越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○越智国務大臣 先ほど来政府委員からもお答えをいたしておりますが、高齢化社会の住宅、非常に大事であります。まず今私どもが一番望んでおりますのはやはり同居ですね。三世代とか二世代、親子同居、こういうことであります。 話がちょっとそれますけれども、先日、児島—坂出のルートで開通式がありまして岡山に行きましたら、岡山の知事さんが、実は三世代同居で渡り初めの募集をしたところが千組余り来た、でございますからその選考に困りましたと、うれしい悲鳴を言…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○越智国務大臣 ただいま住宅局長からお答えしたとおりでありますが、もともと我が国の社会資本はおくれておる。これは住宅だけでなく、お説にありましたとおり、公園にいたしましても下水道にいたしましても大変おくれておる、こういうことでございますので、社会資本の充実、これに努めてまいりたい、かように思う次第であります。 税制の面につきましても、今説明いたしましたように今後なお税制の充実を図ってまいりたい、かように思う次第であります。
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○越智国務大臣 もう御承知のように、二年来、非常に話し合いをしておりましたが、なかなか話がつかなかった。今般、竹下総理が訪米いたしまして、レーガン大統領との話し合い、続いて小沢副長官がアメリカに参りまして一応の合意に達したような次第であります。でありますから、建設省といたしましては、できるだけ誠意を持ってこれに当たっていきたい、こういうふうに考えております。 しかしながら、先生お説のとおり、アメリカの企業そのものがもっと積極的にやってい…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○越智国務大臣 今いろいろ問答を聞きまして、やはり公団が管理をしている以上は、公団が主体になって警察や、必要であれば大阪市とか、逆に措置をしていくべきだ、かように思う次第であります。でございますから、管理をしておるものが主体で今後進めていくように指導をいたします。少なくとも公団住宅に暴力団の看板をかけるというようなことは許してはならない、こういうふうに思いますので、しかるべく指導をしてまいりたい、かように思う次第であります。
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○越智国務大臣 御承知のとおり住宅は安らぎの場所であります。でございますから、家賃を払ったとしても近所へ迷惑をかけたのではいけない。でございますから、先ほどお話がございましたが、警察に協力するのでなくして、管理者自体が警察へお願いして警察の御協力をいただく、またその他の方々の御協力をいただいて管理に努めなければならない、かように思います。でございますから、そういうふうに指導をしてまいりたいと思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○越智国務大臣 公団住宅の管理につきましては、いろいろ御意見をいただきましたが、特に暴力団排除、この面につきましては適切に、早急にやらなければならない、こういうふうに思う次第であります。なぜなれば近所迷惑であります。先生のお話のようなことであればこれは大変なことだ、かように思いますので、よく指示をいたしまして早急に措置をしていくようにいたしたいと思います。不正入居の部分につきましては調査をさせますが、戸数が大変多いからすぐに、一度にとい…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○越智国務大臣 住宅・都市整備公団法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。 ─────────────
第112回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(越智伊平君) 住宅対策につきましては、総理から御答弁申し上げたとおりでありますが、適正な居住費負担のもとで居住水準の向上を図ることを基本的目標と考えております。このため、国民の住宅取得に伴う負担を軽減すべく、住宅金融公庫融資及び住宅税制の拡充に努めているところでございます。 また、良質な賃貸住宅居住への需要にこたえるため、第五期住宅建設五カ年計画に基づき公営住宅、公団住宅等の公共賃貸住宅の建設の促進を図るとともに、良質な民間…
第112回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(越智伊平君) 民間活力を活用し良好な町づくりを行うためには、都市計画、建築規制の適切な運用が必要であり、建設省といたしましては、これまで線引き制度の見直し、特定街区・総合設計制度の改善、建築基準法の改正等を行ってきたところであります。今後とも、社会経済情勢の変化に対応して、規制の必要性及びその内容について的確な見直しをしてまいりたいと考えております。 また、許認可手続等の簡素合理化につきましても、これまで開発許可手続の迅速化…
第112回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(越智伊平君) 国民生活の安定及び質的充実を図るためには、地域の特性に応じつつ居住環境の良好な宅地の供給を促進することが重要であります。このため、宅地開発の促進のための諸施策をなお一層強力に推進してまいるとともに、特に住宅地需要の著しい大都市地域においては、今国会に別途提案いたしております大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法案により、良質な住宅地の供給に努めてまいる所存であります。 また、高規格幹線道路網につ…
第112回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(越智伊平君) 住宅対策につきましては、持ち家、借家の需要動向に的確に対応しつつ、適正な住居費負担のもとで居住水準の向上を図ることを基本目標と考えております。このため、住宅金融公庫融資並びに住宅税制の措置の拡充、公営住宅、公団住宅等の公共賃貸住宅の建設の促進等に努めているところであります。 公団賃貸住宅の家賃につきましては、賃貸住宅相互間の家賃の均衡を確保し、負担の公平化を図るとともに、住宅の良好な維持管理を行うため、経済事情…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 御指摘の事件は異常な事件でありまして、地上げに絡んで殺人事件が発生したということは遺憾でございます。 建設省といたしましては、悪質な地上げの防止について強力に指導しているところでありますが、今後とも宅地建物取引業法の厳正な運営に努めるとともに、業界に対して厳正な指導を行い、その資質の向上を図ってまいりたい、かように思う次第であります。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 東京都心部の地価高騰についてはたびたび論議をされたところであります。いろいろ問題がございます。その一つにやはり金融機関の融資という問題もございまして、これは大蔵省から特に指導をしていただいてただいま金融を非常に引き締めておる、こういう状態であります。 こういう行為が行われたということは、やはり少し融資が土地に対して甘かったのでないか、率直に私はそういうふうに思います。また、今逆にそういう制度といいますか、大蔵省…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 今の免許制度、取引主任者制度、そういうことを含めまして、厳しくといいますか、厳正に行わないとならない、こういう趣旨から今度の改正法案を御提案申し上げておるような次第であります。でございますから、この法の改正をお願いいたしますし、今後十分指導、取り締まりといいますか、厳正に進めてまいりたい、かように思う次第であります。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 今の免許の問題でございますけれども、先ほどお話にもございましたように、非常に不信感を国民が持っておる業者も中にはいる、かように率直に思います。そういう点から今回改正の提案をいたしたような次第であります。 もう一点は、大手といいますか、非常に規模の大きいところと小さいのを分けたらどうかという御意見もありますし、また職業の自由の面からそのことはいけないぞというような意見もありますし、両論率直に言ってあるわけでありま…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほど来の議論を聞いておりまして、いろいろ参考になる点が非常に多い、こういうふうに思います。しかし、先刻申し上げましたように、一つには職業の自由という点もございますし、また零細業者といえどもお説のようにまじめな人はやはり育てていかなければいけない、こういうことも考えます。ただいま現在ではこの改正法が最もベターでなかろうかというふうに考えておる次第であります。 特に、地上げ屋とか土地転がし、こう言いますが、地上げ…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫及び沖縄振興開発金融公庫は、かねてより、国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、現下の財政状況を考慮しつつ、改善措置…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(越智伊平君) 中海干拓事業については、現在農林水産省から限定的淡水化試行の案について説明を受けているところであります。 建設省としては、河川管理者として災害発生の防止、河川の適正な水利使用、水質汚濁の防止などの観点から、河川管理上重大な支障が発生することのないように島根県、鳥取県等関係行政機関の意見にも留意しつつ慎重に対処してまいる所存であります。 工事事務所長につきましては、十分こちらから指令をいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(越智伊平君) 慎重に検討をして検討の結果を、まだ今島根、鳥取からも御回答がないようでありますから、そのことが決定して、その上で我が建設省としての意見を取りまとめて指令をいたす所存であります。
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(越智伊平君) 御質問の要旨は建設業の外国企業の参入でありますが、これが参入いたしましても、ただいまは閣議了解に基づきまして労務者は外国人は使わない、使用しないと、こういうことになっております。この程度なれば外国無差別でありますけれども、ただいまもいろいろ技能労働者、例えば大工の賃金がうわさでは三万円、四万円と言われておりますけれども、実態を調べますと、三省協定で一万二千円とか三千円程度であります。二十日働きましても本当に所得…