越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○越智国務大臣 本四公団の移転につきましては、政府として、また建設省としてやります。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○越智国務大臣 お話しのように、将来の管理、ただいまの建設、いろいろなことをもちろん考慮をいたしますけれども、中国がいいとか四国がいいとか近畿がいいとか、こういうことはただいまのところ考えておりません。今から検討をいたしまして、よく検討をして決定をいたしたい、かように思う次第であります。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○越智国務大臣 この問題はいろいろあろうと思いますけれども、私のところの建設省といたしましては、日本の企業がアメリカへ実際に行っておりますし、相互主義ですから、全然だめよと言うわけにもいかない。こういうことに基づいて努力をしておる、こういうことであります。
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○越智国務大臣 もちろん相互主義でありますから、今の日本の制度そのものにも、外国企業はだめですよ、こういうことは言っておりません。どちらもいらっしゃい、どこでも相互主義ですからいらっしゃいという法制度になっておりますし、また、事実そういうことをやっておるということであります。ただ、公共事業につきましては、やはり立派な仕事、しかもそれを安く、また日本の気象とかそういうものに合う、そういうことを考慮してやっておりますから、そういうことで進ん…
第112回 衆議院 建設委員会 第2号
○越智国務大臣 東京駅の価値観の問題、また技術的な問題等につきましては政府委員から答弁をさせます。 補助金カットの問題は、政府全般の問題でありますから私の方の建設省だけのことにもなりませんので、各省庁とよく連絡をとりまして、どれがいいのかということを今から話し合いをしていきたい、かように思います。 一方では、補助金を含めて事業量が多いか少ないかの問題もこれあり、ですから、そのときの判断は、補助金をもとへ戻すとどうなるか、あるいは今のまま…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○越智国務大臣 今のお話でございますけれども、本人の申告書があるというお話でありますけれども、それは起訴をされて判決が出ておる。その間には警察なり検察庁が十分調べでおる、かように思いますので、疑惑があるなればそのとき一緒に調査をされておる、こういうふうに解釈をいたします。先生もその点は十分おわかりの上でお話しであろうと思いますが、私はその疑惑があるのなれば司直の手にある間にお話がある、かように思う次第であります。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○越智国務大臣 事実関係については政府委員からお答えをいたしました。もう先生御承知のように、ダムといいますのは先生が言われますように用地の買収を全部終わってつけかえ道路をつけまして、それから工事用道路をつくって、それから本体を打っていく、こういうことがいいのであろうと思いますけれども、これは実際問題として並行的にやらなければなかなかできない。でございますから、先ほどもお話がございましたように、六十六戸のうちで一戸だけということになりまし…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○越智国務大臣 今お話がございましたが、六十六人で六十五人までできてあと一人ということでございましたら、私の方もぜひお願いをいたしますけれども、先生の方からもひとつ御協力をいただいて解決をして、早くダムが完成するように御協力をいただきたい、かように思う次第であります。
第112回 衆議院 建設委員会 第1号
○越智国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べます。 最近の我が国経済の課題は、行財政改革を推進する一方、内需を中心とした景気の持続的拡大を図り、雇用の安定と地域経済の活性化を積極的に図っていくことにあります。 このため、昭和六十三年度の建設省関係予算については、NTT株式売り払い収入の活用等により、九年ぶりに大幅な伸びを実現したところであります。 改めて申し上げるまでもなく、国土建設の目標は、住宅・社会…
第112回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べます。 最近の我が国経済の課題は、行財政改革を推進する一方、内需を中心とした景気の持続的拡大を図り、雇用の安定と地域経済の活性化を積極的に図っていくことにあります。 このため、昭和六十三年度の建設省関係予算については、NTT株式売り払い収入の活用等により、九年ぶりに大幅な伸びを実現したところであります。 改めて申し上げるまでもなく、国土建設の目標は、…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○越智国務大臣 公共事業は、御承知のように国民の税金で賄っております。したがいまして、より立派な工事、また、より安くやらなければなりません。したがいまして、ただいままでは国内の実績を見ていたわけりであります。しかしながら、今回総理が習熟の意味で外国の実績を加味してもどうかというようなお話を提案しております。でございますから、日本の制度あるいは地質、気象とか技術面、こういうことも含めまして、ひとつ外国の実績も加味しながら円満に進めていく、…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○越智国務大臣 基本的には国内の実績ということであります。そして、いろいろ各国と話し合う場合には多国間で協議をする、こういうことでございますけれども、今回のアメリカとの場合につきましては、外国の実績を加味する、こういう姿勢で臨んでいる次第であります。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○越智国務大臣 奈良県の大和川初め、大変汚濁が全国的に高いようであります。これは、先ほど環境庁長官からお話がございましたように私も要請をされておりますし、いろいろ調べてみましたところ、下水道の普及率が二四%ですか、全国平均が三七%、これは県御当局あるいは市も非常に熱心なんですが、ただ立ち上がりがちょっとおくれておるようであります。でございますから、重点配分をいたしまして、川がきれいになるように努力をいたしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○越智国務大臣 自衛隊の戦車初め車両が道路を通行いたしますのは、道路の保全上の処置が行われておる場合には道路車両制限令の除外、こういうことの取り決めをしてあります。したがいまして、保全上の処置、これが行われておれば私の方としては通行可能、こういうことであります。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○越智国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、私の方はやはり必要な処置、今重量の問題がございましたけれども、これも十分クリアしたわけであります。でございますから。後の問題は防衛庁長官がお答えいたしますけれども、道路の通行だけはきちっとその処置をとっておる、こういうことであります。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○越智国務大臣 道路の保全上は何ら問題ございませんから、そのことだけお答えをいたしておきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智国務大臣 昨日お答えいたしましたように、市街化区域と調整区域の線引きの問題、これの基本といいますか、これをどうすればいいかという御質問でございまして、ここがちょっと御質問の要旨と私の答弁と食い違った、こう思うのであります。といいますのは、私が申し上げましたのは、その都市都市によりまして、その地域の方々、また県、市町村が、この地域は住宅街にしようとか、この地域は商店街にしようとか、この地域は工場にしようとか、そういういろいろ計画もあ…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智国務大臣 先生お話しの点は私もよくわかりますので、先般も近郊の知事さん、それから市長さん、お集まりいただいて、いろいろとお願いをいたしました。 神奈川県につきましては理解をしていただいたようでありますけれども、また、いろいろ事情がございまして、事情といいますのは、実はこういうお話がございました。神奈川では高等学校を百校以上ですか、ようやく建てたので、でき得れば企業と人とが一緒に来てもらいたい、人だけよこしてもらったんでは困るという…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智国務大臣 全国的な問題もございます。全国的な問題は先ほどお答え申し上げた次第でございますけれども、東京都と神奈川県とかこの周辺の問題につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、前向きに各県、市町村にお願いをする、こういうことで進ましていただきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智国務大臣 この点はお説のとおりであります。住都公団とかあるいは地方にあります住宅公社とか、こういうところが民間と競合するようなことがあってはならない。民間につきましては、先ほどちょっと触れましたけれども、やはり民間で優良な宅地を優秀な業者がやろうとすればそれはやっていただく、このことが大事である。すべて公団とか公社、これがやるというのは適当でない、民間を大いに活用していく、こういうことであります。お説のとおりであります。