P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) いつでも手続のとれるような準備を整えておるということが言えると考えております。

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 違う、それは。

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 別にすごみを見せたり、ためらったりは一切やっていないのでございます。ただ、岡田委員がおっしゃるとおりに、破防法というのは非常に慎重に取り扱うべきもの、法律自体がそういうものになっておるということが一つの問題でございます。この法律は慎重に取り扱うということが、私はこの法律の取り扱いの一つのあれであると思う。それから、やはり治安全体の問題をやっぱりよく見なければいかぬのじゃないかというような考え方も合わせて、たとえ…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 大体の方針としましては、日本に滞在する理由がなくなる。たとえて申しますと、学校を卒業して、もう滞在の理由がなくなって、日本におることが不法滞在というような場合におきましては、原則として、なるべく早く送り返す、こういう方針を法務省はとっております。ただ、そのときに、その人間を送り返すときに、送り先で生命の危害を及ぼすようなことがあれば、これはそういう処置はとらなくて、むしろ、そういうところよりももっと安全なところ…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) あれはもう日本に滞在するという理由がなくなりまして、不法滞在ということになりましたので、なるべく早く送り返すと、こういうことの処置をとったように承知をいたしております。

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) その点はお説のとおりでございまして、独立運動をやっておる青年でありますので、十分配意をいたしました。これは外交機関とも話し合いをしまして、独立運動をやっておる者を台湾に返したときに、貴国においてはこれを処罰したりいろいろなことをやるかやらぬかということを確かめましたところが、独立運動をやったからといって、帰った者には、特別それが困るような扱いは一切しない。しかし、ただ口先だけで外交機関がそういうことを言われても…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 岡田委員のお話はよくひとつ留意して、御趣旨に沿うように、特にあぶないところとか生命に危険の感ずるような送還は絶対にやらない、ということとあわせて、やはり国と国との友好関係というようなことも考慮に入れて、日本の国の利益に万事なるように措置をしていきたい、かように考えます。

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 少年の凶悪犯、お述べになりましたように、殺人とか、あるいは強盗、強姦、放火というような、こういう悪質犯の発生状況を調べてみますと、三十一年が四千七百三十一という、たいへんな数にのぼっておるわけでございます。四十二年には、もうこれが六千六十九というふうに、これまたたいへんな増加をいたしております。それで、この少年の凶悪犯の約半数は、大体十八歳か、あるいは十九歳というような年の者が多い。しかるに、現行の少年法は、お…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) この台湾人送還の問題ですが、大体、日本に滞在するという理由がなくなって、不法滞在ということになっておりましたので、そういう不法滞在者についてはできるだけすみやかに適当なところに送り帰す、こういう方針をとってきておるのであります。それで、先般の柳文卿も、もう日本に滞在する理由がなくなりましたので、法務省としてはこれを送り帰したのでございます。 それで、その台湾の独立運動関係者でございますが、これが向こうに送り帰さ…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 一応ごもっともに考えますが、先進国の役割りはなかなかむずかしゅうございまして、低開発国等からは、先進国にまず来たい、来ればいろいろな理由で長くおりたいというのが多い。御承知のような例が多い。で、私どものほうとしましては、滞在の理由があるかないかということを第一に調べるのであります。たとえば、学校に入って、学校を卒業するまでおるということになれば、卒業すれば、日本滞在の目的を達したということになりますれば、それを…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 人権尊重の点は全く瀬谷さんと私同感でございまして、いままでもそうでもありまするが、送り帰して身体の危害があると認めるようなところには、今後におきましても送り帰すということはなるべくやらない、こういうふうにしたいと考えております。いまの台湾の場合におきましても、たとえば、台湾以外のどこそこへ行きたいというような希望があれば、おそらくその希望に沿うてやったかもしれない。なるべく希望に沿うという方角はとっておるのであ…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) そのまず第一点の、無理無体に送り帰すというようなことは考えておりません。本人も十分納得して喜んで帰るような、ひとつ骨は折れても、ぜひそういうふうな計らいをしてやっていきたいと考えております。それから向こうに帰ってから後の問題は、注意はしておきたいと考えておりますが、もう帰ってしまいますと、御承知のように、なかなかこちらの手も届かないところにいて、ただ、帰ったその人間が、外交機関のわれわれと約束をした、文書で説明…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 私は、原則として、何も無理なことせんでも、本人に言い含めて、もうあんたの日本に滞在の理由はなくなったから帰ってもらいたいということを懇切丁寧によく納得づくで処理するという方針をとっていこうという考え方を持っております。ただ、前に無理無体に帰したということについては、どんな無理をしたのか私はまだそこのところはあまり聞いておりません。ただ、飛行機が早くなったために急いで帰らせたという報告は受けておりまするが、その、…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 今後におきましては、お話のように、人権は、朝鮮であろうと、韓国であろうと、あるいは台湾であろうと、十分尊重するということでやっていきたいと考えております。

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) お尋ねの、現在都市に存在する拘置所とか、あるいは刑務所で、その所在地が市の発展に伴ってだんだん中心部に近づいてきた理由で、地元から、ひとつ都心から移してもらいたいという要請があるものは、たしか三十ヵ所ばかりあるように思います。拘置所が一ヵ所と、刑務所が二十二ヵ所、少年刑務所が三ヵ所、拘置支所が三ヵ所、刑務支所が三ヵ所で、これで大体三十二ヵ所でございます。これらのすべての移転のためには、大体二百数十億の経費が必要…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) そこで、これらのうちで特に急を要するものがありますので、急を要するものからこれを実施に移していこう、こういう方針を立てております。主として、昭和三十五年度から、国庫債務負担行為という形式による地元地方公共団体とのやり方は、建築交換方式をとりまして、これを行なってきておるのであります。現在までに、この建築交換方式というやつで、名古屋、福岡、滋賀、松江、静岡の五つの刑務所の移転が大体完了したというふうな結果になって…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) 地元の反対も聞き及んでおりまするが、一たんきめたことだから、できるだけ骨折って、ひとつそこにできるように最善の努力をやろうということで、努力を一生懸命にいまやっておる最中でございます。しかし、これは時間の問題がありますもので、われわれが幾ら努力をして、もう時間ぎりぎりまで働いても目的を達せぬというような最悪の場合になれば、何とかまたそこへ知恵を出して、また計画をどういうふうにするかを考えなければならぬ。いまじゃ…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) そのお話の、無理に無理押しということは考えてないのでございます。無理に押しても、なかなかこれは押せないかもしれぬ、何とかひとつ、反対がいまお述べになりましたようにあるが、これの理解を得て、何とかやれぬものであろうかということで脳みそをしぼって、ひとつ円滑に何とかいきゃせぬかと、それで努力をいたしておる、こういう状態なんです。無理でも何でもというような考えは持っておりません。何とかうまく——露骨なことを言うと、う…

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) その無理押しはやらないが、何とかひとつこれを成就する方法はなかろうかということで、もう少しひとつ最後の大奮発を円滑にやってみようと、そういう考えでございます。

自由民主党法務大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○国務大臣(赤間文三君) もうそれは最後の最大の努力をやってできなければ、そのときになって、またひとつこれは考え直すよりほかには方法はないのじゃないか、こういうふうな考え方。で、それまでは、最後になるまではとにかく全力を尽くしてひとつ円満にいくように、こういう考え方なんです。