赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 こういうことがなるべく起こらぬようにやることにつきましては、あなたと同じ考えでございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 こういう事件につきましては、法務当局としましては、関係被告人の有罪を信じて事案の真相を解明するに全力を尽くしてきたのであります。このたび裁判所の最終の判断が確定するに至った以上、何人もこれを尊重すべきであるということについては申すまでもありません。この際、あらためてその捜査及び公判活動の全般を省みて、進んでこの判決から学ぶべきものを学び取り、将来検察の運営に資してまいりたい、かように私は考えております。
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 そういう方につきましては、まことに気の毒に考えます。しかしながら、やはり賠償というものは法律によらなければこれはなかなかむずかしいのではなかろうか、私はかように考えております。
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 私は、いまのところ、そういう考えを持っておりません。ただ、私が裁判についてこの賠償と最も関係の深いことを考えまするのは、裁判が迅速に行なわれるということが非常に重要なことであると私は考えます。一つの裁判が非常に長くかかるために、いろいろな迷惑があらゆる面にあらわれてくる。われわれとしましては、裁判が迅速に行なわれるということが、こういう方面において最もわれわれの研究せにゃならぬことではないか、かように考えております。また…
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 非常に同情は申し上げますが、現在の法制ではしようがない、かように考えております。
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 ただこれだけを私はどうとかこうとか言うよりも、やはり国家賠償なりいろいろな問題については、バランスがいろいろな点においてとれておるということが、われわれの一番心得べきことに考えております。たとえば他の公害の問題あたりも、やはりバランスがとれていなければならぬ、それから社会福祉の措置、こういうものともやはりバランスがとれておらなければならぬ。こういうものとのバランスも十分研究をして、なおまた国家財政等もあわせて参考にしてき…
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 とにかく、さきに申し上げましたように、故意とか過失とかいうことを論ぜず、一律に千三百円なら千三百円ときめるという政策をとっておるので、故意があったとか過失があったとか、個々別々にそういうことをやらぬで、一律の方針を私は刑事政策上においてとりたいというように考えておる。ただ、やはりそういうお述べになりましたようなものは実に気の毒な至りであるということは、もうこれは申し上げるまでもなく、非常に気の毒に思います。われわれのやる…
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 やはり公平で可能なということをわれわれは考えなければいけないと思う。各人みんな収入が違うから、その収入を測定して収入どおりやるということが、理論上においては正しいかもしれませんけれども、やはり私は公平に、しかも可能であるということが、一つの行政のもとをなすものと思う。そういう意味からいたしまして、将来の立法論については、これは各人各様 いろいろお考えがあると思います。現行の法律、規則の範囲内において処置せられるよりほかに…
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 そういう点は、十分重要なことでありますから、さきに言いましたバランスの問題もありましょうし、国家財政の問題もありましょうし、いろいろな人の意見も総合して取り入れなければなりませず、私は私個人の意見をここで申し上げることは差し控えたいと考えます。
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 病気のために公判停止中の者が二人いることは、いまお述べになったとおりであります。この他の被告人に対して無罪の判決が確定した現在、右の二名に対しどのような態度をとるべきかということは、検察当局においていま検討中であると私ども聞いております。まだその結果は報告を受けておりません。右の二名に対しましては、将来無罪あるいは公訴棄却等の裁判があれば、刑事補償法に基づく補償が行なわれることになると、私は考えております。
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 そういう個々の問題は、法務省で一々どうせいとかこうせいとかいうような指示をいたしませんで、検察当局にまかせております。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(赤間文三君) この「選挙に関して」ということの御質問でございまするが、私たちがこの「選挙に関し」というものの解釈は、一般には、選挙に際して選挙に関する事項を動機としたものがこれに相当する。なおいま一ぺん言いますと、選挙に際して選挙に関する事項を動機としたものはこういうふうな解釈に当てはまる、かように考えておるのであります。なお、これ一般的に具体的に申し上げますると、寄付の趣旨とか、あるいは寄付の、何といいますか、性格と申しま…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(赤間文三君) ただいま総理からお答えがあったとおりで、日通事件は非常に遺憾なことでございます。捜査当局におきましても、あらゆる面から適正な、き然たる態度で捜査のいままっ最中でございまするので、私は適当な結論が出るものと考えております。捜査の内容等については、いつも申し上げまするように、ここでお答えするわけにはまいらぬことは御了承のことと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(赤間文三君) あらゆる面から、お述べになりましたことも含め、また、お述べにならぬことでも、重要なことは、検察庁の威信にかけて厳重なる捜査が行なわれるものと確信をいたしております。
第58回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げます。 昭和三十八年の東京地裁の原爆の判決に関する御質問でございます。これは、御承知のように、広島、長崎に対する米国による原爆投下が国際法の違反であるということを判決が明示し、第二番目には、これに対して米国並びに米国大統領に対して損害賠償の請求権を要求をしたのでありまするが、この判決によっては、それは認められなかった。したがって、日本政府に対する損害賠償の請求がせられたのでございまするが、これも…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(赤間文三君) 岡田委員から破防法適用をなぜ見送ったかという御質問でございますが、まだ、これは見送ったというところまできていないのであります。あらゆる事実問題、法律問題、証拠の問題、あらゆる面から適用をめどに研究しておるという段階でございます。新聞に見送ったと書いてあるのは私らと相当違う。むしろ準備を進めておるということで、いまだかつて見送ったとかいうことを言ったことは一度もないのであります。その点ひとつ御了承願いたいと思いま…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(赤間文三君) やはり必要によったら適用するというたてまえのもとに検討を重ねておるというのが実情です。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(赤間文三君) この準備が完了したということは、私はまだ申し上げたことがあまりないのでありまして、ただ、三派全学連と申しますか、それと東京と京都の支部、そういう連合会系統については一応の準備が完了していることは事実でございます。しかしながら、やはり単個の構成をしておる、たとえば中核派とか、あるいは社学同派とか、あるいは解放派とかいう単個の組合と申しますか、派閥の調査というものは、非常な努力でいま進めておるというのが、これが実情…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(赤間文三君) いや、岡田さんだからかたくもやわらかくも別になりませんが、真相がいま言いましたように、要するに連合会は準備が大体一とおり完了しておるが、それを構成しておる、さきに言いましたような単個の組合の調査をいま盛んにやっております。それと、そういう破防法とか何とかというものを適用するのはやはり適当な時期ということも、これは政治的な意味じゃなくて、私はやっぱり適用には適当な時期も一つの考えるべき点でもあると思います。まあい…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(赤間文三君) その点はなかなかむずかしい御質問であって、相手の活動の状況、相手のやり方、それから社会のこれに対する見方、いろいろこれは私は研究して見ないと、こういう場合が熟したとか、こういう場合が熟してないということを抽象的にはわりあい申し上げにくい事柄であると考えております。