P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 現在は御承知のように公務執行妨害あるいは兇器準備集合罪、こういう法規が適用をせられておるのであります。こういう現在適用せられておる法規も、私は将来厳重な法秩序のためにさらにこれの徹底をはかっていく。なおまた、その行動のいかんによりましては、現行の刑法を許す刑罰というものの適用もひとつ十分やっていかなければならぬのじゃないかと考えております。たとえて申しますと、またそのやり方いかんによりましては、将来傷害罪というふうなもの…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 私はやはり警察の警備体制を完ぺきにやっていくということは一番大事なことに考えております。いまの警察ではすでに限度にきておるということは、私はまだ承知をいたしておりません。私はまだ警備体制をさらに強化することができるのじゃないかと考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 限界にきているという解釈が、私はこういう騒動と申しますか暴挙に対しまして、さらに徹底的に取り締まりをやる能力がまだある、こういう意味で限界にきておらぬということを申しました。さきにも言いましたように、いま公務執行妨害とか、あるいは凶器準備集合罪などでやっておりますけれども、必要があり、また条件が適合し、いろいろな研究をして、これが適切だと思うならば、あるいは騒擾罪というようなものでも、私は警察において警察当局がそれを適当…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 警備治安の問題は非常に重大でございまするので、特にわれわれ関係者は今日まで二回ほどこのいろいろな治安問題について研究討議をいたしまして、あらゆる面につきましていろいろな意見の交換をいたしておるのであります。日本の国の治安をどうすればいまよりももっとよく保てるかどうかというようなことについては、警察当局並びに国家公安委員長あたりとは緊密な連絡をいたしております。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 お述べになることはよくわかりました。私は法務大臣として非常に責任を感じて、こういう事件の起こることをだれよりも遺憾に考えておる次第でございます。この国内の治安を何とかして保たなければならぬということは、もう終始頭から去ったことはないのであります。そのためにいろいろな方策を考え、実行のできるものから実行していこうということを考えておる次第でございます。決してこれを平気で見ておるという考えでありません。徹底的に治安の維持につ…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 法の適用について政治的な配慮があるというふうなことを、私は全然考えたことはありません。言ったこともありません。私は一国の治安というものは何よりも大事であるので、政治的とかそういうことでなくて、治安を保つことが何より大事と考えておりますので、政治的配慮とか、そういうふうなことは私は全然考えたこともなければ申し上げたこともありません。全力をあげてひとつあなたの御熱意のあるように、私も日本の法秩序を保つことに全力を尽くしていき…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 いままで検察当局としても警察としても、これについて冷淡であったとかなまけたとかいうことは絶対ない。公務執行妨害、それから凶器準備集合罪で、できるだけの努力をいたしてまいってきておる。厳正な法律の適用ということはやってきているのに、ただ傍観しておるかのごとく思われるということは、われわれ治安当局としては何か非常に残念なような気がいたします。法の許す範囲内において、法の適用については適正な運営をやってきておりまして、こういう…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 その警備体制の強化方とか、いまお述べになりました騒擾罪のような問題、あるいはあらゆる面からわれわれはたびたび寄りまして、治安の問題の研究をかねて協議をいたしておるような次第でございます。やはりケース・バイ・ケース、それから動き方、あらゆるものを見まして遺憾のないような方法を講ずる。ただ、いまお述べになりました断固として治安の確保に当たれということは、非常にごもっともなことで、今後御趣旨に沿うように全力を尽くしていきたいか…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 お尋ねの事件は、御指摘のとおりでございます。昨年の七月二十日に東京地検において告訴を受理をいたしております。目下調査中である、かように私報告を受けておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 東京地検におきましては、告訴人側からいろいろと事情を聞きますとともに、また被告訴人やその他の関係者を取り調べて、さらに関係証拠書類の提出を求めてこれを検討するなど、この真相を究明することに非常に努力しておるように私は聞いておるのでございます。しかし、その告訴状において共犯者とされておる本件の重要な参考人が、事件の直後から所在が不明となっておる。そういうために、事案の内容が、参考人がなかなか見つからない、不明のために調べに…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 私個々の捜査とか、そういうことにタッチする考えは持っておりません。しかし、お話を聞いてみて、なるべく事件をすみやかに処置をするということは当然のことで、必要な人間は捜査の関係者がさがして、早くこれを処理していくというのが、私は当然のことである。なおまた私は、捜査とかそういうものに政治的な配慮とか圧力とかを絶対に加えるべきものじゃない、かように信じております。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 法務大臣といたしましては、個個の事件につきましては指揮監督をいたしてはおりません。全般についての問題については検事総長に方針その他を授けること、またいろいろと全体のものはやりますが、個々の事件につきましては、これを指揮したりいろいろするという方法は、いままでとっておりません。ただ、私はいま聞いて、重要な問題でもあるし、できるだけこれが早く処理ができるようにありたい、かように私は考えておるわけであります。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 法務大臣としましては、個々の問題につきまして指揮するとかあるいはどうするというような、指揮権めいたようなことをやった覚えは一度もありません。将来におきましても、個々の問題についてどうしたらいい、こうしたらいいということは、私はいたさない方針であります。ただ、いまお述べになりましたような重要な事件につきましては、なるべくすみやかに事が処理せられることを法務大臣としては希望いたしておりますが、個々の問題につきまして指揮すると…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 私は、検察のあり方、方針とか、そういうことにつきましては、非常な密接なる指揮、指導ということはやっておりますが、個々の事件につきましては、私は検察当局を信頼をいたしまして、あまりタッチをしない、正確にまた厳正にやってくれ。私がタッチするということになると、また変な政治力が加わったのじゃないかと誤解を受けてもつまらぬと思うので、私はあくまで検察というものはほんとうに公正に妥当に、政治力にもよらず、力にもよらず、正しい国民の…

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 別に反対も何もいたしません。——反対は私個人はいたしませんが、いま承りますと、一回も出たことがないそうでございます。出たことが一回もないそうですから、私はその点はここで研究することにさしていただきたい。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 その問題は、とくと研究をいたして御返事を申し上げます。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 検事総長を呼ぶかどうかは、前例が非常に少ないようでありますし、特に検察事務についてとやかくいろいろな方面から言うことが、いい場面もあれば悪い場面もあるかもしれません。前例が少ないために、この問題につきましては十分ひとつ研究をして御返事をすることの御了解をお願いします。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 公安調査庁と法務大臣との関係は、御承知のように公安調査庁は外局ではありますが、法務大臣の指揮監督に属するというので、その点は非常に検察庁なんかと趣を異にしている、かように考えております。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 いまお述べになりました、指揮監督が及ぶということであります。

自由民主党法務大臣1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○赤間国務大臣 破防法については、非常に重大な、非常に慎重な法律であり、われわれが破防法を扱うについては、いまお読みになりましたところ、この辺が一番大事なところじゃないかと私は考えております。いまお述べになりました三重地方の問題でありますが、これは実はいま初めて先生から聞きましたのですが、どうも調べるにしても何にしても、よくひとつ皆さん方の気持ちを悪くせぬように、しかもその調べも効果があがって——徒労になるような方法はあまり好ましくない…