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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1987/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1987/12/02

111参議院 本会議 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 住宅対策の推進に当たりましては、国民の適正な負担に配慮しつつ、持ち家、借家の需要動向を的確に把握して進めてまいることが基本と考えております。お説の高層賃貸住宅、あるいは家賃の安い公営住宅等につきましても十分配慮していくつもりであります。 また、住宅の供給に当たりましては、多様な住宅需要に的確に対応するとともに、土地の高度利用を図ることが肝要であると考えております。 なお、国民の居住水準の向上を図るため、二十一世…

自由民主党建設大臣1987/12/01

111参議院 本会議 第2号

○国務大臣(越智伊平君) 御指摘のように、現下の地価高騰に対処するためには、土地取引の適正化、地方分散等のための措置を講ずるとともに、基本的には、住宅・宅地の供給を促進して土地需給の均衡を確保していくことが肝要であると存じます。 このため、再開発の推進等、都市部における土地の高度利用の促進、線引きの機動的見直し等、近郊部における開発適地の面的拡大、さらには臨海部等の大規模開発プロジェクトの推進等により、住宅・宅地の供給促進を強力に進めて…

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) 大蔵大臣、また国土庁長官がお答えをいたしましたように、国際化、高度情報化等の進展に伴う都心部の事務所の床需要のアンバランスが、この住宅地等における買いかえ等も含めまして、さらに金融緩和、また投機的な取引、こういうことによってすべてのものが複合して高騰したと、こういうふうに思っております。

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) 私もこの住宅が直接土地騰貴の引き金になったとは考えておりません。

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) 西戸山の払い下げは公示価格の約一・五倍程度で払い下げ、そしてこれの売り出しをいたしましたのは十年間の転売禁止もかけておる。こういうことでありますので、たまたま一般的な地価のあるいは住宅の高騰等がありまして競争率が非常に高くなったという点はございますけれども、直接これが引き金になった、こういうふうには考えておりません。

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) 国土庁長官のお考えのとおりであります。

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) やはり土地の高騰は需給のバランスの問題でありますから、建設省といたしましてはできるだけ区画整理あるいは再開発、また新しいところ、こういうところで優良な土地を供給する。これには社会資本、例えば道路なり下水なりそういうこともございますので、そういうものを含めて需給のバランスをとっていく必要がある、こういうふうに感じております。民活を全面的に否定するということにはちょっと賛成しかねるわけであります。

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) 宅地の有効利用、このためには地主と借地人、あるいは借家法、これは非常に老朽化した家を建てかえる、こういう観点からいいましてもただいま御高説を拝聴いたしました。十分検討をして善処してまいりたい、かように存じます。

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) よく検討して前進するように努力をいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) 御指摘のように、東京都心部の地価高騰、さらにお説のように地方への波及、こういうことによって用地の買収価格また買収難、こういうことで大変な影響を受けていることは事実であります。公共事業の効率的な執行に大きく影響をいたしておりますので、建設省といたしましては、十月十六日の閣議決定されました緊急土地対策要綱に基づき、都市の再開発、住宅宅地供給の促進等の土地対策を強力に実施をしていきますとともに、公共事業の推進のために…

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) 沖ノ鳥島の問題でありますが、この問題は非常に重要な問題であります。ここの地上げにつきましては前進してまいりたい、なるべく早く処置をしたい、かように考えております。

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) お説のとおり、住宅供給、これらの大規模の用地の問題でありますが、JR用地につきましてもいろいろ検討がされておりますので、その中で御協議を申し上げたい。そうして今の住宅の具体的な建設方法につきましては担当局長から御説明申し上げます。

自由民主党建設大臣1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(越智伊平君) いろいろ御意見をちょうだいいたしました。建設省といたしましても、何といっても供給面を早急にやらない限り地価は下がらない、こう思います。いろいろ政府委員から説明をいたしましたように、まず老朽の建てかえあるいは工場の地点の再開発、あるいは区画整理、こういうあらゆる手法を早急に実施して供給を十分にしていくように、でき得るだけまず近くでやっていくようにいたしたい、かように思います。 また、税制の問題、これは大蔵省の問題…

自由民主党建設大臣1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 ただいま国土庁長官がお答えしたとおりでありますが、東京都が非常に急激に国際化いたしますし、また高度情報化、こういうことによって特に事務所の床面積、お示しになった資料でも非常にふえておりますし、また一方、土地の騰貴、これは金融緩和の面もありましたし、あるいはまた買いかえ等によって結局は需給のバランスが崩れた、供給の方が間に合わない、こういうこともありまして急に高騰したものと認識をしております。

自由民主党建設大臣1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 貴重な御意見をちょうだいをいたしました。特に、交通渋滞につきましては御承知のとおり大変おくれておりますので、ぜひ第十次の五カ年計画、五十三兆でありますが、御協力をいただきまして今後大いに進めてまいりたい。再開発問題も進めていくように努力いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 全項目に反省すべき点がある、かように思います。

自由民主党建設大臣1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 先ほど副総理の答弁で仮需要という言葉が出たわけでありますけれども、やはり需要と供給の問題で、私は、需要の方も確かにふえておる、供給が不足するような印象が強かった、こういうことで土地騰貴、またどれを挙げいといいましても、みんなが複合するようなふうに存じます。

自由民主党建設大臣1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 まだ見ておりませんが、実態をよく調査いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 容積率の問題はお説のとおりであります。ただ、容積率のみ言いましても、お説のように道路の問題、これは斜線あるいは日照、こういう問題がございますので、容積率は三八%でございますが、要は、この際できるだけ再開発をし、また区画整理をする、道路の方は十次五カ年計画を明年度から実施しよう、こう思っておりますから、社会資本の充実をしてよりよい環境をつくっていく、こういうことに努めたいと思います。

自由民主党建設大臣1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○越智国務大臣 先生のお説、ごもっともであります。例えば赤坂宿舎にいたしましても、あれを再開発いたしまして道路を広げればもっと容積率は多くなる、こういうことであります。でございますから、赤坂宿舎のみでなく、あの一画を再開発する、こういう手法でないと今のままでは今以上容積率はない、こういうことであります。