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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 これもただいまの補助率の問題と同じでございまして、事業量の問題と負担金の問題こういう関連になりますので、先生、今、道路にしても河川にしても大変な要望があります。これは想像以上のものがありまして、なかなかこの負担金にしましても、先ほどの補助の後のことにつきましても、カット分につきましては自治省とも相談いたしまして、それなりの措置をいたしておりまして、しますから、直接住民がそういう事柄に、自治体の人はそれは補助率が高い方、あ…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 今道路局長からお答えいたしましたが、別に押しつけということではございません。各自治体の議会がどういうことをなされたか存じませんけれども、それは各自治体の議会の方々の意思でありますから、別に建設省から押しつけたからこれをやるとかやらないとかいう問題とは私は別だ、こういうふうに思います。 ただ、道路の要望というのは、もうどこに参りましてもどなたに会っても道路をやってくれ、道路をやってくれという要望が強いことだけは間違いござい…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 首都圏の交通渋滞の問題は御承知のとおりであります。大変なものであります。これはやはり道路整備が都市の発展と車の増加に追いつかないような状態であります。でありますから鋭意努力をしてまいりたい、かように思いますが、ただ、進まない理由の一つとして一番大きい問題は、用地の問題であります。用地の取得ができますと、道路整備は非常に早い、七割も八割もできたようなものであります。ただ、用地がなかなか難しくて、特に首都圏については、価格も…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 道路局長からお答えいたしましたように、道路の整備につきましては国、地方公共団体一体となって行わなければなりません。でありますから、今の各自治体でそれぞれ計画をされて建設省に上がりました場合にはきちっと対応していく、こういうことで進めたいと思います。交通緩和に大いに努力をいたしたい、かように思います。

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 今の外郭環状線の問題でありますが、今この二十三区内で一日約五百万台、高速道に乗っております車が百万台、その三分の一がただの通過であります。でございますから、これを外環状でさばけば非常に効果がある、こういうふうに思いますので、その点についてできるだけ早く進めていく必要がある、こういうふうに認識をいたしております。

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 お説のように、道路ができてその付近が非常によくなる、活性化する、こういうことで道路はすべてやっておるわけであります。高速自動車道にいたしますといろいろ心配をする向きもあると思いますけれども、そういうことに十分努めて、皆さんに喜ばれるようなふうにいたしたい、こういうふうな指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 今道路局長がお答えいたしましたように、四・五メーター程度、こういうことでありますから、弾力的に考えてまいりたい、こう思います。それとともに、必ずしもキャブシステムだけでなしに、電力会社は電力会社あるいはNTTはNTTで単独で入れる場合も、狭いところはそういうことも考えていきたい。要は地下に入れる、こういうことで、電柱をなくするように努めてまいりたい、かように思います。

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 六十二年度は御承知のように補正予算等で増額になってまいりました。六十三年度につきましては公共予算も大分いただいておりますので、年度当初からやっていくように平準化をしていきたい。これは資材の問題もありますし、労務者の問題もございますので、年度末に集中することのないように努力をいたしたい。今後、六十三年度だけでなしに将来とも平準化していくように努めてまいります。

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 ただいま両局長からお答えをいたしましたように、大和川につきましては、一つには下水道の着手が少しおくれた、そしてお説のようにその後人口が急増をした、こういうことであります。そういうことから今の普及率、六十一年末で二二%、非常に低い状況であります。 これを、大和川自体をよくするというためには下水道の普及を進めていくよりほかに方法がないと思います。地方公共団体とよく連絡をとってできるだけこれを進めていくように努力をしてまいりた…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 今のはよく調査をいたしまして、環境庁の方にもよく連絡をいたします。この汚濁の問題では、各河川のデータが出ましたときに環境庁長官の方から建設省の方へ、ひとつしっかりお願いしたい、こういうふうに閣議でも言われておるようなことであります。でございますから、この対象地域をよく調べてみまして、環境庁によく連絡をとりまして、いずれにいたしましてももうただいまではまず下水道の整備だ、こう思いますので、積極的に進めてまいりたいと思います…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 今の都市計画上の問題、お説の点十分私もわかっております。ただ、農林省と建設省の関連もこれあり、今宅地が非常に困っておる、一方では三〇%の減反、こういうことでございますから、一般的に考えればそのとおりでありますけれども、各地方公共団体にいたしますと、二十年前に決めたこの都市計画法によって開発を抑制するような気持ちが今も続いておるところが随分ございます。でございますから、二十ヘクタールの開発を五ヘクタールに下げましても、それ…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 今、河川局長からお答えをいたしましたから、よく連絡をとって検討をしてみたいと思いますが、河川は、第一義的にはやはり洪水等を考えて、河川の水自体のことを第一義に考えなければならない。その点は、今、山にいたしましても非常に荒廃をいたしておりますし、非常に舗装率が高まりますし、農業の施設、水路等も非常に速く水が流れるようになっておる。こういうことでございますから、河川の改修に伴ってその河川の空間を公園で使う、こういうことで公園…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 これからの都市づくりを進めるに当たっては、土地の有効利用を図る観点からウオーターフロント開発を促進することは重要な問題である、こう考えておりまして、積極的に進めてまいりたい、かように思います。

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 もちろん、地域の方々の御意見も聞きまして、よく地方公共団体等も相談をいたしますし、そういうことで進めてまいります。

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 この事業は、京都市がやっておる事業であります。でございますから、市長さんも議員さんもそれぞれ皆さん公選によって選ばれた方々が決定してやられておるわけであります。でございますから、この内容についてまだ聞いてもおりませんし、今直ちにこれがどうなるとか、こういうことをここで申し上げることはかえって混乱を招くと思いますので、京都市からいろいろのきちっとした資料が出てきてからの話、こういうふうに存じます。今この国会でこのことをまだ…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 もちろん地域住民の方々の御協力、御理解をいただくことは大事でありますけれども、建設省として地域住民の話ということばかりでやるわけにもまいりませんので、これはやはり京都市自体、地方公共団体自体で御判断をいただいて、その上で建設省と相談をいただく、こういうことでないと、京都市を抜きにして国、建設省で判断しろとか指導しろとかいってもこれは私は無理だ。でございますから、第一義は京都市の方へよく話していただいて地域住民の方々とそこ…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 もちろん地域住民の方々の理解と協力がなければいかなる事業もできない、こう思います。それはそのとおりであります。しかし、先生の党のお話の中に追い出しというような言葉がよく使われますけれども、今どき、今の時代にどういう方々でもそれを追い出しするようなことで話ができるわけがない、こういうふうに私は理解をしております。でございますから、地域の方々よく話し合って、それは大勢の中に一人とか二人とかありますと例えば収用とかそういうこと…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 ちょっと言っておかないと、先生の言われるとおりを建設大臣が認めた、こうなりますので。 今のお話の古都としての特有、これも生かすことももちろんでありますが、そういう判断も、私どもの判断よりは第一番には京都市がそういう判断をしていただく、このことが大事だ、こう思うのであります。私どもは、京都市は京都市の地域、歴史あるいは文化、そういうものを十分加味した上での都市計画であろうと思いますので、京都市で御判断をしていただく、こうい…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 すべて、いろいろなものが参りましたら、どこから参りましても建設省は建設省として一般的に検討をし、そういうことは考えますけれども、京都市からそういうことが出てこないうちに先に予見を建設省がここで申し上げるということにはなじまない。京都からこういうふうになっておる、こういう意見もあるがどうかということはそういうものが決まって出てからの話で、先に建設省の意見を出すということはどうかな、こういうふうに思いますので、はっきりと申し…

自由民主党建設大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○越智国務大臣 今の事例、お話がございましたが、そのことは京都府からこちらに来てないようであります。でございますから、それは大勢の家主でございますから、たまにはそういうのもあるかもわかりませんけれども、決してそれかといって、それではすぐ出ていきましょうという人も私はない、こう思います。でございますから、京都府の方へひとつお話をして、それからこちらへは上がってないようでございますから、京都府の方で指導をしてもらいたい、こういうふうに思いま…