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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 過去のいきさつは先生がおっしゃったとおりの審議の状態でありました。これは承知をいたしております。また、衆議院の予算委員会において自治大臣の答弁も一緒に聞いておりました。でございますから、一番望ましいことを言えば、私どもの今後の社会資本、これの充実のための予算を十分いただければ、補助金は多い方がいいことは建設省として当然であります。しかし、財政事情やいろいろなことで事業量の確保ができないときにさあどうするかという…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま政府委員が答弁をいたしましたが、以前の三百億ずつ増額していく、このことについては今お聞きをいたしましたが、極力努力をいたしております。 ただ、先ほどもお話がございましたが、宅地開発をできるだけやっていただきたい、こういう気持ちが我が方ではございますけれども、地方公共団体によっては、やはり以前と同じように開発を抑える嫌いも実はございまして、その点逐次お願いをしております。でございますから、この公共施設整備…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) お説のとおりであります。 先生の言っておられることは、宅地開発の場合に、一つには、公共施設に持つべきものは十分持って、開発の宅地に対する価格の引き下げ、もう一つは、金融でできるだけ低利で安い宅地なり住宅が供給できるようにと、この趣旨は十分わかります。私もそのとおり進めてまいりたいと思っております。そこで、今の公共施設整備促進費で間に合わないような場合には、一般の費用を注ぎ込んででもこの宅地開発についてはできるだ…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 事実関係はただいま都市局長からお答えをいたしました。 立体交差、各所で非常に要望が強いのであります。今六十六カ所実はやっております。これ非常に金がかかりまして、地元の問題等も、国の補助だけ、助成だけをしましても、地元負担の関係もございまして非常に難しい。私どもは、かかったら早く効果があらわれるように早く完成さす、こういう気持ちもございます。そういう事情でございますけれども、今お話しのございましたように、申請が出…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 昨日、私もこの豊予海峡の問題は非常に関心を持っておりますので、ヘリコプターで大分に渡りました。それから九州横断道路についても非常に要望が強い。知事さん初め、これは福岡あるいは長崎、皆非常に強いものですから、この点についても上から低く飛びまして視察をしてまいりました。 豊予トンネルの問題につきましては、十四キロでありますから、十四キロの間を橋でいかないものかということで上から飛んでみたのであります。実は、今まで何…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) ただいまお話し申し上げましたように、地元がきちっと整備をして計画して上がってくれば速やかに検討をいたして、できるものならタイアップしていきたいと思います。ただ、昨日行ったときに知事さんからその話が、道路とこの豊予海峡の話が非常に強い要望がございましたので、そういうことを申し上げたんですが、地元から申請が来ればできるだけ早く事業を進めたい、かように思います。

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) これは、予算編成当時に実は平松知事さん、愛媛の知事さん、国土庁の方にもお願いいたしましたし、私の方にも随分陳情がございました。そこで、実は今まで調査をしておりますのが鉄建公団で調査を進めておる、これが実情であります。鉄建公団がせっかく調査をずっと進めてこれまでのいろんな記録を持っておるであろう、こう思いますので、その後のいろいろの調査、これは国土庁の方にもお願いして進めてまいりたい、こういう気持ちでおります。 …

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 先般も労働大臣から強い要請がございました。求人倍率の低いところはぜひとも傾斜配分をしてもらいたいというお話がございました。 先生が言われます北海道、確かに不況であります。しかし、開発がおくれておりますのは、北海道は道路の改良率は割に高いのですが、あとはおくれております。そして日本海側、島根、鳥取、あの方面ですね、あるいは九州もそうでございますが、四国もおくれておる。どうしておくれておるかといいますと、実は高速自…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 御承知のように、公共事業の問題につきましては一昨年から日米間でいろいろ言われております。ことし一月に竹下総理が訪米をいたしました首脳会談の中で、我が日本の方は内外無差別という基本でありますが、アメリカは非常に要望が強い。その中で、日本の今の制度の中では工事の実績というのを非常に重く見ております。しかし、そのことばかりを言っておりますとなかなか解決がつかない。でありますから、外国での実績も見よう、こういうことで、…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 御承知のとおり今交渉を行っております。 お説のように、建設業といいますけれども、今向こうでいろいろ言っておりますのは、運輸省からおいででありますけれども、飛行場のターミナルビル等のことが盛んに出ております。いわゆる道路とか橋梁という話は非常に少ないようであります。でございますけれども、小沢特使がそのすべてのものを解決してくださる、合意に達すれば非常にありがたいと、かように思っております。でございますから、根本的…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 今お話しのとおり申請はまだいただいておりませんが、申請がありましたなれば、よく説明を聞きまして慎重に対処してまいるつもりであります。

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 今もお話がございましたように、公団住宅については、中堅サラリーマンに最も適した住宅の供給、こういうことであります。 実際問題として、御承知のように地価が非常に上がりまして、なかなか首都圏では非常に難しいのでございますけれども、極力そういうふうにやるように指示をいたしております。これは分譲の場合も賃貸の場合もやはり対象を中堅サラリーマンということでやっております。都内で実際に土地が高い、そしてまた分譲の場合は大阪…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 予算獲得には大いに努力をいたします。 この際お願いでありますけれども、ダム地点の話が交渉がなかなか難しいので、その点についても国民の皆さんの御協力、これをいただかないとできませんので、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 先生いろいろお話がございましたが、管理組合の組合員の構成、これはやはり管理組合は、共同住宅にしてもその構成員が、自分の財産ですから財産はひとつ守ってもらいたい、こう思うんですよ、財産をね。そうしなきゃ、建設省も指導はいたしますけれども、指導しても組合員、構成員が、例えば預金にいたしましても使い込みにいたしましても、それを監視できるような制度をきちっとつくっていただかないと、これは全部建設省が掌握するわけには私は…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 今お話しのように、経済大国になりましたけれども、社会資本の充実が非常におくれております。これは道路、下水道、河川あるいは公園、また住宅に至っては、お話にございましたように、大都市圏では非常に地価が高騰いたしました。今は落ちついておるようでございますけれども、これをぜひとも引き下げていかないといけない、この政策を進めていかないといけない、こういうふうに思う次第であります。また、率直に言いまして、一戸建て住宅、持ち…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 確かに先生のおっしゃるとおり、やはり経済大国になったわけでありますから、二十一世紀を目指して潤いのある生活ができるようにそういう国土を建設していく。このためには、住宅はもちろんでありますけれども、道路とか街路とかあるいは公園、下水、こういうものを大いに前進させていく、こういうことであります。

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 昨年、御承知のように補正で大分事業量がふえました。心配をいたしておりましたが、今年度は暖冬で事業が非常に進捗しておるようであります。それで、予算をできるだけ早く成立さしていただいて、前倒しとか後送りとかいうことなしに平準化をしていきたい。 平準化のためには、実際の事業そのものの平準化をいたしますと、四月に大分の契約をしないと、すぐ仕事というわけにもいきませんので、なるべく早く契約をして平準化していく。これは一つ…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) お説のとおり、水の問題、特に大都市、こういうところは大変であります。特に気象によって大いに違ってくる、ですから水資源の開発をしなければならない、こういう姿であります。ことしも非常に雪が少ない、御承知のとおりであります。今月に入りまして降雨量がかなりありまして、中部地方では制限をしたりいたしておりましたが、きょうでどうも解除できるようであります。四国はまだなかなかのようであります。 さて、首都圏でありますが、首都…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) お説のように、低所得者には公営住宅、それから中堅所得者、サラリーマンには持ち家というのはやはり進めてまいりたいのですけれども、大都市圏では地価の問題で非常に難しいから、公団でできるだけ賃貸住宅を進めていく。そして、値下がりをしっかりやりますが、いつ下がるか、そのときにはまた持ち家ということで御努力いただきたい。 こういうことで、持ち家政策、借家政策ではなしに、実際問題として、地方の都市等では結婚いたしますとやは…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) お説のとおりであります。 建設省といたしましても、今の住宅の問題で各都道府県からあるいは市町村から公営住宅等の要望も来ておりますが、ほぼ要望のとおりできる予定であります。そういうことで、低所得者の賃貸住宅も大いに進めていこう、こういうことであります。 ただ、先ほどもいろいろ御議論ございましたが、公団で少し家賃の高い、あるいは分譲でちょっと高いのがありまして印象が非常に悪いんですけれども、今後は低所得者、中堅サラ…