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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/04/05

58衆議院 法務委員会 第18号

○赤間国務大臣 いい御忠告のようにも思います。機会を見て、ひとつ現場を視察することもけっこうに考えます。機会がありましたら、ひとつ現場を見たいと考えております。

自由民主党法務大臣1968/04/05

58衆議院 法務委員会 第18号

○赤間国務大臣 お話しの点よくわかりました。十分配慮するようにいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(赤間文三君) 人権宣言二十周年記念の年に当たりますので、政府といたしましても、これの趣旨を徹底するようにあらゆる施策を本年はいたしたいと考えております。たとえば亡命者等につきましても、要するにその点は特に留意してそれを、たとえば亡命者を帰せば生命の危険があるというような場合には、格別の配慮をして、そういうときには帰さないような方策を講ずる、帰すときには、生命が安全かどうかということを十分調査をする、そういう方針を、大体亡命者…

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(赤間文三君) さきに申し上げましたように、人権尊重はもう十分にやる。台湾につきましても、独立運動に関係のある者、こういう人間を本国に送ってどういうふうになるか、生命の危険があるかないか、そういうことを十分中国の外交筋と打ち合わせまして、そのために被害は受けないという確証、その確証もなお文書でもらう。それから前例として、一人送った人間、ある同じような独立運動をやった人間、彼から手紙がきた。過去独立運動をやった人です。日本でいろ…

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(赤間文三君) それを送り返すとその者の生命なり身体に危害のおそれあるというような場合は、送り届けない。本国に送り届けないで、むしろ安全なところに返すなら返すような方策をとる。大体亡命者の送還はケース・バイ・ケースに考えるということで、いま言いましたように、生命の危険のある場合には送らぬ。しかも、それを日本に置くことが日本の国益に合うか合わぬか、国益に反するようなものについては送り返したい。日本のまた公安に害があるかないか、そ…

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(赤間文三君) いまお述べになりましたように、留置所から出てあまり日にちがたたぬうちに死んだということについては、私はほんとうにこれは気の毒な残念なことだと考えます。 で、そういう病人を留置するのはどういうことなのかということをお述べになりましたが、私の尋ねてみましたところでは、検察庁では留置に耐え得るというふうに見たから留置をした、何も耐え得ないような者を無理に留置したのではない。留置に耐え得るということでして、何か承ると、…

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(赤間文三君) 私のほうの受け取った調書によりますと、六月三日の昼食は、本人はこれは喫食を断ったのであります。三日の夜食は、主食副食とも約三分の二程度は食べた。四日の日は、朝食は主食副食とも約五分の四程度は食べた。昼は主食約二分の一、副食物約三分の二程度は食べた。四日の夜食は主食副食とも約三分の二程度食べた。六月の五日の日ですね、朝食は、主食は約五分の一しか食べない、それから副食は半分くらい食べた程度。それから昼は主食副食とも…

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(赤間文三君) 私の聞いたところによりますと、出口辰己がタクシーに乗って帰るときに、やはり二人ほど助けたということは事実なんです。しかし、歩いて帰るということじゃなくて、やはり歩いて車に乗った、助けることは二人の人が助けた、そういう報告を受けておるのです、出るときには。それも、そのときも、歩けぬような状態とか、そういうような状態ではなく、歩けることは歩けるのだ、二人が助けてその車に乗せたということです。それで私も、これは気の毒…

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(赤間文三君) とにかく、本人がひどく私の報告によるとアルコール中毒で、酒が切れると手やら何やらふるえて、そうしてまた係官にも、酒が切れてしまう時間になると私は乱暴するかもしれぬというようなことは、あらかじめその点言うたりするようで、やはりアルコール中毒者という特殊の——普通の人間とちょっと変わったところがありますのでね。

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(赤間文三君) その点、やはりケース・バイ・ケースで、よけいいろいろな点について注意を払わにゃならぬということは、これはお説のとおりだと思うのです。私は、何かこの名古屋の拘置所でそこに過誤でもあれば、率直に認めて適当なる方法を講ずることのほうがいいということで、その点特に念を押して聞きかつ調べてみた。拘置所としては別に、拘置するにしても、拘置に耐えるというのでやったのだから、中で食事はやるし、十分その点注意もしておったのでね。…

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(赤間文三君) 私の受けた報告では、さきに言いましたように、まあ二人の人が助けた。それで、歩くのは御本人が自分で歩いて、二人が助けて乗った、こういう、何かかかえて乗せたというような報告でもない。歩くのは本人がお歩きになったが、二人がこれを助けて乗った、こういう報告を正式に受けておるのですが、あなたのほうのお話によると、何かたいそう……。

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(赤間文三君) 私のところへ報告の来ているのを見ますと、名古屋の地検から検察庁のほうへ来ているところによりますと、いま二十数名とありますが、とにかくたくさんの関係者を、二十数名呼んで、つぶさに事情は聴取して、慎重の上にも慎重にこの事件を捜査をして地検では処理をした。それで、告発前すでに司法警察員において、出口君の友だち、タクシーの運転手のような者からも、さきに問題になりました出所のときの状況等についても、出るときの運転手から、…

自由民主党法務大臣1968/04/04

58参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(赤間文三君) 私は、法務大臣としましては、要するに、やはり人権の保護ということ、これは私に課せられた一つのものであって、刑務所に収容せられておる、拘置せられておろうと、判決を受けておろうと、いずれにせよこれは、罪は罪として罰しても、やはり絶えず人権尊重というものを片一方で重んじなければならないというのが私の考え方なんです。そして病人などは特にいたわるということ、あらゆる面から人権尊重の趣旨が、罪は憎むけれども何も本人を憎むと…

自由民主党法務大臣1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(赤間文三君) 明治百年に当たりまして政令で恩赦を行なうことは現在考えておりません。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○赤間国務大臣 現行法上で融通手形の振り出しや割引そのものを取り締まる規定は、お述べになりましたように、ございません。融通手形の債務者が支払いの意思も能力もないのに、たとえばこれを商業手形のように見せかけて相手をだまして割引を受けたような場合は、これはとりもなおさず詐欺罪になる。現にこのように融通手形を悪用した事例は、検察当局においても比較的数が多く取り扱われております。厳正な立場でその刑事責任を追及しておる次第でありまするが、今後とも…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 交通事故を少なくするためには、あらゆる総合的施策を講じなければならぬということは、これはもうあなたと同じ考えを持っております。ただ刑を重くすることがひき逃げを逆に多くするようなことになりはしないかという考えは、私はそう考えません。刑が前よりも少し重くなれば、ひき逃げのほうは減るものだ、上が重くなれば、ひき逃げの件数は少なくなるはずだと私は思います。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 それは、一がいに原因は申し上げにくいと私は思うのであります。やはりそういう交通事故をやった人の性格から、逃げてみようというようなのがあらわれてくる場合があります。どういう客観的な事実によってひき逃げが多くなったかという原因については、調べてみなければ、一がいには私は言いにくい問題である、かように思います。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 私は、あなたと全然所感を異にしております。刑法の改正によって、ひき逃げは減るものである、かように私は確信しております。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 ただいまの附帯決議の趣旨は了承をいたしました。その趣旨を体しまして、その実現に十分な努力をいたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 王子における三派全学連の行動はまことに遺憾でございます。われわれ当局といたしましては厳正な取り締まりを行なわなければならぬ。今後関係当局協力をいたしまして、あらゆる現行法規を活用いたしまして、より有効適正な対策を立ててこういう事犯が起こらないように全力を尽していきたい、かように考えております。