にかかわる経営者の意向、これはかなり慎重でございます。昨年の今ごろで…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 藤山先生のもとで薫陶を受けられました経済に強い斎藤先生でございますので、心してお答えしなきゃいかぬかと思っております。 湾岸がああいう格好で終わりまして、世界経済のマイナスファクターは余りなかったんじゃないか、こう思っております。ただ、湾岸がなくても、実は世界経済ここ数年間、ともに国によって違いこそあれ好況を呈していましたので、ここへ来てちょっと先行きが各国とも心配でございます。しかし、それに対しましては、OE…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 広中先生にお答え申し上げます。 管理貿易という声が一部の国にある時期起こっていたことも知っておりますけれども、もう先生御高承のとおり、日本は原料を輸入して加工して製品を他国に売る、そういう経済の仕組みでございますので、もう世界各国とまんべんなく自由貿易でやらせていただかなければやっていけないという意味におきましては、管理貿易というのはもう何としてでも受けとめるわけにはいかない。今、いわば一種の日本特殊論みたいな…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 大変設定の難しい議論でございますが、日本の黒字、アメリカの赤字が減る場合に二つあるわけでございますね。 アメリカから日本に対する輸出が大変にふえていくというケースが今御指摘の点でございまして、今向こう側が売りたい物、それは日本の産業に対しましてかなりインパクトの強いものでございます。農産物系統でございます。この格好で日米間のインバランスが直っていった場合には、直した場合と申しますか、日本経済の局所的な摩擦は非常…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 先生御指摘のように、消費者の立場に立っての政治というか、行政があるべきだ、このことにつきましては、佐藤内閣の半ば、昭和四十三年に消費者保護基本法というのをつくりまして、そのときに総理大臣を長とする消費者保護会議というのをつくりました。年々会合をいたしております。特定の官庁を消費者のために考えるというよりは、全官庁の中に消費者のスタンスから物を考える態度を要求した方がよりよかろうという発想でございますので、ほとん…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/12

120参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(越智通雄君) 所管行政でございますので、ちょっとこちらから御報告だけさせていただきたいと思います。 物価に関する団体は幾つかございまして、物価関係閣僚会議というのは昔からやっております。これはただし公共料金等の改定のときにいろいろ動いております。また、民間の方ということで、東大名誉教授の隅谷先生を中心とした物価安定政策会議というのがございまして、これまた年に一回総会をし、政策部会という名前のもとに毎月作業をいたしております。…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○越智国務大臣 先生御高承のとおり、昨年の六月二十八日に公共投資基本計画をつくりまして、その第二章のところで配分とその重点的な考え方を出しました。実は、その作業の過程におきまして、従来行われておりました公共事業の分類、例えば国土保全とか通信交通というような事業別と申しますか、主体別と申しますか、そういう分け方を機能別に分けてみようという新しい試みをしたわけでございまして、先生お察しのとおり、機能別というのは分け方が大変難しゅうございます…

自由民主党経済企画庁長官1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○越智国務大臣 手当てが手おくれにならないために、私どもの方では地価インデックスをつくることにいたしまして、一月三十一日からプロジェクトチームを発足させました。既に五回検討いたしておりますが、夏ごろまでに何とか地価の指数を毎月のように発表することによって、地価上昇の機運が生じたときに早期に手を打つ手段を講じたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1991/03/07

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○越智国務大臣 赤城委員にお答えさせていただきます。 大変幅の広い大きな御質問でございますので、十分お答えになるかどうかわかりませんが、今私の胸のうちにあります考えを概略申し上げさせていただきます。 世界の経済は、ここのところ、それぞれ各国ごとの問題はありながらも、総じて好景気が続いておりました。これは、世界経済の中では大変珍しい現象でございまして、普通はどこかがいいとどこかが悪いという傾向になりがちなんでございますが、ここ数年と申しま…