越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 御承知の、非常に地価が高騰いたしまして、家賃も上昇をいたしております。でありますから、高齢者あるいは母子家庭あるいは身体障害者等々、弱い立場の方々は大変であろう、影響が大きい、こういうふうに存じます。 予算の問題につきましては、今特に高齢者ということではございませんけれども、公団住宅等に高齢者向きあるいは融資に親子ローン、こういうものを創設いたしましてその対策にも臨んでおるということであります。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 国有地の売却、これは建設省の担当ではございませんので、私の方から今お答えをするというわけにはまいりません。 また、宅地の補助、老人ホーム等の補助、これも、これは多分厚生省でないかと思いますが、建設省ではその補助はちょっとできない、かように御回答を申し上げます。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 公団住宅は決して追い出しはいたしておりません。ただ、今の住宅事情でございますから建てかえは進めておりますけれども、入居者の方々と十分話し合って対策を立てております。でありますから、確かに新しく建ちますと家賃が高くなる。どうしてもそれに耐えられない人は他の公団住宅に移転をしてもらうとか、あるいは家賃が上がりましても段階的に緩和処置をとって上げていくとか、そういうことで十分入居者の方々と話し合いをして進めていくよう…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほども申し上げましたが、公団がいろいろお話し合いをいたしますのは、公団、すなわち家主と入居者の間での契約になっておりますから話し合いをすると、こういうことであります。 また、公団には老人向けの住宅、この部分もとっておりますし、第一番は災害等のときにお困りの方を優先して入れる。また次には、老人の場合は競争率も低くしたり、いろいろ工夫をして老人に対しても努力をしているところであります。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 今の公的住宅につきましては、非常に難しい。これは後ろ向きではございませんけれども、率直に言って今の制度で建設行政、住宅対策、この住宅対策というのは低所得者の無差別ということが原則でありますので、特別にこれをつくるというのは今の建設行政では、今の制度ではちょっと無理でないかと。ただ、今もお話がございましたように、登録をし、また就学をしておる人で真に困っておる人は公的住宅に入っていただく、こういう制度は今つくってお…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 一月、首都圏の一都四県の知事、政令市長をお招きいたしまして、いわゆる首都圏サミットを開催いたしました。これは、広域的な首都圏におきます土地の供給問題、また住宅の供給問題、この点についてお願いをいたしました。そして、その後いろいろ連絡をとっておりますが、例えば神奈川県にいたしますと、今まで五ヘクタールの調整区域の開発、これは認めていなかったわけでありますけれども、ことしの四月から認めていただくことになりました。ま…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほどお答えいたしましたように、東京都以外の各県あるいは市にいたしましてもなかなか大変な問題、先ほど申し上げましたように公共施設の投資とか、そういう問題が確かにあります。しかし、先ほど申し上げましたように、例えば神奈川県で二十ヘクタール以下の開発を認めていなかった、これを四月から認めてやろう、こういうことでありますし、公団住宅の八割を地元、二割が東京都内ということでありますけれども、これを弾力的に見直そうという…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 今申し上げましたように、この調整区域内の五ヘクタール以上を開発する、これを今までは二十ヘクタール以下を認めていなかった、五ヘクタールも認めていただけなかったのでありますけれども、この四月一日から五ヘクタールを認めようということでありますから、各開発業者あるいはその他がそういうことで今から準備を進めてまいりたい、こういうことでおいおい進んでいく、こういうふうに理解をしております。 それから、確かに公団住宅にいたし…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 第一種住専地域から第二種への移行でございますが、これは東京都にお願いをいたしまして、東京都が今区と協議をいたしております。近々こちらに申請があると思いますので、徐々に進んでおりますから、これも大変時間がかかっておりますけれども、もう間もなくこちらに申請が来る、こういうふうに受けとめております。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) もちろん市街化区域内の農地につきましてはできるだけ宅地化を進めていただく。そして、税制の問題もございますけれども、でき得れば、先般も申し上げましたが、市街化区域内の農地につきまして長く営農をしようということになれば、逆線引きでもしていただいて進めていく方がいいのではないか、こういうふうな気持ちを持っております。市街化区域はもう宅地に提供してもらうという考え方でありますし、調整区域内を開発していこう、こういうこと…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) お説のように八つの区分ができております。確かに建築基準法でも高さの制限とか容積あるいは建ぺい率、いろいろやっておりますが、これを十分その趣旨に沿ったような形で、あるいはまた新しく開発される再開発地等につきましても十分考慮して運用をしていきたい。要は住宅が十分供給できるように進めてまいりたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 首都高速の問題はただいま道路局長からお答えをいたしました。これの解決策としては、やはり中央環状線あるいは外環状線、これを早く整備して分散をさすということが第一番だ、こういうふうに思います。今一日に乗っております車が約九十五万台、こういうふうに言われております。また、その三分の一の三十万台は通過の車でありますから、環状線をつくれば非常に分散をする、こういうふうに思う次第であります。これを鋭意努力していきたいと思い…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 遷都、分都の問題はいろいろ議論が今後あるであろうと思いますが、それとは別に、東名、名神につきましては、大変ふくそうをいたしておりますので今調査を進めておりますが、非常に急ぐところから事業化を進めてまいりたいと、かように存じます。
第112回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) お説のとおり、東京は大変地価が上がってまいりまして、現実の問題として一戸建て持ち家が非常に難しい時代になりました。国全体的に言いますと、やはり金融をあるいは税制をできるだけ有利にいたしまして持ち家政策を進めておるわけであります。東京都を初め大都市では現実の問題として非常に難しい。でございますから、お説のように賃貸住宅——公営、公団、また民間も土地を持っておる方々には融資をいたしまして、低家賃の貸し家、これを進め…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま外務大臣からお答えしたとおりでありますが、建設省といたしましても早く妥協に導こう、こういうことで誠心誠意努力をいたしております。今外務大臣がお話しになりましたように、もう妥協寸前に参りましてまた逆戻りするというような状態になっておるのが事実のようであります。御承知のように、日本の公共事業を含めて建設業、内外無差別であります。これを基本にして、今お話しのありましたように外国の実績等を加味する、こういうこと…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(越智伊平君) 先生のお説ごもっともな点もございますが、建設省の立場で申しますと、今や非常に地価高騰の時期でありますので、やっぱり宅地化をしていく。しかしながら、確かに緑地は大事でございますから、今の、場所によっては線引きの見直し——線引きの見直しといいますのは逆線引き、実際に宅地化できないところで立派な農地でありますれば、市街化区域を調整区域に返すというような見直しも必要であろう。いずれにいたしましても、農林関係とよく連絡を…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○越智国務大臣 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べます。 近年の道路交通需要の増大と多様化に対処し、安全かつ円滑な道路交通を確保することは極めて重要な課題でありますが、交通安全をめぐる情勢は依然として憂慮すべき状況にあります。 かかる状況に対処するため、昭和六十三年度を初年度とする第十次道路整備五カ年計画を新たに策定するとともに、その実施に当たりましては、交通安全対策基本法の精神にのっとり、…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○越智国務大臣 建設省関係の昭和六十三年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百一億四千百万円余、歳出三兆六千八百十六億三千六百万円余、国庫債務負担行為四千三百九十八億七千八百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆二千二百七十一億四千八百万円余、国庫債務負担行為四千六百七十九億五千百万円余を予定いたしております。 次に、…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○越智国務大臣 確かに、日本は社会資本の充実がおくれております。今先生が御指摘になりましたように、五カ年計画、こういうものをやりましても、今までは一〇〇%達成をしていないのであります。しかし、最近は非常にピッチが上がってきた。ピッチが上がってきたということは、やはり国民の要望が非常に強い。私どもがどこを歩きましても、建設大臣を見ると、道路、公園、下水道あるいは住宅、また雨が降らないと渇水の問題等々言われております。でございますから、六十…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○越智国務大臣 高速道路、公団がやっておりますのは公団、国がやっておりますのは建設省、県道については県、こういうことでありますが、用地買収といいますのは人間関係でございまして、地元の方々に御協力をいただいておりますけれども、なかなかうまくいっていない。用地ができましたら、道路の場合は七〇%も八〇%もできたようなことであります。施工というのは、もうちょっとの時間であります。今のところ金の方も六十三年度は随分いただいておるようなことでありま…