越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(越智伊平君) 本州四国連絡橋公団についての御質問でありますが、今、土地対策の閣僚協議会で一省庁一機関を地方に分散する、これの基準を決めよう、こういうことで鋭意基準をつくっているわけであります。 お説にありました本四公団の技術的なもの、そういうものがどこがいいかということはよく検討をしてみないといけないと、かように思います。また、今本四公団がこの対象に決定したということでもございませんので、神戸市とかあるいは岡山とか、こういう…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほどの本四公団の問題でありますけれども、私は、建設省は住宅やいろいろの関連を持っておりますので、率先して地方に分散ということには努力をいたします。ただ、本四公団と限定したものではございませんので、どの機関を分散するかということについては今後検討をしてまいりたいと、かように思います。 それから、大阪湾岸道路につきましては、ただいま調査を進めておりますが、早急に調査を進めて事業化をしてまいりたい、かように思います…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智国務大臣 ただいま住宅局長からお答えをいたしました。確かに都市部では持ち家が非常に難しくなったのは御指摘のとおりであります。しかし、やはり地方に参りますと持ち家ということでございますから、持ち家を地方、特に公営、公団住宅、これは都市部に重点を置いて賃貸住宅を進めてまいりたい、かように存じます。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智国務大臣 用地の取得が非常に難しい、御指摘のとおりであります。でありますから、今回国土庁と相談をいたしまして、用地を売却した場合に譲渡益、これを分離課税にいたしまして税率を非常に低くする、そして用地を売却してもらう、こういうことで今国税当局にお願いをしておるという状況であります。今ですと用地を売っても結局税金になってしまう、こういう観念がございますので、分離課税にして用地を取得する、こういう考え方であります。特に都市部についてそう…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智国務大臣 ただいま国土庁と協議をいたしまして大蔵省に要望をいたしておりますのは、個人の場合は一〇%、法人の場合は二〇%の分離課税でお願いをしております。いろいろ他のものとの整合性等もありますので、今後協議をしてまいりたい、かように思う次第であります。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智国務大臣 六十二年度は御承知のように非常に住宅建設が進んでいるのであります。ただ、少し前倒しの要素がございまして、六十三年度は少し心配をいたしております。そこで、住宅取得の減税、これを拡充しよう、これも実は大蔵にお願いをしておるところであります。こうしてできるだけ持ち家を進めてまいりたい、かように思う次第であります。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智国務大臣 公共事業予算は六十二年度十八兆一千億ベースで要求をいたしております。これを確保することに努力をいたしますとともに、なお必要があれば追加をお願いをしたい、かように思っております。予算配分につきましては、不況地帯あるいは開発のおくれておる地帯、こういうところに重点をもって配分いたしたい、かように思います。 それから、民活の問題でありますけれども、御指摘のように大都市が中心であります。地方にも、国の予算だけでは大変でありますか…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 昭和五十五年以来逐次見直しをいたしております。お説のとおりであります。これは、各方面の土地の需給のバランスとかあるいは産業構造の変化等々ありまして、やはりそのときそのときで善処をしてまいりたい、かように思ってやっておる次第であります。例えば調整区域内の二十ヘクタールを五ヘクタールにいたしましたけれども、これは二十ヘクタールということになればなかなかできない。でありますから、優良なところは五ヘクタールにする、こう…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 御承知のように、土地の見直し、特に開発につきましては従前非常に規制を強くしておったのであります。それをだんだん緩めていきまして、それが地方公共団体で、何といいますか、緩和をするということに頭の切りかえがなかなか難しい。午前中も御質問がございましたけれども、これは水道の問題であるとか学校の問題であるとか、いろいろな問題がございまして、その点もございますけれども、この切りかえが非常におくれておる、こういうことであり…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 奥野大臣からお答えしたとおりでありますけれども、まず提供してもらう、そして用途変更をする、再開発をしていく、こういう手法でできるだけ産業構造の変化によった工場跡地を利用していく、このことを進めてまいりたいと、かように思います。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 質問を全部聞いていないので失礼をいたしました。 私が先般日本流と言いましたのは、西ドイツを引用されての御質問でありました。確かに西ドイツは都市を詳細計画というのでいろいろやっておられるようであります。日本もこのことは五十五年からいい部分は取り入れでやっている、こういうことであります。 ただ御承知のように、日本は東京の特別区だけで八百万以上の人口、お隣の横浜が約三百万、それから大阪、名古屋が二百万以上であります。…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 国土庁長官のお答えしたとおりでありますが、豊かなゆとりのある生活を行うためには家族一体ということが大切であることはもちろんであります。しかし今、週休二日制等によりまして余暇を利用して田舎と都市で複合生活をする、こういうニーズも出てきておりますので、融資制度等について配慮をしているところであります。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま先生のお説のとおりであります。今の三十キロ−五十キロの問題は、交通、道路等を整備いたしまして、一時間圏内というところで年所得の五倍程度で庭つきの家が持てるという、こういう目標で、なかなかこれは大変だと思いますけれども努力をしてまいりたい、かように思います。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 地価を安定さす、さらに地価を下げていく、このためにはいろいろ施策はございますけれども、やはり供給をふやしていく、このことが大事である、かように思います。そのためには、先ほど来各大臣からお答えいたしましたように、都心部のプロジェクト、また臨海部のプロジェクト、これをできるだけ早く実行していく、さらに工場跡地とかその他再開発、区画整理、こういうものをやっていく、また線引きの見直しをやっていく、この場合に今の農林省の…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) お説のように、住宅は生活の基盤である、この認識のもとに、建設省といたしましては、すべての国民に良好なゆとりのある住宅を供給するべく努力をいたしております。ただいまお話のございました公営あるいは公団住宅につきましては、御説明いたしましたように、老朽化したものは極力建てかえ、あるいは増築、これを図ってまいりたい、かように思います。また、午前中総理がお答えいたしましたが、持ち家政策につきましては、住宅金融公庫の融資あ…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) お説の再開発問題は、良好な地域はどんどん進めてまいりたい、かように思います。また、木造住宅等の地域につきましては、でき得る限り区画整理等を進めてまいりたいと思います。また、耐震その他の問題につきましては、十分技術的な検討を加えて万遺漏ないように進めてまいりたい、かように存ずる次第であります。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) 宅地建物取引業の免許を受けておる者に対しては十分指導をしてまいりたいと、かように思います。ただ、無免許でやっておる者、これについては私の方の取り締まりで非常に難しいわけであります。宅地建物取引企業につきましては、さらにこれを強化していこうということで今検討をしておるような次第であります。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) 総理、国土庁長官からお答えをいたしましたが、道路網につきましては、お説のようにまず高速自動車道、高規格道路、それから国道、県市町村道に至りますまで整備を図ってまいりたいと思います。このために、御承知のように第十次五カ年計画を準備しておるような次第であります。 また、特に御指摘のありました東名、非常にふくそうをいたしておりますので、いろいろ調査をいたしまして緊急を要するところから進めてまいりたい。お説のとおりに道…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) 私どもはやはり地域分散、それから再開発、あるいは新しいプロジェクト、あらゆる手法をもってやりますので、再開発のみをとって、これがいいとか悪いとかは、再開発も私はやはり一つの手法としてやっていくべきだと、かように。思う次第であります。したがいまして、再開発地の地価、これはすぐ下がらないかもわかりませんけれども、全体的に言いますと、供給をふやしていく、こういうことであろう、かように思います。でありますから、要はあら…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) ただいまお話がございましたように、我が国の都市計画決定につきましては、事前に閲覧あるいは意見書の提出、さらには必要に応じて公聴会、こういうことでやっております。先生お話しのように住民の意向を酌んでいないじゃないか、こういうことでありますけれども、そういうことではなく、やはり地域住民の方々の御意見を十分聞いて進めてまいっておりますし、今後もそういうふうにいたしたいと思います。欧州のやり方とはちょっと慣習その他違っ…