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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほど住宅局長から御答弁申し上げましたように、令もやはり民間よりは公庫の方が安い。幅がちょっと狭いのでありますけれども、最低が四・五%、中間が四・八%、財投の五・一%、これをやはり持続していく。これはもうずっと制度的に大体決まっておりますので、なかなかこれ以上引き下げるということが非常に厳しいような状況であります、他の融資等も含めまして。でありますから、建設省としては今の制度そのものをよくしていくように努力をい…

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) 先ほど来の問答を聞いておりまして、先生が非常に建設省の住宅政策に激励を賜っておりますこと、感謝を申し上げます。 率直に申し上げまして、私ども予算のときにいろいろ折衝をいたしております。例えば基準金利の百二十平米を五平米上げるだけでも皆さん大変意見を闘わしてやっておる。そういう姿を見まして、私も五平米がそんなに大事かという話をしましたら、この五平米が大事なんだと。なぜなれば、良好な住宅ということ、坪数で言いますと…

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま大蔵省からも御答弁がありましたが、確かに繰り延べをしない、このことがいいことは、住宅だけで考えますとそういうことでございますが、今もお話がございましたように、ある程度の枠ですね、建設戸数なりまた今後の、先ほどお話のございました利子の問題、そういう総合的な判断をしてできるだけ御趣旨に沿うように、私の方としてはできるだけ繰り延べをしないことがいいことは決まっておりますので努力をいたします。努力はいたしますが…

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) 農産物につきましては、農林大臣がみずから主管してやっておられます。建設業につきましては、お話がございましたけれども、そういうことでなしに、私が感じておりますのは、建設省の分野、運輸省の分野、これどちらが行きましても、結果が出ますとなかなか難しい問題がございます。我が国の方の組織で、率直に言って、飛行場の問題は運輸省でありますし、また海岸の問題も運輸省でありますし、道路や橋は建設省であります。そういうところから非…

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) この補給金の問題は、先ほどもお答え申し上げましたが、ぜひとも繰り延べをしないように進めてまいるように努力はいたします。 しかし、第一番に大きく言いますと、今の社会資本充実の財源がどうなるかということの見通しが率直に言ってまだ立っていないわけであります。というのは、今はNTTの売却益、これの後に続くものがどうなるのか、実はまだはっきりと見通しが立っていないような状況であります。でございますから、社会資本、公共事業…

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) 今住宅局長からお答えをいたしましたが、私もその話は聞いておりません。ただ、そのお聞きになった方がどういうとり方をしたのか、どういう発言をしたのか、それは聞いてみますけれども、先ほど住都公団の方からお答えいたしましたように、基本的には住宅公団は中堅サラリーマンの方々の住宅を供給する、こういう任務を持っております。そのことはひとつ御理解をいただきたい、かように思う次第であります。ただ、出ていけというようなお話もござ…

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) いろいろお話がございました。慎重に審査をいたします。

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) 差し戻すか戻さないか、そんなことを予見を持ってやるということはいたしませんので、慎重に審査をいたします。

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) いろいろお話がございました。 よく話を聞いてみたいと思いますが、先ほどもお答えいたしましたように、鑑定をしてそれで売却しておる、こういう話であります。確かに、土地の値上がりが続きましたから売却した時点と今の価格では多少違いが出るかもわかりません、これは私の想像でありますけれども。いずれにしても、不正があればよく指導をいたしますが、正当にやっておればこれはお認めをいただかないと、こういう公団でありますから御了承い…

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) やはり融資の拡充、税制の問題等々、我が建設省としては、みんなが努力をいたしまして、公庫の方にお願いしてこれを早く希望者にお届けする、これがやはり思いやりだと。できるだけ有利な融資をするし、また取得税制等も拡充して住宅の欲しい方にできるだけサービスをしていく、こういう気持ちでおります。

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) 今の会長の話は実は聞いていないわけでありますけれども、協会というのは、その筋の権威者といいますか学識経験者といいますか、これは率直に言って、報酬などのこともどの程度か、あるいはあるのかないのか聞いておりませんが、協会というたぐいのものはその筋の権威者が大体やっておるということであります。そういう意味では、今私がこれがいいとか悪いとか即答ができない、ただいま初めて聞きましたので、調べておりませんから。そういう感じ…

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審査中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各…

自由民主党建設大臣1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(越智伊平君) ただいま議題となりました住宅・都市整備公団法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の現下の経済情勢を見ますと、国民生活に緊要な社会資本の整備を促進することにより、内需を中心とした景気の持続的拡大を図り、雇用の安定と地域経済の活性化を積極的に図っていくことが重要な課題となっております。このため、昭和六十二年度において、日本電信電話株式会社の株式の売り払い収入を活用…

自由民主党建設大臣1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○越智国務大臣 お説のとおり、Aタイプ、A型だけでいいますと、どうしても都市部に偏る。といいますのは償還の問題がございますので、できるだけ地方へもその計画を進めるようにいたしますけれども、A型だけでいいますと今言ったようなことになる、こう思います。 しかし、B型は結局補助金を後でするわけですから、返すわけですから、今の補助金と同じことになるわけであります。六十三年度も、前々から申し上げておりますように、開発のおくれておるところ、あるいは…

自由民主党建設大臣1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○越智国務大臣 大蔵省の方から御答弁がありましたように、結局今の方法でやっておれば六十五年で百九十五万株は終わる、あと六十五万株残る、こういうことでありますと、六十六年はまずまず今のベース、こういうことであります。六十七年はもう見通しがない、こういうことであります。 一方、社会資本につきましては、まだここ五年や六年やりましても、これで社会資本の充実が先進国並みになったとかあるいはこれで満足できるというような状態ではありません。でございま…

自由民主党建設大臣1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○越智国務大臣 ウサギ小屋と言われているわけでありますが、人間の生活はもう御承知のとおり衣食住であります。衣の方は、もう十分どこでも何でも買えるという状態であります。食の方も、農産物を自由化せよ、こういうことでありまして、自給率の問題はありますけれども十分だ、こう思うのであります。住の方だけは、やはり今も住宅局長から御説明申し上げましたが、まだゆとりがあるという部類ではない。 率直に言って、中にはありますけれども、ほとんどがゆとりのある…

自由民主党建設大臣1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○越智国務大臣 お話にありました分譲住宅あるいは賃貸住宅につきまして、世間から批判を受けるようなことのないように指導をしております。特に、分譲住宅で億ションと言われるこれに近いようなのは、やはりやめた方がいいんではないかということで指導をいたしております。 今も答弁がありましたが、平均価格もさることながら、最高価格を、これは都市部あるいは買いかえもございますので一概には言えないわけですけれども、せいぜい数千万程度で頭を抑えるべきでないか…

自由民主党建設大臣1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○越智国務大臣 お説のとおり、年度年度で処理していくべきであります。結局A型の貸し付けというのは、政府委員からお答えをいたしましたように、やはり計画がきちっとしておるし、後この収益型、収益があるかないか、こういうことの審査、いろいろ問題があろうと思いますが、また、初めてでありましたから、六十三年度からは年度当初から準備をし、また指導をして適正に行われるように努めてまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○越智国務大臣 お説のとおり、貸付金の分につきましては、先ほどもお答えをいたしましたが、A型につきましては都市のみでなくして全体的に進めてまいりたい、かように思います。 しかしながら、政府委員がお答えいたしておりますように、やはり返還ですね、返してもらう見込みがない分に貸し付けてもこれはかえって迷惑だ、こう思いますので、そういう審査をしておると期間もかかるししておる。でございますから、とりあえずはB型、これが地方にはよく回っておる、こう…

自由民主党建設大臣1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○越智国務大臣 高齢化社会の進展に伴いまして住宅対策、特に高齢者向けの住宅、これは非常に大切なことであります。したがいまして、公団、公営、こういう賃貸住宅にいたしましても高齢者向けの住宅、こういうことを進めてまいります。また公庫の貸付金につきましては、やはり高齢者、多く言えば三世代、家族の大勢おる、これに割り増しの貸し付けということも考えまして、大いに住宅を、持ち家あるいは貸し家、両方とも高齢者対策を考えながら進めていきたい。もちろん母…