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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 皆さんにもお答えをいたしましたが、確かに数字的に言いますと、今局長からお答えしたとおりであります。しかし、一つには、ビジネスの問題でいきますと、これがいい悪いは別として、日本の業者というのは非常に熱心でありますけれども、アメリカはそれほどまでにない。これはもう実感であります。もう一点は、確かにアメリカで日本と合弁等で向こうへ投資したところの事業が非常に多い、そういうこともあります。 いずれにしても、円満に解決が…

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) 先生がおっしゃるとおりでありまして、そういう面から、日本の今の制度そのものに対しても、プロジェクトを限ってアメリカ企業にも習熟をしてもらって、今後この日本の制度にひとつ入り込んでいただこう、こういうことでありますので、そういうことで努力をいたしております。

自由民主党建設大臣1988/03/28

112参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の第九次道路整備五カ年計画は、昭和六十二年度をもつて終了することとなりますが、我が国の道路は、道路交通の進展に比し、その整備のおくれが目立つなど今なお質、量ともに不十分な状況にあります。今後、多極分散型国土の形成、地域社会の活性化等の緊急課題に対応すると…

自由民主党建設大臣1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほどの質問で政府委員が答弁いたしましたが、土地取引業者の問題でございますが、中に特によくないのもおるような話を聞きますので、今回取引業法を改正いたしまして強化して指導をしていくつもりであります。 今の都内の農地の問題、都内にかかわらず大都市圏の農地の問題でありますが、今、市街化区域内の農地につきましては、点在しているものは一カ所にまとめてもらって、なかなか難しいのでございますけれども交換分合等をして逆線引きを…

自由民主党建設大臣1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(越智伊平君) これはなかなか難しい問題が存在しておることは御承知のとおりであります。でございますから、市街化区域内におきましても本当に長期営農をしてまたこれをずっと持続する、それがある程度のまとまっておるところは、先ほど申し上げましたように逆線引き、点在しております小さいところはできるだけ宅地に供給をしてもらいたいと、こういう指導をいたしております。でき得れば、交換分合をしてでもやっていくということで進めていきたい。でござい…

自由民主党建設大臣1988/03/26

112参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(越智伊平君) お話のとおりであります。私どもは、やはり容積率の緩和といいましても、確かにそのこと自体は結構でありますけれども、道路、下水、あるいは建設省の担当ではございませんけれども水道、こういうものの容量、こういうことを十分配慮してやらないと、ただ上へ伸ばすだけ、容積をふやすだけでは難しいから、道路とか下水あるいは水道、こういうものの整備を兼ねて進めていくと、こういうことであります。

自由民主党建設大臣1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○越智国務大臣 相続税の問題は、今いろいろ議論になっておりますからそれといたしまして、先生と政府委員のやりとり聞いておりましたが、東京中心の地価が非常に上昇して、ひいては住宅の供給ができない、こういう時代であります。そして、通勤距離、時間の問題もございます。でございますから、私は市街化区域内は農地が絶対いかないとは言わないけれども、点在するのは整理をして逆線引きでもして、一定の面積は逆に調整区域にすべきだ、こういうふうに思います。また、…

自由民主党建設大臣1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○越智国務大臣 土地高騰については、御承知のように建設省からも大蔵省にお願いいたしますし、いろいろ協議の結果、土地の買収に対する融資については厳正にしてもらいたいということでございますから、今の金が地上げに使われたかどうか、そのことは私はつまびらかにしておりませんけれども、使われたとすれば適当ではない、かように存じます。

自由民主党建設大臣1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○越智国務大臣 農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 御審議中における委員各位の御意見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 次…

自由民主党建設大臣1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○越智国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫及び沖縄振興開発金融公庫は、かねてより国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、現下の財政状況を考慮しつつ、改善措置を講ずること…

自由民主党建設大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) お尋ねの地価高騰の被害者がだれかと、こういうことでありますが、被害者は国民全般でありますし、特に勤労者、低所得者、こういうところにしわ寄せが多い、かように認識をいたしております。

自由民主党建設大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 確かに大都市圏では持ち家、この夢がかなわないという方々が多いと、かように思います。そこで私どもは地価を、少し下がったようでございます、東京ではですね、しかしこれはもうわずかで、何としてでも引き下げないといけない。それから交通の便を図って少し通勤距離は長くても時間を短くして郊外へ持っていくようにしなければいけない、基本的には大都市圏の地価を下げなくてはいけない、こういうことで今努力をしておるような次第であります。

自由民主党建設大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 持ち家政策、このことも非常に大事でありまして、いろいろその施策も講じております。税制の面、融資の面、これも講じておりますが、非常に持ち家、お話のように大都市圏では難しくなった。でありますから、公的住宅、公団とか公庫、また民間におきましても農住住宅、こういうことで低所得者が入れるような安い家賃で公的住宅を初め住宅が供給できるように努力をいたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま御質問がございました御意見のとおりであります。ただ、宅地の取得が非常に難しい、また宅地が高い、こういうことで大変難しい問題でございます。これは国土庁長官もおっしゃっておるわけでございますけれども、公有地等で公用に供しないようなところは地方自治体、それと一緒に公団にもぜひいただいて、適当な価格――適当といいましても安い方でいただいて、これを公団あるいは地方公共団体では公営住宅、こういうところにぜひ持ってい…

自由民主党建設大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 公団総裁に後で説明をいたさせますが、私もこういう新聞を見まして、 公団に来てもらっていろいろ検討をいたしました。この箕面の分は一億円とかいうことで非常に高い。そこで、どういうことかと言いましたら、一つには、地元がぜひ立派なものをつくってくれといって、市の方から要望があったというのが一点。それから、全般的に今七千万とか一億というと非常に高いのでありますけれども、当時といたしましては、マンション等を持っておって古い…

自由民主党建設大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) その点については十分打ち合わせをいたしております。いずれにしても、九千万とか一億とかそういうものは公団としては今後はやらないように十分連絡をいたしております。土地の土地割り等で少しは高くなったりいろいろする場合もあるかもわかりませんが、少なくとも八千万円とか九千万、一億というようなものは公団としては御遠慮願いたい、こういうふうに言ってあります。

自由民主党建設大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(越智伊平君) 住宅基本法の問題は各党でいろいろ御意見があります。それぞれ御承知のとおり御意見がございますが、まだ残念なことに全体の合意というところまで至っていないのは御承知のとおりであります。人間の生活、衣食住、衣も食も十分にもう満たされておりますので住の問題であります。でございますから、先生の言われることを十分体しまして今後努力をしてまいります。ただ、みんなで合意するようなことにならないと非常に難しい、これがただいまの状況…

自由民主党建設大臣1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○越智国務大臣 先生お話しのように、四月十日には本州と四国が陸続き、橋でつながることになります。さて、島内道路でありますけれども、高速自動車道が大変おくれております。これは四国ももちろんおくれておりますけれども、例えば日本海側も大変おくれておる。縦貫は進んで、まあ進むと言ってはあれですけれども、縦貫に力を入れておったものですから縦貫は早くできましたが、横断の方が大変おくれております。例えばこの十次五カ年計画内で県庁所在地に高速道路が入ら…

自由民主党建設大臣1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○越智国務大臣 国幹審は六十三年度中にできるだけ早く進めたい。しかし、いろいろ各調査を進めておりますので、これが整ってできるだけ早くかけて、御了解を得て進めてまいりたい、かように思います。大変おくれておるところを特に重点を置いて進めてまいりたい、かように思う次第であります。

自由民主党建設大臣1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○越智国務大臣 第一点の三野先生の用地なり補償費の問題でありますけれども、私も四国の出身で、率直に言って全国的に見て用地費が四国は割高で、これは平地が少ない点もあるわけなんですが割高になっておって、ちょっと時価がそうなっているんでしょうからやむを得ないと思いますけれども、ほかから比べると高いと言われるので、もう少し何とか安くできないものか。しかし、時価は時価でやはり買い上げないといけない、こういうふうに思っているんです。それと、今の地価…