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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 貿易摩擦全般の問題もこれあり、昨日も申し上げましたが、誠意を持って対処してまいりたい。言いかえますと、親切に親切にひとつ指導といいますか、お教えをして参入してもらう。そして、先ほど言いましたように、それがうんと高いとか、第一番にいい施設でないといけませんから、いいものを、日本の価格と競争できるように向こうも勉強していただきましょうし、我が方も実績が上がるように誠心誠意協力をしていく、こういうことで考えておる次第…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 不動産投資につきましては、相手国の国情や国民感情等を考慮して摩擦にならないように努めなければならない、かように思います。これの関係省庁、今の外務省あるいは大蔵省等々と協議をして進めてまいりたい、かように思います。 今まで建設省としては、先ほど局長がお答えいたしましたように、まだ十分調査もできておりませんので、特に建設省所管の団体等には十分指導をしてまいりたいと思います。ゼネコンとかあるいは不動産業者、これは指導…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 今大蔵省の方から答弁がございましたが、今の法規上規制はできないというお話でございましたが、各省よく連絡をとりまして、規制ができなくても自粛をしてもらう、行政指導で自粛をしてもらって貿易摩擦に及ばないように、紛争を生じないように努力をいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 河川につきましては、河川の強度、安全度ですね、これを強化していくことはもちろんでありますけれども、潤いと親しみのある河川に進めていきたい、かように思います。ただいま局長からお答えをいたしましたよう に、今後公園化といいますか、そういうことに大いに努力をしていきたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 市街化区域内の農地につきましては、もともと市街化区域は御承知のとおり十年めどで市街化を進めるということであります。しかし、真に農業、営農を行っている人は、たびたび申し上げておりますように、逆線引きでもして農地としてやっていく、しかし値上がりを見越して、先ほどもお話がございましたが、木を植えたりクリを植えたり、あるいは何か申しわけ的な農業をしているというような人は宅地に供給をしてもらいたい、こういうことであります…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) けさほどからのいろいろ議論もございますが、野菜等で特別なことをすれば上がるかもわかりませんけれども、一般的に考えますと、市街化区域内の農業というのは大変難しい、特に点在しておりますと大変難しい。それから、先ほど都市局長がお答えいたしましたが、市街化区域内は市街化区域としての公共施設、農業につきましては農業の立場からの施設でございますから、そういうことの基本がやはり違っておりますから、点在をしておるのは、交換分合…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 確かに今土地が高騰いたしまして、持ち家というのも大変な事態であります。でございますから、これは何としてでも地価を下げなくてはいけない。また、交通網を整備して通勤距離を時間的に短くしないといけない。こういうことを行いましてできるだけ地価の下落を図っていかなければいけない。すぐにはなかなか率直に言って難しいと思いますけれども、この問題はやはり需要と供給のバランスの問題で、古いマンションなどは今大分下がりつつあるよう…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案及び特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに両法案の審議を終わるに際し、…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) けさから皆さんからいろいろ御意見がございました。また今先生からのお話でございますが、行革審の答申が出ました場合には最大限これを実行していく、こういうふうに思います。 また、どんな物価でも結局一割過剰になれば値段は半分になる、こう言われております。でございますから、土地にしてもあるいは住宅にしてもやはり需要と供給の問題だ。このためには、土地の問題ではいろいろありますけれども、農地さらには産業構造、大変変化をいたし…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 御指摘のように、非常に小出しにやってきたから長引いたとか、いろいろ御意見、御批判があることも十分承知をいたしております。しかし、建設業の問題につきましては、我が国が長い歴史、慣習がございますし、そういう面でいろいろやはり外国との問題、米国との問題、一つには国内的な問題もありますし、小出しであったかどうか、これは別としまして、一挙にここまでという決着のところまで最初に飛び出すことはどうかな、こういうふうに思ってお…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま局長からお答えをいたしましたが、いずれにしても、せっかく決着を見たわけでありますから、今からいろいろと連絡をとって実績が上がるような方法をしておかないとまた摩擦が続いていくのでなかろうかと心配をいたしております。そのためには、親切に対応して、実際は話はできたけれども中身は何もなかったということのないように今後努力をしていかなければならない、こういうふうに思います。これは日本の側も努力をいたしますけれども…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほどお答えをいたしましたが、やはり我が方も手続とかいろいろ技術的な問題とかの説明なりそういうことを親切に行いますし、アメリカ企業も強い部分ではやはり強いのでないでしょうか、私はそう思います。 ただ、率直に言って、土木部門とハイテクと比べますとハイテクの方が額からいうと少ないのではないかと思いますので、金額の問題でまたいろいろあるのでなかろうかと思いますけれども、極力あらゆる面でアメリカ企業も努力をしていただい…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 天野前建設大臣がこうした構想を持っていたということは十分承知をいたしておりますし、また引き継ぎもいたしております。ただいま調査委員会でいろいろ御調査をいただいておりますから、そのことを踏まえて進めてまいりたい、かように思う次第であります。赤レンガの問題につきましてもひとつよく検討をして進めてまいりたい、こういうふうに思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま先生からいろいろ御意見がございました。調査委員会の先生方は皆それぞれ立派な方でお願いをしております。でございますから、全体の調査委員会の結論を待って今後検討をしてまいりたい、こういうふうに思う次第であります。でございますから、今この復元をするかとかしないとかということを含めまして、第一義では調査委員会の結論を待ってそれからまた検討をしていきたい、こういうことであります。

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) いや、ちょっと待ってください。 それは、調査委員会の予見を私どもがしておるわけではございませんので、調査委員会の皆さんの先生方の結論を待って、その上で検討をしてい くということで、前提を持って申し上げておるわけではございませんから、その点ははっきりしておかないと間違いが起こりますから、あえて答弁をいたしておきます。

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) いろいろの先生がいろいろの案を出されることは、これは御自由であります。

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) また企業なりそういうところがいろいろな案を出されることは、これは御自由であります。その問題について、どういう構想が一番いいのか、そういうことの検討は今後進めてまいりたい、かように思います。もちろん再開発いたしますと、道路なり下水なりあるいは交通機関なり、そういうものも一緒にやらなければ、それだけをやるということにはなかなかいかないと思います。 それから、東京駅を再開発したから一極集中になるという考えではありませ…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほど甘くはないというお話でございましたが、私は甘くも辛くもない、中庸でまいりますから、その点は御了承いただきたいと思います。 それから今のお話でございますけれども、各先生方もいろいろの意見を出していただくこと結構でありますけれども、やはり大勢の方々の先生の御意見を聞いてから、一人の先生の意見だけ取り上げるというわけにもまいりませんので、第一段階は先ほど言いました調査委員会の結論を待って進めたい、かように思いま…

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) 首都高速道路は、御承知のように、大変建設も進めておりますし、公団自体の人員についても制限を受けておりますし、またやはり業務を委託した方が経済的に効率的になろう、こういうふうに考えております。いろいろ説明を聞いておりますけれども、なるほどこれぐらいは必要なんだなと、こういうふうに感じておるような次第であります。

自由民主党建設大臣1988/03/31

112参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(越智伊平君) ただいまのようなお話でありますが、率直に言って、今大変な首都高速道路を建設いたしておりますし、いろいろの複雑な問題もありますし、よく検討はしてみますが、今の人員は必要なんでないか、かように感じておる次第であります。