赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第24号
○赤間国務大臣 コロンボのいろいろな協議が成功しなかったということは、これは私非常に残念に考えておるのであります。なおまた、いわゆる戦後一万五千人か幾らかの帰国するはずであった人が残っておる。こういう人もなるべく希望があれば早く北朝鮮にお返しするということは、これはもうわれわれ非常に望むところでございます。私は、こういう重要な問題は、あくまでも人道的な立場で日本と北朝鮮とがよく話し合いをやって、そうして話がまとまるように心から希望をして…
第58回 衆議院 法務委員会 第24号
○赤間国務大臣 この問題は、ただ法務省だけの問題ではなくて、御承知のように、主としていままで赤十字が現実にいろいろな交渉をやっておるようなわけで、厚生省、外務省、関係省もありますので、私はこういう関係省とひとつ十分な連絡をとってやる。ただ考えますことは、やはりなるべくやれば成功をさせたいという気もいたしますので、何とか成功するような方法を講ずることが必要じゃないか。この間のコロンボの会談においても、おそらく成功するだろうというのでわれわ…
第58回 衆議院 法務委員会 第24号
○赤間国務大臣 この問題は、お述べになりましたように、政治とかいろいろなことでなくて、あくまで人道的な立場から解決せられることが、私は望ましいと考えておるのであります。私もいろいろ話は承っておりますが、どうして長い間協定ができなかったかということについては、もっと私個人もいろいろ調べてみたいと思う点があるのであります。私はどちらがいいとか悪いとかいうようなことは一切申し上げないが、何とかひとつうまく人道的な立場でこの協定ができて、帰りた…
第58回 衆議院 法務委員会 第24号
○赤間国務大臣 よくわからぬ、そのいけないという意味が。
第58回 衆議院 法務委員会 第24号
○赤間国務大臣 事実行為はわかったが……。
第58回 衆議院 法務委員会 第24号
○赤間国務大臣 それが何でいかぬかということが……。
第58回 衆議院 法務委員会 第24号
○赤間国務大臣 その点はひとつよく研究をいたしましょう。
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(赤間文三君) 旧執達吏規則に基づく恩給の年額の改定に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、一般の公務員の恩給の増額が行なわれた場合には、これに伴って旧執達吏規則に基づく執行吏の恩給を増額することにしようとするものであります。 御承知のとおり、執行吏を退職した者には、旧執達吏規則に基づく恩給が支給されることになっております。この恩給につきましては、従来、一般の公務員の恩給の増額が…
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(赤間文三君) 亀田委員の御意見は、十分ひとつ将来前向きで検討していきたいと思います。
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(赤間文三君) この近来における交通事故は、御承知のように、年に六十五万件以上にも達する、これが年とともにますます件数が多くなり、一万数千人の人が死亡するというような、もう実にかってないこれ事故でございまするので、いまお話しになりましたような安全教育を徹底させることもこれは有効なことでございまするし、またやはり道路の改造等もできるだけのことをやらなければなりますまい。歩道橋、安全島その他あらゆる施策を講じるということがまた必要…
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(赤間文三君) 秋山委員の、要するにそのもとを正すというか、原因をやはりチェックしていくというのが政治の要諦だということは、全く同感でございまして、出たところだけを処罰するというよりは、もとをさばいて出ないようにするのが第一だ、これは敬服しております。 政府としましては、これは何としましても、秋山委員御承知のように、道路はその割合に十分広げるつもりで、道路五カ年計画で何兆円とか言っておりますが、ずいぶん道路はよくしてはおるが、…
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(赤間文三君) いまのそういうものを、道路交通法の改正によって、別に刑法の改正によらぬでもよくないかという御意見に拝承したのであります。まあ自然犯でありまする業務上の過失致死傷罪の一部を行政取り締まり法規である道交法に規定する——道交法はこれは行政取り締まり法規のような性質を持っている、これに規定するということは、これは私は、刑法の全部の体系、また国民の人身事故犯に対する、何と申しますか、倫理的な価値判断を混乱させるのじゃない…
第58回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(赤間文三君) 私はまあ率直に申し上げると、やっぱり刑法とこの行政取り締まりの道路交通法とをいかにうまく運用するかということによって成績があがるのであって、どっちか一つでやるということは、きちっとして調子はいいようだけれども、なかなか無理が起こってくるのじゃないか。なぜ無理が起こるか、何ぶん四十万件というようなものを一ところで処置をやるということは容易でない、そしてそれには非常に重いのもあれば軽いのもある。どうしても刑法にひっ…
第58回 衆議院 法務委員会 第23号
○赤間国務大臣 日本と台湾政府とは友好関係でおるのであります。中国側の外交関係の機関が日本の役所に対しまして、こういうことは絶対にやらないという文書の約束をしておるならば、それは信用をしていいのじゃないか、かように私は考えております。これはなぜかと言いますと、国内よりも国際的な関係というものは非常に重要な関係があるのであって、日本の信義を裏切るというようなことは台湾はやらぬであろう、かような私は考え方を——もしその信義を裏切ってやるなら…
第58回 衆議院 法務委員会 第23号
○赤間国務大臣 私は、これが不起訴処分になったのは、白とか黒とか灰とか、そういうようなのはよくわかりませんが、私の考えでは、これは公判を維持するに足るだけの証拠がない、こういう結論に検察当局が達したから不起訴にしたものと私は考えます。
第58回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(赤間文三君) 警備のほうは、御承知のように、直接は警察のほうが当たると思います。まあ法務省もひとつ十分関心を持って、遺憾なことの起こらなぬように注意をしたいと思っております。
第58回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(赤間文三君) いま亀田委員のあれでありますが、まだこちらのほうには報告が一つも来ておりませんので、そういうものについては、先に秋山委員に答えたように、警察のほうでできるだけのことはやるだろうと思いますが、法務省もあわせて十分ひとつ関心を持って、大事が起こらぬようにあらゆる面に十分注意をするようにしたいと考えております。
第58回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(赤間文三君) この改正刑法の準備草案ですが、これは、いまお述べになりましたように、昭和三十六年の十二月に公表された。その後、調べてみますと、法制審議会にかけておりまするが、昭和三十八年の五月刑法の全面改正について諮問を受けましてから、刑事法特別部会に五つの小委員会を設けて審議を重ねておる。現在は、第一次審議をようやく終わって、これからいよいよ第二次審議に入っておるというような状態でございます。最終答申を得るまでにはまだ数年を…
第58回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(赤間文三君) いま亀田委員の御質問でありますが、私はやはり、だんだんにこう民主主義が進んで、文化が進んでくると、人命尊重ということに重きを置く。今度の二百十一条の改正も、これはもうとりもなおさず、日本の文化が進んできて、人命尊重の点から私はこれが皆さんにお願いをするようになっておるので、それで、これはやはり、だんだんに進んでくると、ますます人命尊重という線に、法律が私はそちらのほうに動いてくるのはもう当然だと思うております。…
第58回 衆議院 法務委員会 第21号
○赤間国務大臣 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案の改正点の第一は、相川簡易裁判所の名称及び所在地を変更しようとすることであります。相川簡易裁判所の庁舎は、近年著しく老朽し、改築を要する時期となっておりますところ、その所在地である新潟県佐渡郡相川町は、同裁判所が管轄する佐渡の西端部に位しておりますため、この際他の適当表地に庁舎を新営することが検討されていたの…