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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 今住都公団の家賃の問題の御質問がございましたが、その前に、実は住都公団におきましても団地サービスの汚職が出ております。これもまことに申しわけない、かように思います。今家賃の値上げをいろいろ検討しておる段階におきまして、ふだんもそうでございますが、こういう時期にこのことが起きましたことはまことに申しわけない、かように心からおわびを申し上げる次第であります。 さて、ただいまの集中審議のお話でございますが、このことは…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 今の家賃の方はもちろんでございますが、建てかえの方も御審議をいただくことに建設省としては問題ございませんが、ただ、建てかえ自体は、もう御承知のように、土地の有効利用あるいは老朽なものを建てかえる、住宅を広く、またよくしていく、こういう意味においてぜひとも御協力をいただいて、古い分については建てかえだけはぜひとも、今いろいろ計画して進めておりますが、これを進めさしていただきたい。良好な住宅を多数に供給するという意…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 具体的な、建てかえ後のあるいは建てかえ前の話し合い、こういうことにつきましては政府委員からあるいは住都公団の理事の方から答弁させますが、緩和措置その他を利用いたしまして、決して御迷惑——迷惑はかかると思いますが、最小限度にとどめるという方向で、お年寄りの方々あるいは身体障害者の方々、母子家庭の方々、こういうことにつきましては配慮をしていく。しかし、住宅はできるだけよくしていくし、また戸数をふやしていく、この意味…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 今の一関、平泉地区は大変なところで、この地域が発展いたしますためにはどうしても治水事業を早くやらないといけない、こういう認識であります。 具体的には、その他の問題を含めまして各局長から実情の御説明をいたさせます。

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま先生からのお話でありますが、我が国が非常に社会資本の充実がおくれておる。幸いな点は、最近公共事業が非常にふえてまいりました。特に六十三年度は当初予算で二〇%増というありがたいことでございます。でございますから、これを有効に配分をしてやっていかないとならない、こう思うのであります。 第一点のお尋ねの、これは一過性のものではいけない、もう中長期的に安定して社会資本を充実しなければならない。今見ましても、お説…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 六十二年度は御承知のように前倒しございまして、その後補正予算がございました。これの消化につきましては非常に順調に進んでおります。その点は、一点は非常にお天気がよかった、この点であります。もう一点は積雪地帯の雪が少なかった、こういう点であります。 そこで、今私も正式に大蔵省なりあるいは日銀から聞いたわけではございませんが、時々新聞等で前倒しをことしはやらない、こういうお話であります。そこで、仕事は六十二年度のは非…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 今の資材の問題でありますが、昨年はお説のように鋼材が値上がりいたしますし、また木材が非常に高騰をいたしました。その後、通産あるいは農林両省にお願いをいたしまして、増産あるいは輸入問題、お説のとおりの手を打ちまして、今はほぼ安定をいたしております。 そこで、先ほども申し上げましたが、平準化をして、急激に、一時に鋼材なら鋼材あるいは木材、これが購入されないように平準化していこう、また多く見込まれるときには特に輸入等…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 大変な御研究、また非常に有益なお話を承りました。 御承知のように、一月に竹下総理が訪米をされましたとき、かねてからいろいろ問題になっておりました問題でこの建設業の参入問題、日本の御承知のとおり制度としては非常に実績を見るわけでありますが、この実績について、外国の実績も周知といいますか、熟知するまで特定のプロジェクトを指定してやろうと、こういうことの提案をいたしました。その後二回にわたって折衝を続けておりますが、…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 外国人労働者の使用については全く先生の言われるとおりでございます。先生のお述べになったとおりだ、さように思う次第であります。先般も労働省と打ち合わせをいたしまして、この点についても十分話し合いをいたしております。我が建設省といたしましても、作業環境をよくし、若い人に就労をしてもらうように喜ばれる職場に持っていきたい、かように思う次第であります。 また一方、非常に今東京とか大阪で賃金が高い、大工さんが三万円だとか…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほどもお答えを申し上げましたが、日本の仕組みを変えて、また今提案をしております範囲、これも先ほどお答えいたしましたように、木で言いますと、剪定するのにこの枝を切り落とすとか、ここをこうしようかという範囲のことはあり得ても、幹を曲げるようなことはもういたしたくない、こういうことであります。したがいまして、私はいろいろ報道のその新聞は見ておりませんけれども、結局アメリカがいろいろ言っておりますけれども、両方が譲り…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) その問題は、御承知のように、今回の場合は我が建設省、運輸省それから地方公共団体のことまでは建設大臣としては今何とも申し上げようがございません。私、小沢官房副長官が政府代表として行かれるということも聞いておりますが、要はそこの調整を円満にしてもらうということでありまして、決してその内容はついて私が地方公共団体はいいとか悪いとか、こういうことではございません。建設省から出しておりますプロジェクトについてはそのとおり…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) いろいろ御説を拝聴いたしました。 公共事業は御承知のように我が国は内外無差別であります。そこで、提案をいたしておりますのは、特別な大型プロジェクトについて熟知するようにということでやっております。ただ、今アメリカの各企業が、率直に言ってそれほど熱心でないということもこれあり、また一方では、貿易摩擦の点も確かにあると思いますけれども、これは資材とか労働力ですね、これもどこでやりましても、人にしても全員行くというわ…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 先般、一都四県二市の首長の方々に集まっていただきましてこの点について要望をいたしました。要望といいますのは、今までどちらかといいますと開発を抑えておった、開発をなるべくしない、その習慣がずっと残っております。そこで、五ヘクタール以上を開発する、こういう制度もございますけれども、例えば神奈川県で言いますと、二十ヘクタールはやっておりますけれども、基本的に五ヘクタールということはやっていただけなかったのであります。…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 確かに農振法とかなかなか手続が複雑であります。これは、今減反をするような時期でございますので、農林省の方にもあるいは自治省の方にもお願いをいたしております。 先ほども申し上げましたように、開発というのを従前からどちらかというと抑えるという、開発を余り進めないという思想が残っておりますので、この頭の切りかえから実はお願いをしておる次第であります。また、今の手続関係を並行して行っていく。同時に、一つの手続をしてまた…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 大都市圏の問題につきましてはお説のとおりであります。しかし、農業のいろいろな施策につきましては、これは適当であるからやられておると思うのであります。ただ、市街化区域の中の農地につきましては、長く営農を続けるという方々で集団であればかえって調整区域に逆線引きをしていくべきでないか、こういうふうに考えております。それから調整区域の中では、先ほど来申し上げておりますように、でき得る限り早く開発をしていただく、そうして…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほどお話しの予算委員会で、先生の方も十分時間がなかったようでありますので、十分に御理解をいただけなかった、かように思います。 私が申し上げましたのは、いわゆる土地サミットで、率直に申し上げまして、東京都の知事さん初め東京都の方々と周辺の四県の方々は必ずしも意見が一致しない、これは当然のことであります。当然のことでありますけれども、そういうことでございました。そこで、周辺の四県の知事さん、特に神奈川の知事さんか…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) 大変なお話でございまして、非常にたくさん項目がございますから、ちょっと調査するといっても大変であろう、こういうふうに思います。ただし、法を守るということは当然でございますから、その意味においては調査をしてみたいと思います。 宅建法の問題は、通達を出しましたが、今度改正をお願いすることにしておりますので、今後適正に運用ができるように進めてまいりたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) けさほども申し上げましたように、道路公団、住都公団——住都公団の子会社でありますが、贈収賄罪を引き起こしましてまことに申しわけない、かように思います。このことにつきましては、厳重に注意をいたしますし、そして今後のあり方を検討する。ただ、綱紀の粛正といいましても、なかなかそれだけではいきませんので、具体的に今後どういうふうに綱紀の粛正を実施していくか、その点について具体的な案を出してもらいたいということで、特に道…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) まず最初のこの中のシステムの問題でありますけれども、これも見直しを言っておるわけであります。といいますのは、建設業者の資格の問題、それから入札の参加の問題ですね、こういうところにきちっと目の届くようにひとつ監視をしていく、これが一点であります。それから業者の問題につきましては、とりあえず指名停止をやっております。 今後の処置につきましては、この捜査の進展に従いましてどうするかということを相談して、厳重な処分をす…

自由民主党建設大臣1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま議題となりました宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近における土地問題は、我が国経済の円滑な運営と社会の安定にとって重大な問題となっておりますが、その中で一部の不動産業者による悪質な地上げや投機的土地取引が社会問題となったことはまことに遺憾であります。 また、住宅の住みかえ需要の増大や住宅ストックの増加等を背景に不動…