越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) 用地の確保は非常に重大な問題であります。道路にいたしましてもあるいは河川、ダムにいたしましても、用地が取得できればもう八〇%仕事ができたと、こういう状態であります。 そこで、供出していただく方には非常に安いと言われ、その他の方は高いと言われ、これは非常に難しい次第でありますけれども、建設省といたしましては適当な価格、安くも高くもない価格、こういうことで決定をしてまいりたい、こういうふうに思う次第であります。 住…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま奥野大臣からお答えをいたしましたが、今の土地公社につきましては、各都道府県あるいは市町村、一年なり二年で仕事をしようと思いましても、用地の確保ができないから事前にそこで買っておくというような機能を果たしておられます。でございますから、我が建設省から言うと非常にありがたい制度であります。これを信託に持っていくかどうかの問題には、道路とか河川とかというのは少し難しいのではなかろうか。住宅の場合はその住宅の耐…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) 調整区域内の所有地の開発でありますが、これはしばしば言っておりますように、線引きの見直し、これはできるだけ早くやりたい。それから、五十八年に御承知のように政令改正されまして二十ヘクタールから五ヘクタールになった。どちらかといいますと開発をさせようという方針でこういうことにしたのでありますけれども、各都道府県では、長い間規制をしておりましたから頭の切りかえができていないというのが実態であります。これをよく指導いた…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○越智国務大臣 現下の土地問題に対応するためには、お説のように良好な宅地を大量に供給する必要がありますが、大都市地域において宅地開発事業は種々の理由により停滞ぎみであります。建設省といたしましては、国民の需要にこたえ、良質な宅地を供給する事業の促進を図るため、総合的な施策を講ずることが必要であると考えております。 なお、現在関係機関と調整を進めているところでありますが、今後法制度による措置を含めて検討を進めてまいりたいと存じております。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○越智国務大臣 第一点の開発の問題でありますけれども、地方公共団体が今まで、どちらかといいますと開発を抑制してきた。でありますから、良好なところがありましても、五ヘクタールないし二十ヘクタールあるいは二十ヘクタール以上、こういったところの手続が非常に長くかかっておるのは、お説のとおりであります。そこで、指導また法等を改正いたしまして、できるだけ早く開発の手続ができるように今後指導してまいりたい、かように思う次第であります。 第二点の、今…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○越智国務大臣 お説のとおりであります。せっかく市街化区域に指定をしておきながら開発をしない、農地のままずっと続けている、こういうところは逆線引き、これに持っていく、こういうことが必要であると思いますので、強力に進めてまいりたいと思います。 また逆に、調整区域でありましても、開発が非常に進みそうなところは市街化区域に入れる、適切な運用を図るように指導をしてまいりたい、かように存じます。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○越智国務大臣 今の用途地域の変更というのは、地価の高騰とか抑制に用うるべきものではないと私は考えます。用途地域はよりよい町づくりのために、先ほども野呂田先生からのお話もございましたが、要は、見直しはしていくにしても、よりよい町づくりのために用途変更をしていく、こういうことでなければ、地価の問題はいろいろ問題になっておりますけれども、地価の問題は地価の問題として、これを抑制するとかあるいは価格をつり上げるとか、そういうことに用いられては…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○越智国務大臣 今の、確かに公共事業あるいは住宅にいたしましても用地の取得が非常に難しい、お説のとおりであります。そうしたことから、けさも、先ほども菅先生からの御意見もございましたが、国土庁長官と御相談申し上げて、国あるいは地方公共団体あるいは公団、こういうところの用地を取得する場合、その譲渡所得を分離課税、こういうことによって少しでも早く供出してもらう、こういうことに力を入れていきたいということを提案しよう、こういうことに決まっておる…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○越智国務大臣 因島の実情はお説のようなことであります。私の方の選挙区も隣でありまして、弓削、生名、あの方面の方々が大変お世話になっておったところであります。非常に失業者が多いところであります。 そこで、お話しの公庫の金のローンの問題でありますが、こうした失業あるいは疾病、このことについては弾力的な運用、こういうことであります。十分よく実情をお話しいたしまして、できる限りの弾力的な運用、これをするように話をいたします、指示をいたします。…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 先ほど総理からお悔やみ申し上げましたが、御母堂の御逝去を謹んでお悔やみ申し上げます。またその中できょうの御質問、感謝をいたします。 さて、宅地の問題でありますが、総理や国土庁長官がたびたびお答えいたしておりますように、需要と供給の面であります。そして住宅が非常に高家賃あるいは高価格になっております。低所得者向けにつきましては、やはり公営あるいは公団等で供給していく必要がある、かように思います。こうした場合の宅地であります…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 私どもの申し上げておりますのは、東京都をコンクリートジャングルにしよう、こういうことではございません。まず、地域分散ができるものはできるだけ地域分散を各地にいたしますし、またプロジェクト、例えば臨海部とかあるいは汐留とか、いろいろ問題がございますが、こういうものもできるところはやっていこう、さらに再開発の必要なところは再開発をして、奥野大臣の言われておりますように高層化していこう、また区画整理、あらゆる手法を用いてやって…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 御指摘のように、道路はまだ十分進んでおりませんが、開発とあわせまして、よく連絡をして間に合うように、道路につきましては建設省で対処してまいりたいと思います。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 再開発の問題につきましては、今いろいろ新しい手法等も考えて、相談をしております。第一番に土地を供出してもらう、例えば工場等の跡地等の供出をしてもらう。その場合に、税制の問題等も含めてただいま検討をさせていただいております。強力に進めてまいりたいと思います。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 お説ごもっともであります。非常に土地並びに住宅が高騰いたしまして、サラリーマンの方々そのほか低所得の方々に大変御迷惑をかけております。でありますから、私どもは宅地並びに住宅、できるだけ先ほど来言っておりますように値下げ、これに努めてやっていかないといけない。そのためには供給の問題でありますが、特に近郊を何とか開発して安い住宅、賃貸にいたしましても特に公営住宅に力を入れて低所得者の方々に供給していく、こういうことに力を入れ…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、今、公団住宅にいたしましても、今の低所得者で入っていただくという価格には、お示しになりましたように十八万とか二十数万とかいうことになりますと私はなかなか難しい、こう思いますので、やはり特に低所得者向けには公営住宅ですね、こういうところに力を入れないと、現実の問題として難しい、こういうふうに思います。でございますから、やはりその点に特に力を入れてまいりたい。もちろん公団その他の住宅にいたし…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 私といたしましては、お説のように、通勤距離の問題はちょっと三十キロではどうかと思いますけれども、要は、月給の二〇%、また年間所得の五倍程度で持ち家、こういうことを理想で進んで……(西村委員「理想じゃない」と呼ぶ)その目標で進めてまいりたい、かように思います。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 検討してみます。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 検討ということは調べて検討をする、お説に該当するかしないかを検討をしてみます。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 別にかばってもおりません。検討をしてみよう、今から検討してみよう、こういうことであります。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○越智国務大臣 御承知のとおり、我が国におきましても都市計画法によりましてきちっと用途別に決めておりますし、そのとおりいたしております。ただ、古いものがありまして、その都市計画法以前の問題が残っておりますけれども、それは徐々に建てかえるたびに用途別になってきておるような次第であります。