越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 御承知のように、米国との公共事業の問題は二年前から非常に論議を呼んでいた問題であります。ちょうどことしの一月、竹下総理訪米の際に首脳会談において、大型プロジェクトについてアメリカの企業が習熟するために努力をしようという提示をいたしました。それで日本側で一回、アメリカ側で今回を含めて二回でありますが、第二回までは決着しないで、今回小沢副長官が訪米いたしまして、いろいろお話し合いをして決着を見たような次第であります。 そこで…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 今回「奨励」という言葉が出てまいりましたが、これは、御承知のように公共事業につきましては入札制度であります。ところが、民間部門といいますか、例えばターミナルになりますと見積もりなりあるいは随意契約も行っておるところであります。そういう民間のことにつきまして、もちろん政府として民間に命令するわけにはいかないのは御承知のとおりでありますから、勧奨ということで、拘束はしないけれども依頼する、そういうふうに解釈をしております。
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 前段の公平にということにつきましては、公共事業はもちろんでありますけれども、民間もやはり株主なりその他の方々が見て不公平なようなことはできない。でございますから、やはりいい施設を安くということでありますから、その点はあくまでも公平にしなければならない、かように思う次第であります。 後段のECなり韓国の問題でありますけれども、これはもともと我が国は内外無差別であります。でございますから、別に韓国なりECなりを排除するという…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 数点について政府委員と論議をいたしましたが、大臣としての考え方を申し上げておきたいと思います。 第一点、先ほど通年貸し付けでどうかという御意見でありますが、このことにつきましては政府委員から答弁をいたしましたが、もう一点、これは財投金利を〇・五下げるということがございますので、結局、ただいま百二十五平米までが四・五%というのが、財投金利が今五%でありますので、これの上下がありますから、その点からいっても通年でやりますと一…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 もう一点、住都公団の今の問題は、非常に高額な分譲住宅、これは大阪の箕面市にありまして、箕面市の希望も、ちょっといいものをやってくれという話もあったそうであります。また、マンションに入って、マンションを売って買いかえというような方もあるようでありますけれども、本来住都公団の問題でございますので、中堅サラリーマンということで、今後は一億とか、あるいは家賃もうんと高いものはやめるように既に指示をいたしております。でございますが…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 首都圏全体でありますけれども、お説のとおり、まことに残念でありますけれども非常に地価が高騰いたしました。私ども地価を、今横ばいとかわずか下がったとか言っておりますけれども、もっともっと下げなければならない。この施策は、やはり一極集中から分散をしていくことが第一点。第二点は、需要と供給の面でありますから、やはり供給の面をふやしていくということをやらなければならない、こう思いまして、今努力をしておる最中であります。高値安定に…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 率直に言って、まじめにサラリーマンが働けば退職時には家が持てる、以前はこういう目標でございました。それを今はローンによって途中でも持てる、こういうことが望ましい、全国的にはそういうことが行われておると思います。ただ、先ほども申し上げましたように首都圏については地価上昇で非常に持ちにくい、絶対持てないということでもございませんけれども難しいと思います。ただ、東京都でも古いマンション等は二割も三割も下がったというふうは言われ…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 率直に申し上げまして、今一戸建ての住宅を首都圏で持つというのは非常に難しい、こう思うのですが、行く行くは一戸建ての持ち家ができるように進めたい、こう思いますが、ただいま現在では高層マンションですね。高層マンションではやはり中堅サラリーマンが持てるようにやっていきたい、こういうふうに思います。 そして、先ほどお話がありましたことしの住宅の目標としては、やはりこの持ち家、それで低所得者には貸し家でやっていけるように、しかもゆ…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 大変御高説を熱弁で承りました。まことにありがとうございます。参考にさしていただきます。 先ほども申し上げましたが、古いマンションは確かに値下がりしておる、こういうことであります。今国土庁からもお答えいたしましたが、土地もやや下落傾向ということであります。先般も新聞、テレビを見ておりましたら、東京都の知事が、土地は思惑で値上がり、これで買っておる人がある時期がたてば放出する、これがうんと下落するであろうということを発表して…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 土地臨調、ただいま審議中であります。報道等で見ておりますと大変いいことを言ってくれている、こういうふうに思います。 例えば、国鉄の清算事業団の土地あるいはその他の土地を住宅に回せ、こういうお話でございますから、この答申を待って、その線に沿って努力をしてまいりたい、かように存じておる次第であります。 〔委員長退席、加藤(卓)委員長代理着席〕
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 まだ小沢副長官が帰っておりませんので打ち合わせをしているわけではございませんけれども、勧奨という言葉、これは民間あるいは第三セクターでございますから主体性はそこにございますけれども、それに文字どおり勧奨、解釈のしようでは見積もりをさせてくれないかとか、そういうことのお勧めといいますか、そういうことであろう、こういうことであります。もちろん公共事業につきましては、これは国民のお金でありますし、株式会社になれば株主の財産をつ…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 小沢副長官が了承をとっておられるということ、報道ではありましたけれども、どの企業にどれだけ了承をとっておるのか、まだ聞いてはおりません。しかし、例えばターミナルビルにいたしましたら、そこのどういうものをつくるとか、それに見積もりをさせてやってくれないかというようなことのお話をするのでなかろうか、こういうふうに受けとめておる次第であります。
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 今お話がございましたけれども、二年後に見直し、こういうことも入っております。でございますから、先ほど申し上げましたように、やはり親切に指導をして、参入をしてもらう、建設事業について国際的に交流が深まっていく、このことを期待いたしております。 ただ、必ずしも法的に拘束されたものでありませんから、やはりアメリカ企業も大いに勉強をしていただいて、要は、先ほど申し上げましたように立派な施設を安くやってもらう、こういうことでないと…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 全般的にお答えをしておきたいと思いますのは、御質問ございませんけれども、ずっと座って黙っておりますと、これは認めたことになりますので、ひとつ考え方を申し上げたいと思います。 東京都、都心部中心に大変地価が高騰いたしまして、これは率直に認めます。この地価を第一番には下落させないといけない。そのためにはやはり土地の需要と供給であります。でございますから、土地を供給する面で建設省としては進めていかないといけないと思います。 ま…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力する所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○越智国務大臣 ただいま議題となりました住宅・都市整備公団法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の現下の経済情勢を見ますと、国民生活に緊要な社会資本の整備を促進することにより、内需を中心とした景気の持続的拡大を図り、雇用の安定と地域経済の活性化を積極的に図っていくことが重要な課題となっております。このため、昭和六十二年度において、日本電信電話株式会社の株式の売り払い収入を活用した国の無…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま税につきましては各党あるいは政府税調、いろいろ御論議をいただいておるところであります。でございますから、私が税の問題について今予見を申し上げるわけにはいかない、かように思います。 ただ、第十次の五カ年計画、五十三兆円の財源につきましては、こうした税制をいろいろ論議しておる中で常に注意して特定財源の確保には努力をしていくし、何としてでもこの五十三兆の財源については確保をする覚悟であります。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(越智伊平君) 大変おくれて参りまして失礼いたしました。 今外務大臣からお答えしたとおりでありますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) お話のように、外国から見ると閉鎖的だ、こういうことを言われております。国内でもそういうことを言われてもおります。しかし、やはり長い歴史と慣習、こういうことでありますから、今指名競争入札を変えていくということにはなかなかならない。考えておりません。 ただ、昨日も申し上げましたように、米国との話ができまして、その他の国につきましてはやはり内外無差別の原則、しかしながら相互関係でございますから、相手の国と自由にでき得…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほどもお答えいたしましたが、今の先生の御趣旨ごもっともと思います。率直に言いまして、二年後に見直すということもございますし、実際に実績が上がらないとまた二年後になかなか紛糾する可能性もございます。でございますから、建設省といたしましては、手続その他を親切に指導——指導といいますか協力をする、窓口をつくって親切に協力をする。そしてその後の入札なり見積もりなりは、やはり原則が立派な施設、これを安くということであり…