越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(越智伊平君) いろいろお話ございましたが、私もこういう質問があるということでいろいろと説明を受けました。なるほどなと、こう いうふうに感じております。しかし先生のせっかくの御質問でございますから、もう一度ひとつ見直して検討をしてみたい、こういうふうに思います。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) ただいま御質問のとおり、けさ米国との話し合いが妥結をいたしたと聞いております。 一昨年の五月から大変いろいろ交渉が重ねられ、ことしの一月に竹下総理が訪米した際に、首脳会談において、熟知する問題について話し合いが行われました。その後二回にわたって交渉が重ねられ、第三回目をアメリカで行ったのであります。 今回は小沢副長官が特使として訪米されていろいろ交渉をいたしました。プロジェクトでいろいろ言われておりますが、空港…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 第一点のプロジェクトの問題は、建設省といたしましては、今まで建設省の示しておったとおりでありますから、これは満足をしておる。 それから手続の問題でありますが、四十日ということで、これはもっと長く言われておりましたが、たびたびここでお答えしておりますように、やはり交渉事でございますから両方が譲り合わないといけない、こういうことで四十日になったということでありますから、これもまずまずというところであります。 また、…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 内外無差別でありますが、やはり相互主義でございます。でございますから、結局我が国の建設業界が受け入れてもらえるところ、こういうふうにただいま考えておるわけであります。でございますから、相手国だけが出てくるということはちょっとやはり考えなければならない。 今アメリカとの話がついたということでございますが、先ほど申し上げましたように内外無差別、こういうことでありますけれども、相互主義ということを念頭に置いて今後進め…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 空港ターミナルを非常に希望いたしたようであります。これは、最近その面の技術といいますか実績といいますか、そういうことはアメリカが非常に強いのであろう、こういうふうに存じます。そうして、その部門で参入したいという希望が多いのではなかろうかというふうに想像をいたしております。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) ターミナルビルにつきましては、建設省でございませんので、御承知のように運輸省関係でありますが、私がこういうことであろうと思いますのは、ただいま局長がお答えいたしましたように、まず見積もりなら見積もり、あるいは入札なら入札にひとつ参加をさせてやらないかという程度のことで、その後の判断は、やはり発注者がいい品物あるいはいい施設、これが安ければそれでいいし、悪いもの、あるいは日本の規格に合わないもの、あるいは非常に高…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 二年後に見直しといいますか、でございますから、今から私どもも親切に協力を申し上げていろいろやっていく。そして、うまくいくかいかないか、また二年後に見直す、こういうことであります。でございますから、今からやってみないと結論はわかりませんけれども、せっかくこういう取り決めをいたしたわけでございますから、誠意を持って親切にひとつ協力をしていこう、こういう考え方であります。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) そのとおりであります。前向きで、せっかく取り決めしたことでありますから、これが約束をしたけれども実行が伴わないということにはならないように協力をしてやっていく、こういう考え方であります。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) この点につきましては、我が国の建設業そのものが内外無差別、こういう原則であります。でございますから、今後その方針でいきたい、かように思います。 しかし、やはり相手国に我が国の企業を受け入れてもらう、制度的にも実質的にも受け入れてもらうということでないと、相互関係でございますから、相手国は一切受け入れないよ、しかし日本にだけは入らせるというのはちょっとやはり都合が悪い、こういうふうに思っております。内外無差別でご…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 仰せのとおりであります。今大都市圏の道路問題、地下の問題あるいは補償の問題で大変であります。でございますから、地下を利用する、このことについて今後大いに研究をし実施に移していく必要がある、こういうふうに考えております。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 今お説の第二東名・名神の問題でありますが、これはお話しのように大変混雑をいたしております。通行量も非常に多い。でございますから、今調査を進めておりますが、急ぐのは全部急ぐわけですけれども、一度に全部はできませんから、特に重要なところ、急を要するところから逐次事業化していくように進めてまいりたい、かように思う次第であります。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 先生の御意見ごもっともであります。四全総にうたわれております多極分散、このことについてやはり道路網の整備、さらには非常に混雑をいたしております都市部分、こういうことも含めまして前進をさしていかないといけない、かように思います。 特に、今もお話がございました湾岸道路と東名、名神とのかかわり等々をひとつ、図面では見ておるし、説明も聞いておりますけれども、国会が終わりましたら一度ぜひ見せてもらいたい。現地に行きまして…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 今先生からお話ございましたけれども、まあ世論調査はそのとおりであろうと思いますけれども、私どもがどこに行っても、どの方に会っても一番要望が強いのは道路であります。道路をとにかく早くやってくれというところばかりであります。でございますから、決して道路の予算が多いとは思っておりません。また治水の問題も着々進めております。でございますから、ただいまのお話では、全くバランスのとれた予算だというふうに思っております。道路…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) このお話は上田先生と私がかみ合うとは思っておりません。かみ合わない議論になると思いますけれども、やはり全国の県、市町村、こういう自治体等は特に高速道路の要望が非常に強い、こういうことであります。今お示しになった生活道路あるいは自転車道路、そういうものもすべて進めております。しかし、高速自動車道も交流ネットワーク、これも非常に要望が強いのは事実であります。でございますから、もう陳情でも、ほかのことももちろんござい…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 先生お説のとおりでございますが、おくれておる地方もやはり交流ネットワークの整備をやらしていただく、もちろん都市部の非常に渋滞をしておるところ、これも解消に努めなければならない、東京で言いますと環状線ですね、こういうところに力を入れて進めていかないといけない、こういうふうに思います。でございますから、その点はどちらも大事でございますが、とにかく今の先生の言われる非常に渋滞をしておるところに力を入れます。しかし、地…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 先生のお説であります。私もいろいろ各委員会等で質問いたしますと、審議会と、こういう話でありまして、そういう感じを受けておりました。しかし、実際にこういうところでいろいろ検討してみますと、やはり専門家の方々にいろいろお知恵を拝借して、こうあるべきでないかということが検討されて、それでいろいろまた法律なら法律を提案いたしますし、また料金の問題なら料金の問題で御論議いただくということが、実質的な面ではそういうふうにし…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 先生のどの方面の組織の見方かは存じませんが、ただいま道路行政で行っているところではまあうまくいっているな、こういう感じであります。 といいますのは、例えば高速自動車道にいたしましても、大変延長が延びていく、利用いただく車も多くなってくる、でございますから自然、管理をいたしますにも人がたくさん要る、そういうことを、人をたくさん雇用するというのも大変でございますから部分部分で委託をしてやっていく、こういうことであり…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存であります。 ここに委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうござ…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(越智伊平君) 建設省関係の昭和六十三年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百一億四千百万円余、歳出三兆六千八百十六億三千六百万円余、国庫債務負担行為四千三百九十八億七千八百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆二千二百七十一億四千八百万円余、国庫債務負担行為四千六百七十九億五千百万円余を予定いたしております…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(越智伊平君) 六十三年度までは、ただいま自治省の方からお答えがございましたように、財政措置をいたしておりますので、六十四年以降の問題でありますけれども、いいことを言えば、これは補助金を戻すことがいいけれども、全体の中の事業量と補助金と、要は財政事情によって今後協議をしていかないと決まらない、こういうふうに思います。 建設省といたしましては、事業量は絶対確保していかなければならない。でございますから、財政事業が許せば補助金をで…