越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 大和川の問題は、環境庁の長官も御出身地でございますし、特に建設省に要望をされております。これは初めの、下水が各都市の立ち上がりがおくれたということで下水の普及率が遅かった、こういうことでありますので、下水を早く整備すればよくなってくるであろう、こういうふうに思います。この点については努力をいたしたいと思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 御承知のように、我が国の社会資本は大変おくれております。でございますから、幸い予算も大変増額をされまして、今から事業を進めていかなければなりません。この事業を進めるに当たりましては、今お説にありました地域の方々の協力なくしてはやれない、こういうふうに思います。 でございますから、各地域の方々の絶大なる協力をいただく、また十分話し合いをしてやっていく。したがって、公害を残すようなことはしないように、例えば道路をつくりまして…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 御承知のように、都内の交通は大変渋滞をいたしております。都内に入ってまいります軍が五百万台、そして高速道路に乗っておりますのが九十五万台、こう言われております。その三分の一は都心部にはおりないで通過だ、こういうことであります。ですから基本的には、中央環状線それから今の外環状線、こういうことで軍を分散する道路網をつくらなければならない、こういうふうに思っております。そのことは大前提であります。 しかし、今お話のように、実情…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 お話、十分承りました。現地を見るかあるいは説明を聞くか、その手法はいろいろございますけれども、ひとつよく検討をさせていただきます。今もお話がございましたように、現地を見に行くとか行かないとか言いますといろいろございますので、その点はひとつお任せをいただきまして、十分検討をして、先ほどもお話がございましたように、私も喜んでもらえるところに道路をつける。もちろん全体的な日本の均衡ある発展に寄与することはもちろんでございますけ…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 先ほど来河川局長がお答えしたとおりでありますが、今後のダムの新設あるいは管理、この面に一層の研究、努力をしてまいりたい、かように存じます。
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 国土庁長官からお答えしたとおりでございますが、今の水の問題で四省庁の意見が違うということも余りございません。よく連絡をとってやっておるのであります。今後もなおお互いに協力し合って進めてまいりたいと思う次第であります。
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 よく相談して検討をさせていただきます。
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 外国人労働者が建設業に従事をしておる、このことは率直に言ってまことに申しわけない、かように思う次第であります。閣議でも決定をいたしておりますし、使わない、こういうことになっております。 先刻、中村先生の質問の中にも、大工さんの賃金が一万二千円とか三千円とかいうようなこと、実態はこの調査にも問題が、問題といいますか、調査そのものは正確にやっておると思いますけれども、巷間伝えられるところでは三万円とか四万円とかいろいろ言われ…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 ただいまお話しのとおり、就労する方もよろしくない、でありますけれども雇用する方もよろしくない、これはどちらもよくないことであります。でございますから、ただ、実態がなかなかつかみにくいという点はございますけれども、今後そういう雇用をすることがないように厳重に指導してまいりたい、かように思います。 もしあったらどうするかということでございますけれども、この点については、雇用をしないように指導する、徹底をいたしたい、かように思…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 先ほど申し上げましたように、建設省としては不法入国の労働者を使わない、こういう前提であります。そのためには、できるだけ工事の平準化を図ってまいりたい、そして日本国内の労働者で進めてまいりたい、かように思います。 この質疑応答の中にも、あいまいな点がたくさんありまして、今の技能者のお話、技能者といいましても技能者の判定というものは非常に難しい。でございますから、そういうことも含めて、とにかくいずれにしても不法入国者は使用し…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 事実関係は今局長の方から御答弁を申し上げましたが、水利権、所有権の問題、いろいろございますが、水利権というのは非常に厳粛なものであります。なかなか水利権を変えようというのは大変なことでございます。この私が、確かに所信表明のときに潤いのある河川の管理ということを申し上げました。基本はそのとおりであります。しかし、今の大井川の話を聞いてみますと、ずっと以前からその水利権がきちっとしておる、これを変えようということは、できるだ…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 私が甘いのではないかということでございますが、私は甘くも辛くもない、中庸であります。公平な立場で申し上げておる次第であります。 いずれにしても、先生が地域住民の方々と、こういう話でございますが、地域住民の方々はその市町村によくお話しして、各市町村また県、そして県もこちらに御相談があるでしょうから、そういう問題をとらえて進めていただきたい、こう思う次第であります。いきなり私の方から中電にダムをぶち壊せというようなことはなか…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 中小企業に官公需の受注の機会が多くなるように努めております。建設省といたしましてもでき得るだけ努力をいたしております。 ただ、協同組合の受注の問題ですが、これも組合によってどういうことになるか、構成メンバーがどうかというようなことがなかなか難しい。要は中小業者に受注の機会が多くなるように努めておりますし、今後も努めてまいりたい、かように思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 河川の管理につきましては、常に留意をしておるところであります。まず災害が起こらないように、第一点はダムをもっとつくっていく、洪水調節。それから砂防施設、あるいは今度決定をいたしております急傾斜地の崩壊対策、こういうことで急に水が流れないようにしていく。そして河川は河川の改修を進めていく。したがって災害を未然に防ぐ、災害を出さない、こういうことに努めていきたい、こういうふうに思っております。御承知のように、今までは予算も非…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 河川局長からお答えをしたとおりでありますが、信濃川の問題につきましては、ただいまのところ民間でございますから建設省は関知をしておりません。 尾瀬沼分水につきましては、お話にございましたように、分水ということになりますとなかなか難しい問題でございますから両県十分協議をしなければなかなか結論が出ない、かような認識であります。 さて、関東、東京都の水でありますが、気象庁からも今お話がございましたが、建設省といたしましても心配を…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 今、各政府委員からお答えをいたしましたが、例えばお話にありました道路にいたしましても消防にいたしましても、いろいろ一つの市町村だけではできない広域的なものということであります。 各省でそれぞれ設定をしてやっておられますが、私が今まで感じておりますのは、決して悪いというふうには思っておりません。また、各省間での摩擦、こういうことも今のところ出ておるようにございません。いろいろやることについては連絡をとり合って、もちろん市町…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○越智国務大臣 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の第九次道路整備五カ年計画は、昭和六十二年度をもって終了することとなりますが、我が国の道路は道路交通の進展に比し、その整備のおくれが目立つなど、今なお質、量ともに不十分な状況にあります。今後、多極分散型国土の形成、地域社会の活性化等の緊急課題に対応するとともに、国…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 今先生からお話しのとおりであります。国際居住年に沿った施策を進めていかなければならない、かように思います。ただ、東京都、ここは御承知のとおり地価が大変高騰いたしますし、先ほど来御議論もございましたように、非常に集中的で皆さんに大変御迷惑をかけております。 今の住宅は戸数そのものは十分ございますけれども、御承知のように非常に狭隘であり、ゆとりのある生活にはふさわしくない。でございますから良質な住宅を供給していかな…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 今先生から一五%程度でというお話でございました。もちろん望ましいことは一五%程度が一番望ましいと思いますけれども、いろいろ今言われております二〇%程度までは許容範囲をいただかないとなかなか率直に言って難しいのでないか、それも大変難しいと、かように思います。 しかし、今もお話がございましたように、公営住宅あるいは公団住宅も、低所得者向けの公団住宅をできるだけ、全部低所得者でございますけれども、低所得者の中の家賃の…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま御質問のありました道路公団の汚職事件につきましてはまことに申しわけない、かように思います。当委員会の先生方、委員長を初め委員の皆さん方、また国会の方々、また国民の方々に深くおわびをいたす次第であります。 このことにつきましては、公団総裁から報告を受けますし、私の方は、従来の綱紀粛正ということでなしに、綱紀粛正もちろんでございますが、これを具体的にどうして実施していくかということにつきまして指示をいたして…