越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智国務大臣 東京都内の二十三区の一日の車がおおよそ五百万台動いておるようであります。そのうちの約百万台が高速道路に乗っておるようであります。これは道路計画をいたした当時よりも非常に都市化、密集が早くなりまして、一方、道路の方は用地の問題等々これあり、大変おくれている、こういうことで大変御迷惑をかけているわけであります。 これを解消いたしますためには、中央環状線ですね、これを早くやる。そして、直接郊外から来て郊外に出る車も、一日高速道…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智国務大臣 お説のように、河川法、大変古い法律でございますけれども、今、御承知のように一級河川、二級河川また準用河川、こういうことでそれぞれの分野を分けまして管理をいたしておる次第であります。河川も、大変今まで率直に言って金の入れようが少ない。でございますから、非常に荒廃をしておる。その上に、山が大変荒れております。一方、道路や宅地は舗装をしておる。でございますから水が一度に出てくる、こういうことでございますから、河川管理は十分考え…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○越智国務大臣 線引きの問題でありますが、線引きはその都市の都市化の進行状態あるいは一定地域の人口及び人口密度の問題等々を考慮の上、各地域で、その都市、その県でその特性を生かしてこの線引きの変更をする、こういうことになっておりますので、お説にありましたように一概に道路の周辺何メーターとか駅から何メーターというのはちょっと、その都市都市の特性を生かして進めてまいりたい、こういうことで指導をしてまいりたい、かように思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○越智国務大臣 都市計画につきましてはその地域地域で、先ほど申し上げましたようにその特性を生かして、ここはどうしようか、これはどうしようかということで進めていくべき問題でありまして、例えば道路がつきますとその道路から何メーターとか、駅ができますと駅から何メーターを市街化区域にせい、こういうふうに言いましても、地域の方々、それぞれのお考えがございましょうから、その市あるいは町村、県、ここらでよく御協議いただいて、できるだけ速やかに自然の動…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○越智国務大臣 今のお話につきましては同感であります。期間が非常に長い、そして手続が非常に複雑、このことには同感であります。でございますから、この点につきましては審査等を並行的にやっていくような指導をいたしたい。また手続の簡素化等につきましてもどういうふうにできるか検討をしまして指導をしていく、要は早くやっていく。 それから今の公園とか道路、これはやむを得ないと思いますが、学校等の問題につきましては、今お説のように一万二千円でよこせとい…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○越智国務大臣 御高説を拝聴いたしましたが、我が日本ではやはり日本なりのただいままで都市計画、これはやっていたわけであります。ただ、最近非常に地価が高騰いたしまして、これは何といっても最終的には需要と供給、土地にいたしましても住宅にいたしましても需要と供給の問題でありますから、我が建設省といたしましては、土地をできるだけ有効に利用する、したがいまして、先ほど来御議論のございましたように線引きの問題、また再開発の問題等々を有効に利用いたし…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○越智国務大臣 お話にございました都市計画法でありますけれども、欧州と日本とは地形も違いますし、いろいろ違ったところが多々あると思います。しかし、せっかくのお話でございますから勉強をしてみたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 住宅金融につきましては、先ほど住宅局長からお答えいたしましたように、できるだけ進めてまいりたい、かように思います。 ただいまお尋ねの財形との問題でありますが、よく連絡をとって進めてまいりたい、かように思います。どちらかで満度にということになると非常に都合がいいのですが、両方からということになりますと、先生御指摘のように少し複雑な点もございますので、よく連携をとって進めてまいりたい、かように存じます。
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 公庫融資の金利の問題につきましては、私どもはできるだけ金利を安く融資をするということでございますので、大蔵省と折衝いたしまして四・五に今回からいたしたい、かように思っております。この金利の問題につきましては労働省の方もひとつ御努力をいただきたい、かように思う次第であります。 今の宣伝のことにつきましては、今後十分連携をとってやっていくように進めてまいりたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 御承知のとおり、首都高速道路はネットワークから成り立って、プール制であります。でございますから、先生御指摘のように、最初供用を開始いたしました部分、それから次々供用を開始しておるわけであります。でございますから、最初に供用開始した部分は三十年ということでありましたが、次に供用開始いたしますと、計算をいたしまして、全体の供用開始がいつか、こういうことの換算をしております。これを換算起算日ということで換算をしておる…
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(越智伊平君) 永久ではございません。換算起算日というのを設定しまして、それからやっておりますから、全体的に言いますと平均値の三十年になるわけであります。でございますから、次々延ばしていきますと遅くなりますけれども、全体的に言いますと平均の三十年でございますから、決して最後の三十年ではないと、こういうことであります。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) 去る十一日の建国の日に、午後、大阪に参りました。かねてから業界の知り合いの方からぜひ一度来てくれというお話がございまして、参りました。そして、数十人の方が集まっていらっしゃいました。そこで、その前に、到着いたしまして、五、六人の方から、大阪は非常に地盤沈下、こういうふうに言われておる、公共事業も非常に少ない、どうなんだ、こういう話がございました。もう一点は、花博の博覧会、六十五年に開催するわけでありますけれども…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(越智伊平君) ちょうど二月十一日は御承知のように衆議院で予算がとまっておりました。そのことにつきましても、皆さんが私らが思うより以上に心配をしておりました。予算がどうなるのであろうか、年度内に成立するのであろうかというようなお尋ねがございましたから、それはそういうことはないでしょうと。予算は皆さんの御協力をいただいてきっと年度内に通過をするであろうと思いますけれども、万々一予算が通らないときには暫定になるかもわかりませんけれ…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智国務大臣 今、厚生大臣からお答えがございましたが、建設省といたしましては老人向けを何とかいたしたい、こう思っておりますけれども、第一番に、お話のございましたように、アパートの建てかえ等によりますものは家主と入居者の話し合いを持って、第一義にそれをやってもらう。もう建てかえ時期が来ておりますし、あるいは周囲の環境、こういうものを考えて建てかえをする、それを全部公営住宅なりあるいは公団住宅に持ってこられましても、これはちょっと処置のし…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智国務大臣 先生の今の御質問でありますけれども、そういうことを言われましても、建設省としてはあくまで家主と入居者の話し合いを第一義にしないと、今のお話のようなことでございますと、悪質な家主あるいは暴力団の手助けを国がする、こういう結果になる、私はこう思うのであります。でございますから、本当に困窮した人には処置をいたしますけれども、第一義的にはやはり家主、入居者が御相談をしていただく、こういうことをお願いしたいと思います。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(越智伊平君) 遊休土地の高度利用は非常に大事な点であります。 建設省といたしましては、第一点、遊休地を利用して賃貸住宅等を建設する場合には、非常に有利な融資を行っております。今後もまず融資枠の問題、金利の問題等、十分配慮してやってまいりたいと思います。 また、今の譲渡した場合の税につきましては、今国の機関、地方公共団体等につきましては分離課税をしたらどうか、こういうことで大蔵の方にお願いをしておる段階であります。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(越智伊平君) お説のとおり、住宅着工件数は非常に順調に進んでまいりました。百七十万戸に迫ろうか、こう言っておりましたが、最近陰りを見せておるのは事実でございます。いろいろ問題点はあると思いますが、一番大きい問題はやはり所得と取得価格の差である、かように思います。こうした点から、六十三年度はぜひとも今のよりできるだけ落とさないようにいたしたい、かように思います。 そういった点から、住宅取得の税制、これを充実いたしまして、今財政…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(越智伊平君) 社会資本、大変おくれておりますし、また内需拡大等々これあり、予算の第一番には獲得、また皆さんに御協力をいただいて早く成立をさせていただく、そうして道路、河川、ダム、海岸、下水道、公園、住宅、また土地の再開発、区画整理、どれも皆急ぎますので、公共事業すべてに重点を置いて進めてまいりたい、かように思います。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(越智伊平君) お説のように、公団住宅で二十万あるいは二十数万という非常に高い家賃であります。これは私も高い、こういうふうに思っております。ただ、一般の民間マンションの家賃の抑えにはなっているのかな、これくらいなところであります。 そこで、今お話がございましたが、公団住宅についてはできるだけ家賃を安くするように努力をいたします。土地の今の算定方式では今のようになりますので、検討をしてみたい、また話し合いをしてみたい、こういうふ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま文部大臣からもお答えをいたしましたが、公共建築物につきましては関係機関で調査改善が進められております。よく連絡をとりまして、早急に改善がされるように進めてまいりたい、かように思う次第であります。 民間の建築物につきましては、所有者等に調査の方法であるとか改善の手法であるとか、こういうことに周知徹底を図りたいと思いますとともに、粉じんによる被害の発生のおそれのある建造物については早急に調査、改善をするよう…